ホーム > 消費・安全 > 九州の食育のひろば > 食育アイランド九州 > 食育アイランド九州参加者の取組 > 食育アイランド九州参加者の取組内容
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食育アイランド九州に参加されている団体等の、取組状況の紹介です。 |
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平成24年1月25日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第10回・愛情おかず部会」を開催しました。センター試験も終了し、いよいよ試験本番に挑む、緊張感のある時期を迎えています。 |
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平成24年1月19日(木曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多あまおうを皆で食べる日」と題して、「博多あまおう」を全員に提供しました。「地産・地消」「食料自給率」「旬」の観点から、全農ふくれん様よりお借りした「ポスター」「看板」「食材現品」を展示して、「見る・知る・食べる」活動を行いました。 |
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平成24年 1月7日、八女市黒木町の元鶯西小学校跡にて平成24年の第1回登校日が開催しました。思ったほど寒くもなく、これも参加者の日頃の行いのたまものかと・・。 |
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平成23年12月19日(月曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多えのきを皆で食べる日」と題して、「博多えのき」を全員に提供しました。センター試験まで後1ヶ月を切り、緊張感の高まる時期となりましたので、「落ち着いて・静かな」展示としました。 |
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平成23年12月14日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第9回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年11月19日(土曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「福岡かきを皆で食べる日」と題して、「福岡かき」を全員に提供しました。また、「地産・地消」「食料自給率」「旬」の観点から、全農ふくれん様よりお借りした「ポスター」「看板」「食材現品」を展示して、「見る・知る・食べる」活動を行いました。 |
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平成23年11月9日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第8回・愛情おかず部会」を開催しました。11月に入って、夏に戻ったような暑い日があり、少し体調を崩す寮生が見られましたが、皆直ぐに回復して、勉強に励んでいます。 |
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平成23年11月6日(日曜日)9時から14時の間、筑前町にある直営の「永利牧場」にて、「永利牧場まつり2011」が開催されました。 |
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平成23年10月19日(水曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「福岡みかんを皆で食べる日」と題して、「福岡みかん」を全員に提供しました。また、「地産・地消」「食料自給率」「旬」の観点から、同じく全農ふくれん様よりお借りした「ポスター」「看板」「食材現品」を展示して、「見る・知る・食べる」活動を行いました。 |
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平成23年10月12日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第7回・愛情おかず部会」を開催しました。早いもので、10月6日で、ちょうど「センター試験まで後100日」を迎えました。幸いな事に体調を崩す寮生も無く、皆元気に日々の勉強に励んでいます。 |
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平成23年9月19日(月曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多・ぶなしめじを皆で食べる日」と題して、「博多ぶなしめじ」を全員に提供しました。 |
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平成23年9月14日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第6回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年8月19日(金曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「福岡ぶどうを皆で食べる日」と題して、「福岡・ぶどう」を全員に提供しました。また、「地産・地消」「食料自給率」「旬」の観点から、全農ふくれん様よりお借りした「ポスター」「看板」「食材現品」を展示して、「見る・知る・食べる」活動を行いました。 |
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平成23年8月10日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第5回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年7月19日(火曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多・なすを皆で食べる日」と題して、「博多・なす」を全員に提供しました。 |
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平成23年7月13日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第4回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年7月10日(日曜日)10時30分~12時00分に、うきは市の「道の駅うきは」において、みのう農民組合主催で2011年大豆畑トラスト種まき・味噌つくりが行われました。 |
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平成23年6月19日(日曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多・きゅうりを皆で食べる日」と題し、「博多・きゅうり」を全員に提供しました。 |
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平成23年6月8日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第3回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年5月23日(月曜日)から5月27日(金曜日)までと、5月30日(月曜日)から6月1日(水曜日)の8日間、「河合塾福岡尚学寮」「河合塾福岡青雲寮」「河合塾福岡躍進寮」において、「まごわやさしい週間」と題して「まごわやさしいをテーマ」とした「ミニ・イベント」を実施しました。 |
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平成23年5月19日(木曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多・トマトを皆で食べる日」と題して、「博多・トマト」を全員に提供しました。 |
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平成23年5月16日(月曜日)~20日(金曜日)の4日間、「河合塾福岡尚学寮」、「河合塾福岡青雲寮」、「河合塾福岡躍進寮」において、「噛む噛む週間」と題して「咀嚼をテーマ」とした「ミニ・イベント」を実施しました。 |
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平成23年5月11日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第2回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年4月29日(金曜日)福岡市の食文化スタジオにおいて、NPO法人博多ミラベル21(食の未来を考える料理人の集まり)の協力のもと開催されました。 |
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平成23年4月27日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成23年度第1回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年4月19日(火曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多・あまおうを皆で食べる日」と題して、「博多・あまおう」を全員に提供しました。 |
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平成23年4月16日(土曜日)八女市黒木町おおにしふれあいセンター(旧鶯西小学校)において、おおにし農業小学校の始業式と第1回目の登校日が開かれました。 |
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平成23年2月23日(水曜日)「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第9回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年2月9日(水曜日)に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、「福岡産・旬の大根」を用いて「一物全体」献立を実施しました。 |
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平成23年1月27日(木曜日)「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第8回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成23年1月19日(水曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多な花・おいしい菜を皆で食べる日」と題して、「博多な花・おいしい菜」を全員に提供しました。 |
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平成23年1月7日(金曜日)に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、「七草粥の日」に「福岡産・旬のかぶ」を用いて「一物全体」献立を実施しました。 |
