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九州農政局の取組内容

九州農政局の取組状況の紹介です。

熊本県(九州農政局消費生活課・業務課、八代地域センター) 

4月15日 「養生園祭」で移動消費者の部屋を開設しました。(業務課) 

平成24年4月15日(日曜日)、菊池市泗水町の公立菊池養生園診療所において「養生園祭」が開催(共催:菊池市・合志市)されました。
九州農政局消費・安全部業務課ではブースを設置し、来場者に対して「日本型食生活の推進」に係る食事バランスガイド・食料自給率等のパネル展示、パンフレット配布や食育に関するアンケート調査を行いました。
アンケートには、50名の方から御協力をいただき、「食と健康の大切さを意識した生活を心がけたい。」「パンフレットは、持ち帰りで終わりでなく、しっかり活用していきたい。」などの御意見・御感想をいただきました。
また、アンケート集計結果からは、「食生活指針」に掲げられている食生活に留意されている方が多かったものの、九州農政局ホームページの「食育のひろば」があまり知られていないことから、あらゆる機会をとられてPRして行くことが必要だと思いました。
今後も、このようなイベントに参加して「食」の大切さについて情報発信を行っていきたいと考えています。
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3月23日 「食育アイランド九州」九州交流会(地域活性化分科会)を開催しました。(消費生活課) 

平成24年3月23日(金曜日)熊本合同庁舎農政局会議室第4において、「食育アイランド九州」九州交流会(地域活性化分科会)を開催しました。
九州各地から食育アイランド九州参加者及び食育活動をされている団体・個人等17名の参加がありました。
今回で3回目となる交流会(地域活性化分科会)は、くまもと市民食農応援団団長の宮田喜代志氏に座長を務めていただき、はじめに、福岡県栄養士会元副会長の原清子氏から「福岡県での郷土料理に関する事例収集」と題して取組事例報告をいただき、次に(有)シュシュ代表取締役の山口成美氏から「地元の農産物を活用した郷土料理を提供することによる経済効果」と題して取組事例報告をいただきました。
その後、取組事例に対する質問や地域の農産物を活用した郷土料理の普及などについて意見交換を行いました。その中で、「商品に対する行動力がないのが自分たちの一番の弱点だと思うので、シュシュさんを見習っていろんな意見を取り入れて、マイナスの意見もプラスに変えるような形で取り組みたいなと思いました。」「どんどんお年寄りの方から直接伺って伝統食を私たちの世代にしっかり取り入れて伝えていかなくてはいけないなと感じまして、新たな課題が見つかって良かったと思います。」といった意見が出されました。
九州農政局消費・安全部消費生活課では、今後ともさまざまな食育活動を行っている関係者の情報発信の支援および関係者相互のネットワークづくりの推進に取り組みたいと考えています。
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3月22日 「食育アイランド九州」九州交流会(農林漁業体験分科会)を開催しました。(消費生活課) 

平成24年3月22日(木曜日)熊本合同庁舎農政局会議室第4において、「食育アイランド九州」九州交流会(農林漁業体験分科会)を開催しました。
九州各地から食育アイランド九州参加者及び食育活動をされている団体・個人等14名の参加がありました。
今回で3回目となる交流会(農林漁業体験分科会)は、熊本日日新聞社の山口達也氏に座長を務めていただき、はじめに、長崎県長崎市大中尾棚田保全組合代表の廣山昭作氏から「棚田オーナー制度について」と題して取組事例報告をいただきました。
その後、取組事例に対する質問や農林漁業体験活動に係る経費負担、参加者の確保に向け
た意見交換を行いました。その中で、「お金ではなく他にお金を使うより、子どもたちに農業体験をさせることによる効果や体験に参加することで棚田が守られることに繋がれば
すばらしいことだと思う。」「(参加者募集の方法として)ホームページよりフェイスブックだと思う。仲間作りという意味で非常に濃密な関係が築いていける。」といった意見が出されました。
九州農政局消費・安全部消費生活課では、今後とも農林漁業体験活動に取り組む関係者の方々の情報発信の支援および関係者相互のネットワークづくりの推進に取り組みたいと考えています。
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3月7日~15日 八代市図書館で「食に関するパネル展示」を開催しました。(八代地域センター) 

