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九州農政局

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30年度食育シンポジウム「食が健康な身体をつくる」

  九州農政局では、九州各地で様々な食育に取組んでいる方々の情報発信とネットワーク作りを支援するため、食育ネットワークである「食育アイランド九州」を開設するとともに、このネットワーク参加者や食育に興味を持つ方々が一同に会し情報を共有する場として、様々な交流会を開催してきました。
  今年度の交流会は、特に若い世代が食に関する意識を高め、健全な食生活を実践できるように、熊本県立大学が開催する食育フェスティバルに参画する形で、プロアスリートを招き、「食が健康な身体をつくる」をテーマとした食育シンポジウムを開催しました。

食育シンポジウムの様子

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日時:平成30年12月9日(日曜日) 午後1時30分~午後3時
場所:熊本県立大学中ホール
参加者:135名   


基調講演


講師  ロアッソ熊本青木剛氏
演題  「プロアスリートの私が考える『食』へのこだわり」

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  プロサッカークラブ「ロアッソ熊本」に所属し、元日本代表でもある青木剛選手に、プロサッカー競技における素晴らしいパフォーマンスを生み出す原動力の重要な要素である「食」へのこだわりについてお話しいただきました。
青木選手のお話しには、自分に合った「食生活改善」のため、食に関する様々な情報にアンテナを立てていることや、身体を自然に調和させるために「旬の食材」や無農薬・有機栽培にこだわって食事を摂っていること、家族やチームメイトとの「共食」を大事に食事を楽しむこと、さらに、熊本に来て出会った馬肉という素晴らしい「郷土食」のことなど、食育における大切なキーワードがいくつも含まれており、「食への関心の大切さ」を促す基調講演となりました。
なお、これが青木選手にとって初めての講演とのことでした。

こちらに講演内容(概略)を掲載していますのでご覧ください。(PDF : 541KB)

 

パネルディスカッション

ファシリテーター熊本県立大学環境共生学部食健康科学科
                      准教授吉村英一氏
パネリストロアッソ熊本青木剛氏
     〃内山圭氏
     〃池谷友喜氏

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   各パネリストからは、体調管理やパフォーマンスの向上のための食事について、実践に基づいた、時より微笑ましいエピソードも混じえながらの発言があり、会場からの質問を多く取り入れる吉村准教授の機転の利いた進行と相まって、3選手がプロアスリートとして自らの身体を知り、いかにパフォーマンスを上げていくかを貪欲に考えて実践している様子が伺えるパネルディスカションとなりました。

こちらにパネルディスカッションの内容(概要)を掲載していますのでご覧ください。(PDF : 195KB)

アンケート結果

アンケート結果(PDF : 160KB)
たくさんの感想・ご意見をいただきました。

 

お知らせ

平成31年1月に、青木剛選手は南葛SC(東京都1部)へ、池谷選手はカマタマーレ讃岐へ移籍されました。 

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:浦本、坂口
代表:096-211-9111(内線4359)
ダイヤルイン:096-300-6354
FAX番号:096-211-9825

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