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平成22年12月22日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第7回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成22年12月19日(日曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多えのきを皆で食べる日」と題して、「博多えのき」を全員に提供しました。 |
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平成22年11月26日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第6回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成22年11月19日(金曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「福岡みかんを皆で食べる日」と題して、「福岡みかん」を全員に提供しました。 |
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「乳の産地が見える」を旗印に、昔ながらの牛乳づくりにこだわる永利牛乳。 |
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平成22年10月27日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第5回・愛情おかず部会」を開催しました。 |
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平成22年10月19日(火曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「福岡かきを皆で食べる日」と題して、「柿と大根のなます」を提供しました。 |
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| 平成22年10月17日(日曜日)、快晴の秋空のもと、筑紫野市にある福岡県醤油会館にて、福岡県醤油工業協同組合、福岡県醤油醸造協同組合、福岡県味噌工業協同組合主催による「食の文化祭2010」が開催され、工場見学、しょうゆ・みそ作り体験、しょうゆを使った料理教室、食についての講演会などがありました。 県内のしょうゆ、みそ屋さんの直売コーナー、農産物の直売、福岡県の郷土料理(福岡のうどん、小倉焼きうどん、久留米ラーメンなど)が格安で販売され、メインステージでは大道芸などが繰り広げられました。 天気もよかったこともあり、会場は大変な人出で、郷土料理は昼過ぎには売れ切れ続出の盛況でありました。 講演会では、「ふるさと料理人」の藤 清光先生による「足元の宝 ふるさと料理」に約150名の参加があり、笑いを交えてたのしい雰囲気で、伝統調味料のしょうゆ、みそを使ったふるさと料理を生かしての食生活の改善について講演がありました。 来場者は、しょうゆ、みその力を再認識をして、消費の拡大、ひいては日本型食生活の理解の促進につながったのではないかと思います。 主催者:福岡県醤油工業協同組合 連絡先:Tel 092-918-3211 |
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| 平成22年9月29日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第4回・愛情おかず部会」を開催しました。 今回は16名のメンバーが集まり、「秋・冬の献立」13品の「試作・試食・検討」を行いました。 夏の猛暑の影響で「秋・冬食材の出回り期」が遅れており、「蕪・大根」といった肝心の食材を使った献立の提案が見送られ残念でした。「主菜」「汁物」の提案は少なかったのですが、その分「デザート」の提案が多く、料理が準備されテーブルに並べられると、女性陣のいつもとはまた違う「幸せな笑顔」が溢れました。 いつもの通り、一品一品「提案者」の発表と共に「試食・検討」が進められました。今回は「ぜんざい」が最大の話題となり「郷土料理」として「博多ご飯」というコンテンツで取り組んでいる「中野・藤野・木野・金子」の「博多ぜんざい」の議論が全員の興味を引きました。さらに個別研究を進め、次回数種類の「ぜんざい」が出される事が決まると、一同盛り上がりました。また「林田さん」の「黒豆と梅の炊き込みご飯」や「母さんご飯」の「福永さん」の「豆腐の入ったハンバーグ生地」が全員の賞賛を浴び、「中野さん」の「手作り杏仁豆腐」「マドレーヌ」は寮生の喜ぶ顔が想像出来、早く提供したいという意見が多く出ました。以上、今回も盛りだくさんの研究会になりました。 提案された料理は、メンバーより出された意見により最終調整して「旬deご飯」「栄養の事を考える日のご飯」「博多ごはん」「母さんご飯!」等のコンセプトで「福岡塾生寮の10月11月の朝食・夕食」にて提供の予定です。 主催者:河合塾福岡塾生寮「愛情おかず部会」 連絡先:Tel 092-283-6303 |
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| 平成22年9月19日(日曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多ぶなしめじを皆で食べる日」と題して、「博多ぶなしめじのスパゲティ・カルボナーラ」を提供しました。 「地産・地消」「食料自給率」「旬」の観点から、全農ふくれん様よりお借りした「ポスター」「DVD」「食材現品」「料理見本」を展示して、「見る・知る・食べる」活動を行いました。 「カルボナーラ」は元々寮生からの強い要望があったのですが、この夏の猛暑で提供を見送って来ました。最近になって朝夕の気温が下がって来た事と、「夏の疲れが出る時季」に「博多ぶなしめじ」の持つ「グアニル酸・グルタミン酸」のうま味成分と「ビタミンB1・B2・D・ナイアシン・鉄・食物繊維」が見事に合致する事から、このメニューに決めました。 「食育の日のミニイベント」も今月で4回目となり、寮生も慣れて「展示用のハッピ」を着てみたりして、勉強漬けの受験生活の一時を楽しみました。 喫食状況は、人気メニューの「カルボ」という事もあり、残菜も無く皆で「ぶなしめじ」を平らげてくれました。 また今回は、全農ふくれん様からお借りした「DVD」及び「プレーヤー」で「生産の様子」を学ぶ機会もあり、「落ち着いて・和やかな」夕食に「少し華やかさ」が加わった「食育の日の夕食」になりました。 主催者:河合塾福岡塾生寮「愛情おかず部会」 連絡先:Tel 092-283-6303 |
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| 平成22年8月25日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第3回・愛情おかず部会」を開催しました。 今回は14名のメンバーが集まり、「秋の献立」14品の「試作・試食・検討」を行いました。 今回は食材の端境期で、まだ「秋・冬の食材」が揃いませんでしたが、それでも「ぶなしめじ」「茄子」「秋鮭」「かぼちゃ」「さつまいも」「りんご」「栗」等の「旬の食材」を使った、熱心なお母さんの愛情溢れる料理がテーブルに並べられると、今回もその充実感に、参加者全員の顔が輝きました。 担当今井の進行により、一品一品「提案者」の発表と共に「試食・検討」が進められました。 特に「郷土料理」として「博多ご飯」というコンテンツで取り組んでいる中野さんの「博多・秋のばら寿司」「博多・秋のきのこご飯」「博多・秋の茶碗蒸し」と、「伝承料理」として「母さんご飯!」というコンテンツで取り組んでいる福永さんの「豆腐のミネストローネ」「ミックスビーンズの豆乳スープ(カレー味)」や「おから」を用いた「りんご」や「さつまいも」の「ドーナツ・ボール」がひときわ参加者の興味を引き、ミネストローネに和食材の豆腐を入れるという発想は、他のスタッフ全員が驚き、「参考にしたい」との声があがりました。 今回も盛りだくさんの研究会になりました。 提案された料理は、メンバーより出された意見により最終調整して「旬deご飯」「栄養の事を考える日のご飯」「博多ごはん」「母さんご飯!」等のコンセプトで「福岡塾生寮の9月10月の朝食・夕食」にて提供の予定です。 主催者:河合塾福岡塾生寮「愛情おかず部会」 連絡先:Tel 092-283-6303 |
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| 平成22年8月19日(木曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多アスパラを皆で食べる日」と題して、「博多アスパラと豚肉のごま揚げ」を提供しました。 「地産・地消」「食料自給率」「旬」の観点から、全農ふくれん様よりお借りした「ポスター」「食材現品」「料理見本」を展示して、「見る・知る・食べる」活動を行いました。 献立については、最後まで悩みました。 元々は「グリーンアスパラ丸ごと1本のフライ」を予定していたのですが、豚肉の旨みを貰った方がグリーンアスパラの美味しさが引き立つ事と、この夏の「猛暑による疲れ」もありますので、「栄養的」にも豚肉のビタミンB1を補強する形で、最終的には、グリーンアスパラをカットして豚肉と合わせてごま揚げにする事にしました。 喫食状況は、残菜も殆ど無く皆でグリーンアスパラを平らげてくれました。 また今回は、全農ふくれん様の協賛により、8月31日の「野菜の日」に向けたツールの「クリアファイル」と「野菜の形をした団扇」を配りましたが、皆思わぬプレゼントに喜び、ツ―ルを通じて「野菜」に対する親しみを増す事が出来ました。 主催者:河合塾福岡塾生寮「愛情おかず部会」 連絡先:Tel 092-283-6303 |
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| 平成22年7月19日(月曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て「博多茄子を皆で食べる日」と題して、「博多茄子の揚げびたし」を提供しました。 「地産・地消」「食料自給率」「旬」の観点から、全農ふくれん様よりお借りした「ポスター」「CD」「ハッピ」「食材現品」「料理見本」を展示して、「見る・知る・食べる」活動を行いました。 また、今月からは「食育の日・茄子の栄養」について館内放送にて寮長に呼びかけてもらいました。 「博多茄子」は小ぶりですので、「1人1個」(4つ割り×4)を食べてもらいました。盛り付けはシンプルに「青紫蘇・白髪葱」を乗せて、胡麻をたっぷりかけて提供しました。 「茄子だけのシンプルな料理」でしたが、殆ど残菜も無く「ほぼ全員が1人1個」食べました。 初回の「博多きゅうり」、そして2回目の「博多茄子」と「食育の日」は寮生の皆さんにもなじんできたようで、展示用の「ハッピ」を女子寮の皆さんが着てみたりして、和やかな雰囲気となりました。 主催者:河合塾福岡塾生寮「愛情おかず部会」 連絡先:Tel 092-283-6303 |
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| 平成22年7月17日(土曜日)福岡市の高取保育園2階ホールで園恒例の手作り味噌教室が開催されました。高取保育園では年間を通して園の父母等を対象に、和食を基本として、身体に良い生命ある食材を使った料理教室を開催しています。 当日は約300名の園児やその保護者、また、卒園した園児保護者や地域の方々が参加されました。はじめに(有)椛島商店の椛島雅子氏から今回作る合わせ味噌の説明が行われ、続いて、椛島氏のわかりやすい指導のもと、実際に味噌作りが行われました。材料の大豆はフクユタカとむらゆたか、麹は地元の手作り麹、塩は国内産で一切化学添加物は使わない昔ながらのやり方で作ります。 ホールには麹の匂いがたちこめ、家族全員で米麹と麦麹、煮潰した大豆に大豆のゆで汁を加え、均一に混ぜて最後は足で捏ねて作りました。小さな子どもも一生懸命に味噌作りを行い、家族の絆が一層深まったことと思います。 主催者:社会福祉法人 高取保育園 連絡先:Tel 092-831-4162 |
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| 平成22年6月23日「河合塾福岡青雲寮食堂」において、「平成22年度第1回・愛情おかず部会」を開催しました。 今回は15名のメンバーが集まり、「夏の献立」23品の「試作・試食・検討」を行いました。「茄子」「きゅうり」「枝豆」「かぼちゃ」「トマト」「ピーマン」「冬瓜」等の「旬の食材」を使った、お母さんの愛情溢れる料理が次々と提案者によって試作され、料理がテーブルに並べられる都度歓声がもれました。 担当水田の進行により、一品一品「試食・検討」が進められましたが、メンバー全員より積極的に意見が出され「味の修正点」「更に魅力を増す為の工夫」が積極的に話し合われました。 今回はメンバーの中野さんが「寮生達にあまり馴染みの無い旬の食材・冬瓜を上手に食べてもらいたい」という思いから「豚しゃぶ」と合わせ「ごまダレ」で処理した「冬瓜と豚しゃぶのごまソース」が皆の注目を集めました。 また福永さんの「旬のかぼちゃを他の夏野菜と共に栄養たっぷりのスープにして食べてもらいたい」という思いから提案した「具だくさんのパンプキンポタージュ」の具に「豆腐」を用いた工夫が皆の注目を集めました。 他にも「博多の伝承料理・きゅうりがき」や「元々実家が博多のうどん屋さん」のメンバーから「本来の博多のうどんだし」が紹介され、盛りだくさんの研究会になりました。 提案された料理はメンバーより出された意見により最終調整して「旬deご飯」「栄養の事を考える日のご飯」「博多ごはん」等のコンセプトで「福岡塾生寮の朝食・夕食」にて提供の予定です。 主催者:河合塾福岡塾生寮「愛情おかず部会」 連絡先:Tel092-283-6303 |
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| 平成22年6月19日(土曜日)の「食育の日」に、河合塾塾生寮(尚学寮・青雲寮・躍進寮)の「夕食」において、全農ふくれん様の協力を得て、「博多きゅうりを皆で食べる日」と題し「きゅうり半分を串に差し浅漬けにして・アイスキャンディに見立て」た「アイスきゅうり」を提供しました。 「地産・地消」「食料自給率」の観点から、全農ふくれん様より「展示ツール」等の協力をいただき「食材としての現品展示」と共に「見る・知る・食べる」活動を行いました。 寮生の皆さんには、非常に関心を示してもらい、男子寮生の中には「現品展示のきゅうり」を「自分で作ってみたいのでいただけないでしょうか?」という人もいて、非常に盛り上がり、「一本の半分」を提供したのですが、残食も殆ど有りませんでした。 また全農ふくれん様より「数量限定」で、「女子寮」のみ「博多きゅうり」のキャラクター「きゅ~多君」のホルダーをいただき、皆非常に喜びました。 来月の「食育の日」は、「愛情おかず部会・研究会」で「試作・試食・検討」した「博多茄子の揚げびたし」で「博多茄子を皆で食べる日」と題して「一人一個」提供しようと考えています。 主催者:河合塾福岡塾生寮「愛情おかず部会」 連絡先:Tel092-283-6303 |
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平成22年6月11日(金曜日)、筋田農園において、浅川幼稚園児による田植え体験が行われました。毎年、農業の大切さと食への理解を深めてもらうため年長組の園児が田植え、稲刈りの農作業と餅つきを行っています。 |
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4年目を迎え、おおにし農業小学校は年間会員も44名となり、益々盛況となっています。
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| 4月13日(火曜日)、アクロス福岡(福岡市中央区天神)において、社団法人福岡県栄養士会主催による「食育の推進実践セミナー」が開催されました。平成22年度で7年目をむかえ、月1回のペースで行われています。「県民の方々を対象に自分の健康を守り、豊かな食生活ができる力を育てること」を目的として、食に関する専門職である栄養士の方がそれぞれの分野でお話しを行っています。 本年度の初回である今回は、同会会長で中村学園大学 名誉教授 城田知子氏が「”一汁三菜”で食育実践を!」というテーマで講演を行いました。 食育基本法や一汁三菜、献立作成、食事バランスガイドについて、時折、ユーモアを交えながら楽しく説明がありました。大変分かりやすく実践しやすい内容で、参加者は熱心にメモをとりながら聞いていました。質疑の時間でも活発な質問があり、食育実践に関する参加者の関心の高さが伺えました。 主催者:社団法人福岡県栄養士会 連絡先:Tel 092-631-1160 |
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平成22年2月10日、みやま市瀬高公民館で、みやま市食生活改善推進協議会瀬高支部主催の「ヘルスサポーター」養成講座が行われ、食生活改善推進員や一般市民の方が35名参加されました。 |
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12月13日(日曜日)、八女郡黒木町のおおにし農業小学校で、こんにゃく作りとわら細工が行われました。今にも泣き出しそうな空模様でしたが、20組35名の参加がありました。本当の小学校のように、1~4限目まであり、最後にお楽しみの給食と進みました。 |
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平成21年12月6日(日曜日)、京都郡苅田町等覚寺の棚田において、北九州市レクリエーション協会及び北九州市キャンプ協会の合同企画により、自然体験教室での赤米の収穫祭を行いました。田植えから始まった自然体験教室も稲刈などの農作業を終り、待ちに待った赤米の収穫祭です。北九州市内外から親子13組39名の参加者がありました。まず北九州市レクリエーション協会の上村事務局長から「今日は待ちに待った最後のイベントとなります。寒いですが、一緒に農作業や調理作業を始めていきたいと思います。」と挨拶の後、参加者は、もみすり・精米班と炊事班等に分かれ肌寒い気温の中で楽しく作業を進め、炊きたての赤米に舌鼓を打っておられました。
主催者:北九州市レクリエーション協会・北九州キャンプ協会 |
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平成21年11月29日(日曜日)、うきは市の「道の駅うきは」にて大豆畑トラスト収穫祭が開催されました。冬らしいどんよりとした天候にもかかわらず150名を超える方々が参加しました。今回は10周年記念ということもあり西日本新聞の連載「食卓の向こう側」でおなじみの佐藤弘記者を招いて講演会を実施。『食卓の向こう側に見えるもの』をテーマに現在連載中の「噛む力」の問題を中心に楽しく軽妙な語り口で語られました。レスリングの元オリンピック日本代表池松和彦さんはちょうど子どもが生まれたばかりで、赤ちゃんの噛む力に関してお二人で熱く対談されました。屋外での講演で寒さに震えながらも、参加されたみなさんは熱心に聞き入っていました。佐々木督文書記長から『農業人口わずか3%の日本で自給率向上はなかなか難しいが、たべものとなると100%関心がある。たべものを健康の源として位置づけていきたい』とのお話しがありました。その後、手づくりの炊き込みご飯3種類に豚汁、池松牧場の牛乳、大豆畑トラストで採れた大豆で作ったとうふを各自持参のマイはし・マイ茶碗でいただき、とても充実した収穫祭となりました。
主催者:みのう農民組合 |
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平成21年11月11日(水曜日)西部ガススタジオ「カルディア」において一般公募された20名対象に北九州青果(株)及び北九州水産物小売団体協同組合が合同で料理教室を開催しました。合同での開催は3度目となり、それぞれに学校や公民館などで活動を行っています。この度は旬の食材をふんだんに使った料理教室の開催となりました。
主催者:北九州市中央卸売市場 |
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平成21年11月8日(日曜日)、京都郡苅田町等覚寺の棚田において、北九州市キャンプ協会と北九州市レクリエーション協会の合同企画で、自然体験教室を行いました。田植えから始まった自然体験教室も草取りなど農作業を続け、ようやく待ちに待った赤米の収穫です。北九州市や市外から親子12組(60人)の参加者があり、まず北九州市キャンプ協会の瀬川氏から「あわてなくていいので怪我の無いようゆっくり稲を刈ってください。」と挨拶の後、参加者全員による稲刈が始まりました。みんな心地よい秋風の元、楽しく作業を進めていました。 |
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11月15日(日曜日)、筑前町にある永利牧場にて「牧場まつり2009」が開催されました。この日は気温が上がらず肌寒い一日となりましたが、子どもからお年寄りまで約530名の参加者で賑わいました。乳搾りや哺乳体験などのほか、骨密度測定、エサの重量当てクイズ、牛乳パックの絵本づくり、牧場のおいしい牛乳で作ったチーズやシチューの試食など、盛りだくさんの催しはどれも大盛況で時間が経つのを忘れるほどでした。哺乳体験では、子ども達が哺乳用のバケツを持って仔牛に牛乳を与えます。可愛い仔牛が牛乳を飲む力強さに子ども達もびっくり!「うわ~すごい!」と思わず声が上がりました。仔牛の勢いに押されて後ずさしながらも一生懸命お乳をあげる子どもの姿に会場からは笑顔があふれます。「昔はどこでも近所に牛がいたのにな」と懐かしむ参加者もおられました。乳牛のぬくもりを肌で感じ、食への感謝をかみしめ、大人も子どもも楽しく有意義なひとときを過ごしました。 |
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平成21年9月11日(金曜日)北九州市中央卸売市場において竹末小学校5年生の児童56名を対象に「小学生の市場見学会」が開催されました。 |
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平成21年6月27日(土曜日)、京都郡苅田町等覚寺の棚田において、北九州市キャンプ協会と北九州市レクリエーション協会の合同企画として、自然体験教室を開催しました。北九州市や市外から親子11組34名の参加者があり、まず北九州市キャンプ協会の瀬川氏から「おそらく泥んこになると思いますが、自然を全身で体験し楽しんでください。」と挨拶があった後、参加者全員による田植えが始められました。みんな泥の感触を感じながら、カエルとオタマジャクシと戯れるなど、楽しく作業を進めていました。 |
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平成21年5月17日(日曜日)、福岡県うきは市「道の駅うきは」にて、みのう農民組合大豆畑トラストによる味噌作り体験が行われました。この日はあいにくの雨で、予定されていた赤い空豆の収穫は残念ながら中止となりましたが、約120名の参加で大盛況でした。 連絡先:みのう農民組合 Tel:0943-76-4027 |
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平成20年12月10日(水曜日)北九州市中央卸売市場内厚生会館2階調理室において“魚屋さん”に学ぶ地元の魚料理「第二回伝承料理をつくろう!」が開催されました。 |
| 平成23年10月9日(日曜日)10時~12時、吉野ヶ里歴史公園(神埼市、神埼郡吉野ヶ里町)内の水田において、今年で11回目となる「水田物語『稲刈り』」を行いました。 当日は、佐賀県内外から親子連れ約120名が参加、弥生時代の稲作文化や当時使われていた道具の説明を行ったあと、赤米の稲刈りに挑戦していただきました。 吉野ヶ里歴史公園の稲刈りには、他のところと違う2つの特徴があります。1つは弥生人になりきってもらうために、参加者全員に弥生時代当時着ていたといわれる貫頭衣を身につけ体験をしてもらうこと。もう1つは鎌の他、弥生時代当時使われていた石包丁を使っても稲刈り体験ができることです。参加者は汗をかき苦戦しながら、慣れない手つきで一株ずつ刈り取っていました。 稲刈りのあとは、昨年収穫した赤米のご飯と豚汁を堪能してもらいながら、スタッフによる豊作祈願の弥生劇を観賞しました。 なお、収穫された赤米は天日干し・脱穀・精米のあと、今回参加された方々にも振舞います。 この体験は「水田物語」と題し、毎年親子による「田植え」「案山子作り」「稲刈り」で構成しています。 主催者:佐賀県立吉野ヶ里歴史公園 連絡先:0952-55-9333 |
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| 平成22年7月31日(土曜日)、武雄市山内町の鳥海公民館において「収穫の喜び」をテーマに「たけおの食育寺子屋」が行われ、武雄市内の親子13組が参加しました。たけおの食育寺子屋では、5月から12月まで全13回のプログラムのなかで、農家のおばちゃんによる手軽にできる家庭菜園のコツや、専門家に学ぶ、おいしく野菜を食べる料理教室などを行っています。 第5回となる当日は、午前中はレクリエーションとして草取り大会、野菜の手入れと収穫、収穫した野菜を使った昼食づくり(ピザ)、午後は漬物づくり講座、野菜と食料自給率についての食育講座、翌日の楼門朝市での野菜販売体験に向けての出荷準備作業、販売体験の予行練習を行いました。 参加した子どもたちからは「草取り大会が楽しかった」、「畑で育てた野菜は甘かった。」「食料自給率の低さにびっくりした。」などの感想が聞かれました。 たけおの食育寺子屋では、今後のスケジュールとして新聞作り、冬野菜の栽培、みそ作りなどを予定しています。 主催者:たけおの食育寺子屋実行委員会(武雄市食育課) 連絡先:0954-23-9217 |
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| 平成22年6月27日(日曜日)10時00分より「にこにこ農園」そばの宇ノ木公民館において、約50名の親子による大豆の種まきを行いました。当日は生憎の雨で、既に畑はぬかるんで入ることが出来なかったので、観察用にと予め用意されていた牛乳パックに種まきをすることになりました。 作業を始める前に管理栄養士の方よりこれからの取組みに対する説明があり、その後、子育て支援情報センターより「大豆の大ちゃん」の紙芝居が行われ、子どもたちは真剣に見入っていました。農政事務所からは「近年の大豆の自給率」、「輸入大豆が多数を占める現状」、「大豆の様々な用途について」などの説明が行なわれました。 また、農政事務所から豆料理のパンフレット配布もあり、保護者の方は興味をもって見られていたようでした。 種まきが始まると子どもたちは底に穴を開けた牛乳パックに、丁寧に移植ごてで畑の土を入れ、種をまいていきました。そして、大豆の成長を家で観察できるように牛乳パックを持ち帰りました。 今後、収穫などの取組みもありますので、後日スタッフが種まきをすることになっています。 主催者:NPO法人唐津市子育て支援情報センター 連絡先:0955-72-2288 |
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西九州大学(神埼市)の学生食育ボランティア「あすなろ隊」が、先進的な食育の取組をしているボランティアを表彰する「平成22年度食育推進ボランティア表彰」(内閣府主催)に選ばれ、平成22年6月12日(土曜日)に開催された「第5回食育推進全国大会~さが食育フェスタ2010~」(主催内閣府、佐賀県、佐賀県実行委員会)で表彰されました。 |
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平成21年8月8日(土曜日)、佐賀市の佐賀女子短期大学の調理室で6回目の「食育親子ふれあい料理教室」がありました。親子連れの63人の参加があり、肉、野菜、果物などバランスのとれた食材を使いベジトリテリバーガー、ウィンナーロール、白玉フルーツを作り楽しみました。 |
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平成21年6月7日(日曜日)に、唐津市の「にこにこ農園」にて麦の収穫が行われました。昨年の秋に種をまいた麦も大きくなり、無事収穫を迎えることができ、子どもたちと地域の皆さんも参加しての麦の刈り取りになりました。 |
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平成21年6月6日(土曜日)9時30分~12時15分、たけおの食育寺子屋実行委員会(武雄市食育課)では、「いのちを感じてみよう」をテーマに「食育寺子屋野菜パワーで元気100%」が開催(3回目)されました。この取組は武雄市内の親子を対象に、簡単に家庭で出来る野菜作り教室や素材を活かした料理教室を開催し、野菜を育てる楽しさや野菜を食卓に増やすなど市民の野菜への関心を高めるとともに、安心安全なものを選択する食育の推進を図ることを目的にしています。 |
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| たけおの食育寺子屋実行委員会(武雄市食育課)では、武雄市内の方(特に親子)を対象に、ニンジン嫌いな子どもを減らすため、昨年8月から月2回のぺースで「たけおの食育寺子屋」を開校し、土作りにこだわった農業体験、ニンジンおやつ作りや郷土料理体験、楼門朝市での販売体験、更には食料自給率・食生活の大切さなどの食育講座を行ってきました。最終回の平成21年2月7日(土曜日)は、最後の収穫にあわせ「収穫祭及び感謝祭」と題し、これまでを振り返りました。 参加した小学生から野菜の成長の記録や一番の思い出となった体験が発表され、「自分で作ったニンジンはおいしく食べた」と、ニンジン嫌いを克服したエピソードや、「農家の方の苦労とおいしく食べてくれる消費者の笑顔に出会えた喜びを感じる」など、五感を使っての実体験が心に強く響いていました。また、保護者からは、「便利になり季節感も薄れている中で、地産地消や旬の食材を選ぶことの大切さを知る機会となり、毎日の食事の心得にしている」との声が聞かれました。 これからも食育が根付いたライフスタイルを定着させるため、家族で参加する五感を使った体験型の食育プログラムを実施していきます。 お問い合わせ先:武雄市こども部食育課 Tel:0954-23-9217 |
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| 平成21年2月1日(日曜日)、伊万里市民センターで「食のまちづくりフォーラム」が開催されました。 伊万里市では平成17年2月に「食のまちづくり宣言」を行い、食を通して地域の活性化を図ることを目的に官・民・生産者・消費者から構成される「食のまちづくり推進委員会」を立ち上げ、毎年フォーラムを開催しています。 今年度は、食育活動優良事例発表会事業を活用し、様々な食育活動を取り組んでいる団体から事例発表が行われました。市民団体である伊万里・食と農を考える会は「ふるさと薬膳料理に取り組んで」、啓成中学校PTAは「家庭と学校のがっちりスクラム!」、生産者団体である川内野コメCOME倶楽部は「農があるから食がある」というテーマで食育活動への取組状況の発表が行われました。 また、ベジフルビューティーアドバイザーである女優の吉田真希子さんを迎え、伊万里保健福祉事務所長の仲井氏のコーディネートにより「野菜を食べて健やかに美しく」をテーマに、会場の皆さんと一緒に食育トークショーが行われました。この他にも、食育標語入賞者の表彰、標語入賞作品の展示、食育活動展示、また地元の農産物の展示販売も行われ、会場は大盛況でした。 同時開催された「畑の中のレストラン50回記念事業」では、地元食材を使った、豆腐と味噌づくり体験や、伊万里自慢料理バイキングが行なわれ、フォーラム参加者等が伊万里の味を堪能されました。 お問い合わせ先:伊万里市 男女協働・まちづくり課 Tel:0955-23-2115 |
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| 平成21年1月15日(木曜日)10時00分~12時30分、佐賀市内の金立幼稚園において、九州農政局佐賀農政事務所が、日頃より食育の推進に取り組まれている農事組合法人「工房ひじり」の協力を受け、「親子味噌作り体験」を開催しました。日本の食文化に欠かせない味噌を通して日本型食生活の大切さを再認識することを目的にしています。当日は、当幼稚園の年長組み親子15組と保育士6名の参加がありました。 第1部では、地元の大豆(フクユタカ)と米(ヒノヒカリ)を原料として、大豆のすり潰し及び米こうじと塩との混合、容器詰めまでの作業を行いました。殆どの方が初体験で、大変盛り上がりました。 第2部では、「食事バランスガイド」とその活用について説明を行いました。日本人の食生活の変遷と生活習慣病の現状、食事バランスガイドの内容、朝食の大切さの説明に興味深く聞き入っていました。 最後に、幼稚園より今後は一層の食育推進に、園をあげて取り組みたい旨の言葉があり終了しました。 佐賀農政事務所は、今後とも関係団体との連携・取組のサポートを通して、食育の推進に取り組みたいと考えています。 |
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平成21年1月11日(日曜日)~12日(祝・月)、佐賀市及び有田町で食育ネットワークさが、オリザジャポニカクラブの共催による「食育公開授業~育み はぐくまれ~」を開催し、両会場で500名近くの参加がありました。 |
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平成20年12月16日(火曜日)、佐賀市の北川副幼稚園で、園児55名を対象にした食育講座がNPO法人食育むすびの会により開催されました。 |
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平成20年11月15日(土曜日)、NPO法人唐津市子育て支援情報センターの「にこにこ農園」で第4回食育講座「食の大切さを知ろう!」“麦種まき「実際に種をまいてみよう!」”が開催されました。 連絡先:NPO法人唐津市子育て支援情報センター |
| 平成23年10月15日(土曜日)、佐世保市万津町の西部ガス「キッチンスタジオ」にて、『第5回 全国親子クッキングコンテスト 佐世保地区予選大会』が開催されました。 このコンテストは、食育活動の一環として、親子が一緒に料理をすることで、コミュニケーションを深めるとともに、料理の楽しさや食の大切さなど、食への関心を高めていくことを目的としています。 第5回となる今回は、「わが家のおいしいごはん」~家族で一緒に作ろう、うち自慢のメニュー~をテーマとし、佐世保地区より64件の応募があり、その中から書類審査を通過した5組が予選大会に出場しました。 調理の制限時間は1時間。参加親子は調理の方法や食材に工夫を凝らし、出来上がった創作料理は料理人や栄養士3人が審査しました。その結果、佐世保市の吉武さん親子が優勝。佐世保産の野菜をふんだんに使ったカレーは、味付けだけでなく調理時の楽しげな様子が高評価を受けました。12月に福岡市で開催される九州大会出場に向けて、意気込んでいます。 主催者:西部瓦斯株式会社佐世保支店 連絡先:0956-26-3111 |
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| 平成23年7月14日(木曜日)、大村市弥勒寺町の「おおむら夢ファームシュシュ」において、「第4回おふくろの味田舎料理教室」が開催されました。 講師は「おふくろの味を守る会」の島田昌子先生・原田洋子先生で、女性12名の参加がありました。メニューは「ブルーベリージャム」「かえりの佃煮」「焼き豚」です。 「かえり」とは、しらすがイワシにかえり(成長し)、イワシらしく胸のところがキラリと光るものがでてきたもの(3~5cm程度)で、材料(かえり・かつお節・白ゴマ)を動かさずにさっと煎って塩昆布・調味料とまぜることがポイントとなります。2班に分かれて調理し、お互いに食べ比べるなど楽しい雰囲気で進み、「ごはんといっしょに食べたい!」という声も聞かれました。焼き豚については、一時間足らずで出来上がるのか不安でしたが、つけ汁にしっかり漬け込み表面を焼いて約30分煮込むことで柔らかくてジューシーな焼き豚ができました。 参加者からは「ごまの煎り方が参考になった。かつお節のサクサク感も実際に自分の手でやることでよくわかった。」「焼き豚が鍋で簡単に短時間でしっとりできることに驚いた!」と大好評でした。 主催者:おおむら夢ファームシュシュ 連絡先:0957-55-5288 |
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| 平成23年6月26日(日曜日)、「食育で西諫早を元気にする会」が諫早市男女共同参画推進センター「ひとひと」において、「男の料理講座」を開催しました。 今回は、男女共同参画週間の行事として諫早市と共同で開催し、イクメン世代から元気なシニア世代までの男性15名が参加しました。 食材の切り方など調理指導のもと「夏の豚汁、キビナの南蛮漬け、ゆで干し大根入りひじきの煮物」の3品を作りました。きびなは丸ごと、にんじんも皮ごと調理し、セロリの葉は刻んでネギの代わりに使います。慣れない手つきで計量スプーンを使い、包丁さばきも真剣そのもの!皆さん楽しく時間内に完成し、後片付けは環境に優しいアクリルたわしを使って終了しました。 食事の時間には、主催者から「食材の栄養や地産地消について」などの話がありました。参加者からは「自分が作ったので特においしい。」「家では切って盛りつけるくらいなので今日はよい機会だった。」「皆さんと賑やかに調理したことが楽しかった。」「洗剤を使わないで炊事が出来るんですね。驚きました。」などの感想が聞かれました。 同会では、「健康の源は正しい食生活の実践」を基本に、年間を通して食育に関する啓発活動に取り組んでいくこととしています。 主催者:食育で西諫早を元気にする会 連絡先:0957-26-6604 |
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| 5月28日(土曜日)、当社は佐世保市瀬戸越の社会福祉法人つばさ会「大野保育所」において、年長さん13名と保護者11名を対象に、米粉を使った親子料理教室を開催しました。 「生活の基本的な習慣を身につけながら、集団生活の中で、思いやりのある明るく素直な心を持ち、自らやる気を起こし、積極的に物事に取り組める子どもを育てる」という園の方針のもと、園児自らピザや野菜のマフィンを作り、食べたりすることで五感は磨かれ、食の大切さと楽しさが体験でき、「食育」に取り組むことができました。 普段以上に楽しそうな親子の触れ合いの中で、ピザやマフィンの具材を多くの野菜の中から園児自ら選び、ピザ生地を捏ねて伸ばし形成し、みんなでいっしょに食べていただいたところ「こんなに簡単に美味しく作れるとは思わなかった。」と大好評でした。 また、ピザを焼いている時間に明治乳業ミルクボーイ様に食育の一環として牛乳を飲むとどうなるのか、カルシウムの役割などについての紙芝居をしていただき、牛乳嫌いのお子さまの関心を引き、その後の試食で出した牛乳も一所懸命に飲んでいましたので、偏食の改善につながりました。 今後も、西部瓦斯佐世保支店では「親子米粉料理教室」を開催していくことで「食育」を実施し、米粉の普及推進と地産地消に寄与していきたいと思います。 主催者:西部瓦斯株式会社佐世保支店 連絡先:0956-23-3111 |
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| 平成23年5月17日(火曜日)、大村市弥勒寺町の「おおむら夢ファームシュシュ」において、「第2回「おふくろの味」四季を活かした料理教室」が開催されました。 講師は「おふくろの味を守る会」の島田昌子先生・原田洋子先生で、女性16名の参加がありました。メニューは「おからコロッケ」「新じゃが芋と淡竹(はちく)の煮物」「2種のドレッシング(酢味噌・ゴマ酢味噌)」に、ドレッシングをかけて食べる「長崎県産小麦100%で作ったシュシュのイケ麺そうめん」も加わりました。 コロッケは丸める前によく冷ます、ドレッシングは材料を一度熱して酢を軽くとばすなどおいしく作るコツを聞きながら楽しく手際よく調理しました。参加者からは「おからコロッケは丸めるところが難しかった。」「ドレッシングはこれからの季節にぴったりなのでぜひ家庭でも作りたい。」といった声がきかれました。 また、島田昌子先生の「(東日本大震災がきっかけで)これまで万全と使っていたガスについて、より節約する工夫など心して生活することの大切さを86歳になって教えられた。頭を使って生活したい。」との言葉と前向きな姿勢に参加者一同感動しきり!イケ麺そうめんもおかわりしてお腹も満腹となり笑顔のうちに終了となりました。 主催者:おおむら夢ファームシュシュ 連絡先:0957-55-5288 |
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| 平成23年3月27日(日曜日)、南島原市加津佐町で「春アスパラで季節を感じよう!」と題したアスパラガスの収穫体験が実施されました。このイベントは、「NPO法人がまだすネット」が実施している島原半島での農業体験プログラムのひとつで、当日は家族連れや女性グループなど12組約50名の参加がありました。 集合場所から車で移動し、収穫場所の「孝子の里 大地農場」へ到着。農場主の渡部利徳さん大地さん親子から、大地農場での取り組みや収穫方法の説明を受けたあと、早速、グループ毎にハウスの中へ入って収穫を始めました。すくすくと育ったりっぱなアスパラガスに参加者からは歓声があがり、はさみを片手に手慣れた様子でどんどん収穫していました。その後は、農場の方が用意してくださったアスパラガス・じゃがいも・新たまねぎをアルミホイルで包み、炭火焼きでおいしくいただきました。大地の栄養たっぷりのアスパラガスを味わい春を満喫した一日となりました。 同法人では、今後も農業体験を中心とした多彩な体験プログラムを計画しているとのことです。 主催者:島原半島観光連盟&NPO法人がまだすネット合同企画 連絡先:0957-62-0655 |
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| 平成23年1月23日(日曜日)、佐世保市「アルカス佐世保」にて、佐世保市とNPO法人「大地といのちの会」が主催する「食育フェア&食育祭inさせぼ」へ参加しました。 私たち西部瓦斯佐世保支店は、無農薬さつまいも等(生地の3分の1が長崎県産)を材料とした「からだにやさしい」食物繊維たっぷりの「ヘルシーパン作り教室」を担当し、参加されたお客さまに楽しくパンの成形をしていただきました。 昨年同様、親子での参加が多く、子どもたちは豊かな想像力と創造力を披露し、動物や人気アニメのキャラクターのパンを作り、オーブンの中でこんがり膨らんでいるのを見て「おいしそうね」と目を丸くして嬉しそうに笑っていました。 また、参加されたお父さんからは、「普段、よく口にするパンですけど、かたち作りは案外難しいですね。でも今回みたいに子供たちと楽しい思い出ができるパン作りに参加できてよかった。」という嬉しい声をいただきました。 これからも地元の食育団体や推進団体と共同で、楽しいイベントを開催し、食育および地産地消に取り組んでいきたいと思います。 主催者:西部瓦斯株式会社佐世保支店 連絡先:0956-26-3111 |
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| 平成22年11月23日(火曜日)、雲仙市瑞穂町の宮本牧場(酪農業)において「畜産ふれあい体験交流会」を開催しました。 長崎市立銭座小学校5年生親子や担任の先生を含め47名参加の下、「畜産の生産現場や畜産が果たす役割、命の大切さ」等をテーマに、乳しぼり、バター作り、堆肥体感、飼料給与、子牛とのふれあい等の体験を行いました。 酪農の現場を見るのが初めての子供たちやお母さんの参加でもあり、驚きの声や積極的に色々な体験をする子供たちの姿が見てとれました。また、お昼には、牧場の中で牛肉や地元でとれた野菜を中心にバーベキューを行い、宮本牧場の家族や関係機関の方々との楽しいひと時を過ごすことができました。 昼食後には、体験の中で「子牛とのふれあい」の一環として行った体重当てクイズの正解者に、宮本牧場から素敵なプレゼントが送られていました。 更には、参加者と宮本牧場、関係機関(県、県酪連、県酪農協)の方々との意見交換を行い、子供たちから様々な意見や質問が飛び出し、回答に困る姿もありました。 また、道中のバスの中で、「長崎県の畜産」や準備した「乳牛に関するQ&A」の冊子を基に畜産、特に酪農に関する説明を行い、宮本牧場内においても、「牛乳ができるまで」や「乳牛の一生」等をわかりやすく解説したタペストリーを掲示し、牛乳の栄養価値等について理解してもらいました。 なお、この体験に参加した親子へアンケート調査をお願いしましたが、ほとんどの方が「楽しかった」「また参加したい」「国産の畜産物を利用したい」との回答をいただきました。 主催者:(社)長崎県畜産協会 連絡先:095-843-8825 |
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| 10月23日(土曜日)、「第5回おにぎリンピック2010」が、佐世保市の久田学園佐世保女子高等学校の主催、佐世保市教育委員会、長崎農政事務所の後援により同校で開催されました。 一般公募の親子ら59名の選手が、見本と同じ重さのおにぎりを3分間で握る「ぴったりおにぎり部門」や大小彩り豊かなおにぎりで絵を描く「デザイン部門」で技を競い、応援の人たちが会場を盛り上げ、和気あいあいとした雰囲気の中で競技が行われました。 お昼には、選手たちの作ったおにぎりと、同校生徒の作ったつみれ汁、校内の梅畑の梅で作った梅干し等を、会場のみんなでおいしくいただきました。 午後からは、「手は心を表現し、箸を正しく持つことは日本人としての『食』の基本である」との考えから同校が日頃取り組んでいる「箸ピーゲーム」や、野菜抽選会で再び盛り上がった後、入賞者の表彰式を行って閉会しました。 選手も、応援の人も、見学に来た人も、みんな楽しい一日を過ごし、学校からお土産をいただいて帰りました。 長崎農政事務所地域第一課もこの催しに参加して、食料自給率向上、食育、米粉などについてのPRを行い、マスコットの「米ちゃん」が愛嬌をふりまきました。 主催者:久田学園佐世保女子高等学校 連絡先:0956-22-4349 |
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| 9月25日(土曜日)、当社は、佐世保市瀬戸越の社会福祉法人つばさ会「大野保育所」において、年長さん16名と保護者18名を対象とした「年長さんはじめての親子米粉パン教室」を開催しました。 「生活の基本的な習慣を身につけながら、集団生活の中で、思いやりのある明るく素直な心を持ち、自らやる気を起こし、積極的に物事に取り組める子どもを育てる」という園の方針のもと、園児自らパンを作り、食べたりすることで五感は磨かれ、食の大切さと楽しさが体験でき、「食育」に取り組むことができたと思います。 普段以上に楽しそうな親子のふれあいの中で、動物や人気アニメの形をしたパンをみんなで一緒においしく食べていただいたところ「おうちでもまた作りたい」と大好評でした。 また、パン作りの合間には、「箸のマナー」の紙芝居を行い、園児たちにも好評でした。保護者に対して九州農政局長崎農政事務所地域第一課から、国の食料自給率や県内産米の消費拡大および食事バランスガイドについてのお話がありました。 当社は、今後も「親子米粉パン教室」を開催していくことで「食育」を実践し、米粉の普及推進と地産地消に寄与していきたいと思います。 主催者:西部瓦斯株式会社佐世保支店 連絡先:0956-23-3111 |
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| 平成22年6月20日(日曜日)10時30分~12時00分、大村市の上久原子ども会の子どもたち27名と保護者17名が、おおむら夢ファームシュシュの体験教室のひとつである「レインボー教室」に参加しました。この教室は「7つのお楽しみ」と題して、ウインナー作りやパン形成、シュークリームのクリーム詰めやホットドック作りなどいろいろな調理体験ができます。 子ども達は準備ができると早速ウインナー作りに挑戦しました。パンの形成も好きな形作りに夢中になって、個性豊かなパンが出来上がりました。また、ホットドックも手作りウインナーと野菜をたくさん挟んで作ったので、味も格別だったようです。 室内には食事バランスガイド等のパネル展示を行い、試食後に、長崎農政事務所から「食べものの大切さ」について説明がありました。 大人も子どもも一緒になってわいわい楽しく調理体験!自分で作ることやみんなで食べることの楽しさを実感した1日でした。 主催者:おおむら夢ファームシュシュ 連絡先:0957-55-5288 |
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| 平成22年6月19日(土曜日)10時30分~12時00分、6月20日(日曜日)13時30分~15時00分、大村市のおおむら夢ファームシュシュにおいて、「父の日限定 ケークサレ教室」が開催されました。「ケークサレ」は、砂糖を使わないフランスの惣菜ケーキで、今回は、フランスからの研修生が作成したレシピを使用しました。 19日はシュシュの農業塾生9名が参加し、ケークサレと自分達で袋がけをして収穫した桃を材料に桃ジャムを作りました。20日は親子3組が参加し、父の日に感謝の気持ちを込めてケークサレ作りに挑戦しました。 両日とも室内に食事バランスガイド等のパネル展示を行い、長崎農政事務所から19日は「健康な毎日を過ごすために」、20日は「食べものの大切さ」について話をしました。 20日の試食では「おいしい!」「甘くないから食べやすい。」の声もでて、ほうれん草やプチトマトが入った野菜たっぷりのケークサレに、父の日のメッセージカードも添えられて、最高のプレゼントとなりました。 主催者:おおむら夢ファームシュシュ 連絡先:0957-55-5288 |
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| 4月3日(土曜日)、雲仙市国見町文化会館「まほろば」において、NPO法人奥雲仙の自然を守る会による講演イベント「活きる~あなたにできること~」が開催され、貸し切りバスでの参加者など400名を超える方々が参加しました。 この取り組みは、「遊々の森」という、子どもたちが森林を利用して体験活動を行う場を設置し、「奥雲仙の自然を守る会」が管理運営を行うお披露目のイベントとして実施されたものです。 主催者代表の中田妙子氏は、自然の力に癒され病気を克服した体験から「自分自身が自然から命を頂いていることに気付いたので、皆さんにも食事の大切さ、空気の大切さ、森林の大切さに気付いてもらいたい。生命への畏敬、心身の健康、社会性の涵養、食育などの大切さを学ぶ活動や交流のため、長崎県で初めて国有林内に「遊々の森」を開設しました。」と挨拶されました。 日本画家の南正文氏は「たとえ両手がなくても」と題して、「出来ないこととしないことは違う」、「形のある財産より心の財産を積むことの大切さ」を障害者の苦しみや喜びを交えて講演しました。 南正文氏の、ハンディを持ちながらもあきらめずに夢を実現する生き方に、参加者は生きるエネルギーを頂いたようでした。 主催者:NPO法人 奥雲仙の自然を守る会 連絡先:0957-78-3521 |
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平成22年2月16日(火曜日)10時30分から約2時間、生活協同組合ララコープにて、生産者と消費者31名の交流会を実施しました。 |
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7月25日(土曜日)、大村市の向陽幼稚園において、アサヒフード(株)及び大村市カレーマップの会の協力のもと、親子クッキング教室(お父さんとつくろう)が開催されました。園の親子33組が参加し、大村市カレーマップの会の指導で、カレーやフルーチェづくりに挑戦しました。子ども達はぎこちない手つきながらも、お父さんと一緒に包丁を握って材料を切ったり、たまねぎに涙したりしながら、作業を順調に進めていきました。試食では、残すこともなくおなかいっぱい楽しくいただきました。 |
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7月20日(月曜日)、雲仙市国見町のグリーンツーリズム体験民宿”奥雲仙寿妙院”において、NPO法人奥雲仙の自然を守る会による食育を中心とした自然体験が開催されました。 |
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生活協同組合ララコープは、「たべる*たいせつキッズクラブ」という通信型食育プログラムを使って、子どもたちに食べることの大切さや楽しさを伝えるとともに、子どもたちが「食の主人公」になれることを応援しています。 |
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平成21年4月19日(日曜日)長崎歴史文化博物館ホールにおいて、「食卓の日」スタート記念『食卓座談会』が開催されました。 |
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西海市大瀬戸町多以良地区に全校生徒43人の多以良小学校がある。 |
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11月23・24日の2日間、佐世保市中央卸売市場奥の特設会場にてJAながさき西海主催による「農業まつり2008」が開催されました。 |
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平成23年12月23日(金曜日)に、ひかわツーリズムは道の駅「竜北」において、「もちつき大会」(自分で作ったおもちを飾って新年を迎えませんか?)を開催しました。 |
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平成23年12月8日(木曜日)に不知火漁業士会では中九州短期大学生の幼児保育科の生徒(約40名)を対象に「おさかな漁師教室」を開催しました。 |
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| 平成23年12月5日(月曜日)から16日(金曜日)に八代市食生活改善推進員協議会では八代高校1年生6クラスの家庭科の授業で「郷土の食材を使った料理教室」を行いました。 八代高校での調理指導は1年生全員を対象に行っており、今年で2年目の取組となりました。 八代高校の原口先生の授業は「市場のセリ」を思わせる勢いのある授業で次から次に質問が出されます。「1日に取る野菜の量は?そのうち緑黄色野菜の量は?350グラムの量はどれくらいかわかる?」などテンポ良くすすみ、生徒も次々に答え、準備が進みました。 食生活改善推進員からは1.地域にどんな旬の野菜があるか知ること。2.何をどれだけ食べたらよいか選ぶこと。3.料理すること。4.大切に食べること。をお願いし調理にはいりました。 各班、一人ずつ食生活改善推進員を配置し、子供達が選んだ旬の野菜で「お花ご飯、飛鳥汁、トマトとレタスの卵とじ」を作り、残った食材は生徒と意見を出しあい、おかずを作りました。 残った食材は、和え物、煮浸し、白和え、酢の物へと大変身しました。 盛りつけも生徒達が工夫し色とりどりで、「里芋やジャガイモは皮ごとゆでると皮がむけやすい」ことや、日本人の心「もったいない精神」を発揮し、大根、人参の皮はきんぴらにするなどアイデア満載の調理実習となりました。 調理中や食事中は生徒達との会話がはずみ、あっという間の時間が過ぎました。 将来、子供達が一人暮らしをする際、郷土の食材を思い出し、野菜たっぷりの料理を作ってくれることを願い、料理教室を終了しました。 今後も多くの方に、八代の食材を使った料理の紹介やアドバイスをし、食生活の改善や推進につながるよう取組んでいきたいと思います。 連絡先::八代市食生活改善推進員協議会 Tel:0965-32-7200(八代市健康福祉部はつらつ健康課) |
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| 平成23年10月16日(日曜日)~10月17日(月曜日)に八代市食生活改善推進員協議会は、「ねんりんピック2011熊本」のゲートボール会場である日奈久ドリームランド「シー・湯・遊」において、大会参加者へ八代地区特産を使った「おもてなし料理」の提供を行いました。 16日は東陽産の生姜を使った「生姜そうめん汁」、17日は日奈久産の麦味噌を使った「ほっと!日奈久」をそれぞれ1,000食提供しました。 43名の推進員が協力し”まごごろこめて”作った「おもてなし料理」は「具だくさんでとてもおいしい」「レシピをいただいたので家で作りたい」との感想が寄せられ、「準備いただいた皆さんにありがとう」と感謝される場面もありました。 なかには16日に提供した「生姜そうめんの販売はありませんか?」との問い合わせもあり急遽特設会場を設け販売しました。 「おもてなし」は、準備など大変だったものの、全国の方に八代の特産を使った料理を提供できて大変良かったと思います。 今後も「おもてなしの心」を忘れず活発な活動に心がけていきます。 連絡先::八代市食生活改善推進員協議会 Tel:0965-32-7200(八代市健康福祉部はつらつ健康課) |
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平成23年6月4日(土曜日)、県内の大学生・専門学校生・高校生を対象に、『第8回若者のための食育調理実習講座』が開催されました。「健康くまもと21推進市民会議(食ネット専門部会)」が主催し、「未来の子どものために現在のあなたができる食生活を考えよう!」ということで、将来、親となる若者が現在の食の状況を理解し、お弁当づくりの実習をとおして、栄養バランスに優れた日本型食生活を学び、自分自身の食生活を見直す契機となることを願って実施されました。 |
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平成23年2月23日(水曜日)から平成23年3月22日(火曜日)までの1ヶ月の間に7回、八代高校において、1学年7クラスを対象に料理教室を実施しました。この料理教室は、八代高校から依頼を受け、九州農政局からの資料提供等を得て松高・八千把地区推進員11名が参加しました。 |
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平成22年12月23日(木曜日・祝日)、熊本市青年会館において「セミナリオ4 水の恵み・冬の恵み 熊本のお正月 水前寺もやし産地見学会」と題して、第2回ひご野菜セミナリオ開催し、一般消費者、行政関係者等の約30名の参加がありました。 |
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12月18日(土曜日)、JAあまくさアグリキッズスクールでは、第6回目のスクールで料理教室を開催しました。今回は、アグリキッズスクールのスクール生が作った今年のもち米や地元の食材を使って、おこわ・豚汁・デザートの3品を作りました。 |
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12月4日(土曜日)、天草市の茂木根農事研修センターにおいて、JA本渡五和アグリキッズスクールの生徒42名を対象とした郷土料理・餅つき体験を開催しました。材料のモチ米、サツマイモは生徒が4・5月に植え付けし、10月に収穫したものです。 |
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| 平成22年11月20日(土曜日)、県内の大学生を対象に、『第7回大学生のための食育調理実習講座』が開催されました。「健康くまもと21推進市民会議(食ネット専門部会)」が主催し、「未来の子どものために現在のあなたができる食生活を考えよう!」ということで、将来、親となる若者が現在の食の状況を理解し、食事バランスガイドを使って調理実習をすることにより、自分自身の食生活を見直す契機となることを願って実施されており、今年で7回目になります。 九州農政局の「日本の食料需給の現状等について」、熊本市健康福祉政策課の「食事バランスガイドについて」の各講話を受けた後、調理実習を行いました。「体とお財布に優しいお弁当づくり」ということで、アジのてんぷら、豚肉のしょうが焼きの主菜2品、ホウレンソウのごま和え、ニンジンのきんぴらなど副菜4品を作りました。食ネット専門部会のメンバーが農業体験で収穫したダイコンを使って、ダイコン葉の菜飯など1本を丸ごと使い切るアイデアの伝授もあり、また熊本県漁業協同組合連合会より「魚のさばき方」の実演と実習もありました。 参加した学生からは、「栄養バランスの大切さを実感した」、「魚のさばき方がわかってよかった」などの感想が聞かれ、主催者からは、大学生(大学)自身が食の大切さに気づき、自らアイデアを出し合って、企画・開催(行動)できるような意識になっていただきたいと話されていました。 主催者:健康くまもと21推進市民会議(食ネット部会) Tel:096-339-7786 |
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| 4月28日(水曜日)八代市千丁公民館で、アレルギーと仲良くなろう局(マミードルチェ内)による、茶話会「アレルギー発症率NO.1卵の話」が開催されました。子どもの食物アレルギーで悩んでおられる6名の若いお母さん方の参加のもと、主催者の中村氏(管理栄養士)より、卵に関する豆知識としてお話があり、卵でのアレルギーは、卵白の方に反応する人が多いこと、卵のアレルゲンには熱を通しても壊れにくい物質があるなど説明がありました。また、除去食による栄養の偏りを他の食材でどうカバーするか、加工食品のアレルギー物質表示の見方など多岐にわたる話があり、参加された皆さんもうなずきながら耳を傾けていらっしゃいました。その後は、お茶とお菓子をつまみながら情報交換の場となり、はじめて参加された方からは「なかなか相談できる人も少なく、今日は気が楽になった。」等の話もありました。食物アレルギーで悩んでおられる方々の経験談やアドバイスなど、いろんな情報交換が出来る、とても和やかな雰囲気の茶話会でした。(もちろん子どもさんも同伴です。お友達と一緒に楽しく遊んでいました。) この茶話会は、ほぼ毎月開催されます。アレルギー対応の料理教室もあるそうです。アレルギーでお悩みの皆様、是非、一度参加してみてはいかがですか。 主催者:アレルギーと仲良くなろう局(マミードルチェ内)中村文妃子 Tel:0965-46-2785 |
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| 平成22年4月10日(土曜日)、熊本県立大学において「ほんのりピンク色のはだ-伝統野菜『芋の芽』見学会-」と題して、第2回ひご野菜セミナリオを開催し、一般消費者、生産者食品事業者など30名の参加がありました。 今回のセミナリオは二部構成で実施し、一部では、熊本県立大学環境共生学部の松添直隆教授の「ひご野菜講座」、東京の伝統野菜である「江戸東京野菜」の普及に向けた取組やフードマイレージについてのDVD鑑賞を行いました。二部では、ひご野菜の「芋の芽」を栽培されている菊陽町の矢野農園に移動し、「芋の芽」のほ場見学、実際に「芋の芽」を使った料理の試食など、農家の方との交流を深めました。 参加者からは、「初めての食感です」、「とても美味しい」などの感想が聞かれ、「今はどのくらいの農家が栽培しているのか?」等の質問が出されていました。 熊本の伝統野菜である「芋の芽」を栽培している生産者は、僅かに数戸になっています。今後も、伝統の味を守り子どもたちに伝えていくため、また、消費者や食品事業者の方にひご野菜にもっと興味を持ってもらい、地産地消や地域の活性化を推進するため活動を続けていきたいと思います。 連絡先::くらし・マイレージalliance(アリアンス) Tel:090-3197-7273 |
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11月15日(日曜日)、JA本渡五和アグリフェスタにおいてアグリキッズ収穫米の販売体験を行いました。参加した生徒15名は、自分たちで6月に田植えして10月に収穫した米を3kgずつに小分けにしたものを販売しました。初めのうちは、恥ずかしさから大きな声での呼び込みが出来なかった子も、しばらくして慣れてくると「いらっしゃいませ!私たちが一生懸命作ったおいしいお米です。」と大きな声で自信たっぷりに販売していました。来場者もかわいい店員の姿につい足を止めているようでした。当スクールの人気者レインボーマンも登場し、寒さに負けず元気に楽しみながら販売の難しさや自分たちで作った物を販売する喜びを学びました。 |
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8月16日に実施しました「田んぼの生き物調査」には39名の参加がありました。県立大、熊大、鹿本農業高校の学生さんが子供一人一人についてくれましたので、安心して観察会を実施する事が出来ました。感謝です! |
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8月11日(火曜日)、氷川町の立神峡里地公園内の畑で、町内学童保育の子どもたち22名による、そばの種まき体験が行われました。この体験は、食べ物がどんなふうにできるのか、日本の伝統食である「そば」を通して知ってもらおうと学童保育との共催で行われたものです。作業前に、スタッフの方から、「そばは、どんなところでできるのかな?」「どのようにして食べられるようになったのかな?」など、手作りパネルを使ってわかりやすく説明がありました。また、日本のそばも国内産は20%程度で、ほとんど輸入されていることを聞いて、びっくりした様子でした。そばの種まき作業では、初めてそばの実を見て、不思議そうに観察する子も!種まきは、一列に並んで、少しづづ丁寧にまいて行きます。数人の子どもたちは「鬼はー外!福はー内!」と大きな声で豆まきみたいに元気よくまいていました。きっと元気なそばの芽が出てくることでしょう。 |
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1月17日(土曜日)、食と農の体験塾でJA熊本うきの「アグリキッズスクール」が開催され、宇城管内の小学生108人が参加しました。 |
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11月30日(日曜日)氷川町の立神峡里地公園で「里山フェスタ」が開催されました。この里山フェスタは、里山の自然やその恵みに感謝し、実際に里山の生活文化・自然を多くの方に体験してもらおうと毎年開かれています。 |
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11月15日(土曜日)、JAあまくさ「アグリキッズスクール」の第7回の授業で、天草の郷土料理「せんだご汁とおにぎり」を学ぶための学習会を行いました。 |
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平成22年11月7日(日曜日)、中津市下宮永集会所において、「親子いきいき食育料理教室」を開催しました。この料理教室は、中津市山国町の「愛育農園」で参加者親子自らが、さつまいもを苗から育て、10月に収穫という農業体験と、そこで収穫した「さつまいも」を使い親子で料理体験を通して、食に対して感謝の気持ちや関心を高めていただく、食育教室です。 |
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平成21年12月19日(土曜日)、「923みんなんクラブ 子ども広場」では、国東高校家庭クラブの生徒(7名)を講師に招き、「こども料理教室」を開催、福祉センター(国東市国見町)の調理室で、だんご汁作りに挑戦しました。 |
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大分市佐賀関の「ウミネコの会」は、7月20日から26日の7日間、海に囲まれた自然の中で共同生活をする6回目の「若林水軍塾」を開催しました。 連絡先:ウミネコの会 |
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平成21年1月30日(金曜日)、豊後高田市香々地公民館にて、「郷土料理伝承教室」が開催されました。JAおおいたくにさき西部香々地支部女性部、香々地婦人会、日赤奉仕団の共催で、香々地町内の3つの小学校の5年生(25名)を対象に、地粉(小麦粉)や地元野菜を使っただんご汁他4品作りに挑戦しました。4班に分かれてだんごをこねる、魚を三枚におろす、野菜を切るなど慣れない手つきの子どもたちに、各会員が講師役となり、話をしながらやさしく指導、交流を深めながら料理が完成しました。 |
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| JAえびの市青年部は、平成24年1月22日(日曜日)えびの市飯野地区公民館で「食と農をキビリ隊~収穫祭~」を開催しました。南九州大学健康栄養学部管理栄養学科と取り組む「食と農をキビリ隊」の活動で、9月4日に種まきをしたソバを11月23日に収穫し、今回JAえびの市女性部の指導で参加者約20名がソバ打ちを体験しました。 十割そば粉だったせいか、うどんのように太くなったり、ブツブツ切れたり、なかなかお店で出されるソバのようにはいかず、「思ったより大変だ」という声が聞こえました。 また午後からは、イチゴを生産している青年部員のところで、「キズが入りやすいので扱う時は慎重に」などの注意事項を聞いた後、イチゴの収穫体験をしました。「大体300グラムになるように」「サイズによって入れ方が違う」と説明を受けて、実際にパック詰めしてみると、大変難しく、詰めた本人が「これがお店に並んでても私は買わない」と思うくらいの出来がほとんどでした。生産者の技術の素晴らしさを実感しました。 「食と農をキビリ隊」の取組みも、3年間が立ちました。この取組みが、今後も続いていき、「農」を知った栄養士さんたちが益々増えていくことを希望します。 主催者:JAえびの市青年部 連絡先:0984-33-5758(担い手支援課) |
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| 平成23年2月2日(水曜日)宮崎市の「九電省エネ快適ライフプラザ イリス宮崎」で<1部>宮崎を感じるメニューを楽しもう、<2部>クイズで参加!「日本の農業を知り、私達に出来る事」を開催しました。 当日は19名の参加があり、1部では食育グループ「ベジ*フル*バスケット」の管理栄養士の矢野先生、石田先生を招き「ひむか丼」「魚のホイル焼き(バジル味噌風味)」「節分おすまし」「ブロッコリーの塩昆布和え」「ミニトマトのミントデザート」を調理し、試食しました。 「ひむか丼」は、宮崎の食材(千切り大根など)を使った丼ぶりです。お野菜たっぷりで、体にも優しく好評でした。 2部では、「宮崎農政事務所消費生活課長」の本清和先生を招き、食品の選び方や地元で取れる食材と輸入品の違い等、クイズ形式で楽しく解り易いお話をされました。午後の部はお腹もいっぱい・ポカポカ陽気で心配しましたが、皆さん真剣に先生の話を聞いて、うなずいていました。 イリス宮崎では、料理講座やカルチャー講座を開催しております。興味のある方は、ぜひイリス宮崎(0985-31-7075)までお問い合わせください。 主催者:九電省エネ快適ライフプラザ イリス宮崎 連絡先:0985-31-7075 |
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| 平成22年11月3日(水曜日)に、JAえびの市青年部と南九州大学管理栄養学科が連携した「食と農をキビリ隊」の本年度第3回目の取組みとして、宮崎県えびの市で稲刈りが行われました。7月4日に田植えを行った16aの田んぼで、JAえびの市青年部員が南九州大学の女学生たちに手刈りやコンバイン・バインダーでの刈り方を教えながら、実った稲穂を刈り取りました。また、足踏脱穀機で脱穀し、唐箕(とうみ)でわら屑等を除去するなど、昔ながらの収穫作業を青年部員が実演し、女学生たちに体験させていました。午後からは、『「食」と「農」が離れてしまった原因は何か?』をテーマに、ブレインストーミングという方式で4グループに分かれて真剣に討議し、女学生たちが内容を発表しました。「地産地消の推進」「家庭・学校・地域それぞれの場で農や食を考える時間・場所が必要」などの意見が聞かれました。その後、地元で収穫された新鮮な野菜など販売しているJAえびの市の直売所や、JAのライスセンターを見学して帰路につきました。「食と農をキビリ隊」の今後の取組みは、12月12日に「収穫祭」が計画されています。 主催者:JAえびの市青年部 連絡先:担い手支援課0984-33-5758 |
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| 平成22年9月25日(土曜日)宮崎市のイリス「九電キレイ・ライフプラザ」で、国富町食生活改善推進協議会の方々を講師に招き、郷土の特産品「千切大根」を使った料理教室を開催しました。当日は22名の参加があり、国富町食生活改善推進協議会の方々が考案した「千切大根入りソーセージ」「千切大根の煮なます」「千切大根のふりかけ」「デコン・デ・マフィン」を教わりました。「デコン・デ・マフィン」とは、「だいこんで作ったマフィン」を宮崎弁風にアレンジしたネーミングだそうです。お菓子に千切大根を入れるとは意外でしたが、千切大根の風味がとても美味しくて驚きました。千切大根は身近にある食材ですが、レパートリーが少ないという意見が多く、「千切大根がこんなにいろいろな料理に使えるのか」と参加者の皆さんもびっくりされていました。これを機会に、多くの方々に国富町の特産物「千切大根」をどんどん使っていただき、広めていってほしいと思います。 宮崎農商工連携サポートセンターは、今後も料理教室「宮崎を食べよう♪」シリーズ をはじめ、宮崎県内各地の郷土料理や旬の食材を取り上げて情報発信していきたいと思います。 主催者:宮崎農商工連携サポートセンター 連絡先:0985-64-9333 |
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| 平成22年7月4(日曜日)に、JAえびの市青年部と南九州大学管理栄養学科が連携した「食と農をキビリ隊」の本年度第1回目の取組みとして、宮崎県えびの市で田植えが行われました。昨年度は教育ファーム推進事業としてサツマイモで教育ファームが実施されましたが、今年度は地産地消・産直緊急推進事業「平成21年度学校給食地場農畜産物利用拡大事業(実施主体:みやざきの食と農を考える県民会議)」として稲作を行い、秋に収穫されるお米は南九州大学の学生食堂で利用される予定です。 当日は、JAえびの市青年部員が稲作についての説明を行った後、JAえびの市女性部が作った竹の皮で包んだ「田植え弁当」で腹ごしらえをしました。午後から大学生及びJA関係者ら約40人が、時折激しく降る雨の中、横一列に並び田植えを行いました。4年生の2人が早乙女姿で田植えをする姿は、なかなか様になっていました。参加者の大半が田植えの経験がなく、17アールの水田の3分の2に、約2時間をかけて手植えを行い、残りを田植え機で行いました。 宮崎市内から2時間近く離れたえびの市への農作業体験ツアーとなり、帰りのバスでは、疲れてみんなぐっすり寝ていました。 「食と農をキビリ隊」の今後の取組みは、7月下旬に除草作業と田んぼの生物調査、10月の終わりに稲刈り、12月に収穫祭を計画されています。 主催者:JAえびの市青年部 連絡先:担い手支援課0984-33-5758 |
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平成22年2月7(日曜日)に平成21年度にっぽん食育推進事業「教育ファーム推進事業」協力団体である「みやざき教育ファーム協議会(事務局:NPO法人みんなのくらしターミナル)」が、宮崎市のJA・AZM本会2階大研修室にて「みんなで宮崎の食育を考えようシンポジウム」を開催しました。 |
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みやざきの食と農を考える県民会議では、平成20年11月2日(日曜日)に宮崎市のJA AZMにおいて、「五感で楽しむ宮崎の豊かな恵み」をテーマに「宮崎県食育・地産地消推進大会」を開催しました。 Tel:0985-26-7132 |
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平成23年8月6日(土曜日)かごしま市民福祉プラザにて「第6回かごしまっ子食育フェスティバル」を開催しました。 |
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平成23年6月4日(土曜日)9時30分、NPO霧島食育研究会農場内において、古くから鹿児島に伝わる「あくまき」作りの教室を開催しました。あくまきは鹿児島の代表的な郷土菓子ですが、なかなか自宅でつくることは無くなりました。さらにこの日は旧暦で5月4日、私たちの先祖たちは、この時期、こんな風に作っていたのかと思いをはせながらの教室となりました。 |
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平成23年1月29日(土曜日)鹿児島市中央卸売市場青果市場内で「こどもたちが育てた桜島大根まつり」を開催しました。鹿児島が誇る世界一大きい大根「桜島大根」を育てている小学校の子どもたちを応援しようと始まったイベントは、今年で第9回を数え、参加校も第1回の2校から今年は6校に増えました。 |
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平成22年11月21日(土曜日)10時00分~15時00分まで、霧島保健福祉センターにおいて、「第7回霧島・食の文化祭」を開催しました。 |
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平成22年11月6日(土曜日)10時~13時30分まで、姶良畜産研修センターにおいて「コープ親子スクールお米作り体験教室」を開催しました。 |
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平成22年8月28日(土曜日)13時から16時まで、鹿児島市のかごしま市民福祉プラザ5階フロアにおいて親子で食育について学ぶ「第5回かごしまっ子食育フェスティバル」を開催しました。 |
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平成21年8月4日(火曜日)鹿児島県歴史資料センター黎明館講堂において、「第5回鹿児島の食農教育を考える会シンポジウム」が開催されました。 |
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平成21年7月12日(日曜日)、前回の田植えでの悪天候とはうってかわって、種まきには絶好の晴天のもと「大豆づくり」がはじまりました。 |
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平成21年3月21日(土曜日)鹿児島県薩摩川内市国際交流センターにおいて(社)鹿児島県栄養士会主催により「医、食、農の三位一体」をテーマに県民公開講座・食と命のシンポジウム」が開催されました。 |
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平成21年3月8日(日曜日)、「枕崎の体験型食育祭」が開催され、主催者の「枕崎の食を考える会」を中心に関係者のスタッフとボランティア約100名、来場者約300名が参加しました。会場のまくらざき保育園では地元の食材等を使って、食育たんぼのお米を釜で炊いておにぎりをにぎったり、昔ながらの道具を使って椿油をしぼったり、他にも多数の体験コーナーを設けて食育の体験が行われました。体験コーナーのほかにも、郷土の行事食展示や60種類の豆展示、お箸の使い方(豆つかみ)、食事バランスガイドコーナー、米粉パン試食などもおこなわれました。エコにも取組み、野菜くずはEM菌で堆肥にし、使用した食器は陶器の皿等を使い、お箸は割り箸を使わないことで最終的なゴミの量は、市指定ゴミ袋1袋にも満たないほどしか出ませんでした。親子連れからお年寄りまで幅広い年齢層の方々が、地域の食や伝統について地元のスタッフと一緒に楽しく体験し、おいしく舌鼓を打っていました。枕崎の食を考える会では、内容を検討しながら今後も食育の取組みをしていくとのことでした。 連絡先:枕崎の食を考える会(あわんめしの会)事務局 鮎川 |
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| 11月16日(日曜日)、鹿児島県霧島市(霧島保健福祉センター)において、「霧島・食の文化祭」が開催されました。 今年のテーマは「子や孫に残したい霧島の食はなんですか。」 地元の家庭料理や高校生が作ったお弁当の展示など約40の取り組みが紹介されました。 「味わうコーナー」では霧島の母ちゃんの味(高菜のおにぎりやいこもち・そばずい)などを会場を訪れた多くの家族連れがおいしそうに試食していました。 鹿児島農政事務所では、会場で食事バランスガイドコマ模型や食事バランスガイドのパネル・ポスターの展示のほか、精米体験、パソコンクイズ、食の安全・安心に関する各種パンフレット配布も行い、日本型食生活や食料自給率向上の普及啓発を行いました。 |
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