平成24年3月7日(水曜日)~15日(木曜日)八代市立図書館ロビーにおいて「食に関するパネル展示」を行いました。
八代市健康福祉部はつらつ健康課からは、「バランスの良い食生活」「特定健診」「食生活改善推進員の活動」についてパネルやチラシでお知らせし、来場者からは、特定健診の受診についてや、特定検診の金額等の質問があり、担当者より丁寧に回答されていました。
八代地域センターでは、「食事バランスガイド」「めざましごはん」「食品表示」「食料自給率」「6次産業化」「米トレーサビリティ」についてなど、食に関するパネル展示や、パンフの配布を行いました。
設置したアンケートでは、食事バランスガイドを知らない方や、内容を含め知っている方など様々で、これからも食事バランスガイドの周知が必要であると感じました。
また、「食は人を良くすると言います。また、食事は人づくりの基本と思います。今後とも啓発活動に努めて下さい」との感想もあり、機会あるごとに普及啓発に努めたいと思います。
今回は八代市健康福祉部はつらつ健康課との合同開催を行いましたが、今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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3月5日 「食育アイランド九州」熊本交流会(中央・県北ブロック)を開催 しました。(業務課) 

平成24年3月5日(月曜日)、熊本地方合同庁舎共用会議室において「食育アイランド九州」熊本交流会(中央・県北ブロック)を開催しました。
業務課管内の食育アイランド九州参加者及び食育活動をされている団体・個人等の30名の参加がありました。
まず、波野旬菜グループ会長後藤榮子氏から阿蘇市にある『なみの高原やすらぎ交流館』で月に1度開かれている旬菜家庭料理レストラン取り組みの事例報告、健康くまもと21食ネット部会世話人宮嵜眞由美氏からオリジナル紙芝居「田んぼの四季」の実演と他団体と連携した食育活動の事例報告、(株)熊本シティエフエム放送スタッフ水野直樹氏から取材から見える食育の変化を報告して頂きました。
その後、事例活動報告や各団体の活動に対する取組の成果や課題について意見交換を行い、「他団体と連携をしながら食育活動を行っていきたい。」「食育イベントのマンネリ化ついては、同じことをしていても、自分の頭の視点が変わると避けられるのかなと思う。」といった意見が出されました。
九州農政局業務課では、管内の食育アイランド九州に参加されている関係機関と連携したり、また、関係機関相互の架け橋となりながら日本型食生活の促進に向けた取り組みを行いたいと考えています。
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2月19日 「いちご狩りとオリジナル大福作り体験」を開催しました。(八代地域センター) 

平成24年2月19日(日曜日)九州農政局八代地域センターでは氷川町で、「自然いっぱいの氷川町を満喫!!イチゴ狩り~休日は親子で食育!採れたてイチゴを使ってオリジナル大福を作るバイ~」を開催しました。
当日は雪の舞うなか、7組26名の親子が出席し、和気あいあいの中で、身体を動かし、口を動かし、体験を楽しみました。
高設栽培のイチゴ狩りをした方は、「昔は収穫が大変だったが、今は腰を曲げずに収穫できて楽しい」「農家の方から一粒一粒おいしいいちごの見分け方を聞きながら収穫できた」「いちごはビタミンCの王様と、初めて知りました」など会話も途切れることなく、ハウスの中は終始賑やかでした。
いちご大福作りでは、自分たちで収穫した小ぶりなイチゴを使い名人の指導を受けながら、10個のオリジナル大福を作りました。
形はさまざまでしたが、自分で作った大福は格別なようで、待ちきれない子供さんは、会場でパクリ!大事に両手で大福を持ちニコニコ顔で美味しそうに食べていました。
大福作り終了後、氷川町の特産、ばんぺいゆの皮むき実演を行いました。なかには、「初めてばんぺいゆの皮をむきます」という方もおられ、身を乗り出しながら説明を聞いていました。
また、ばんぺいゆの皮を使った砂糖漬けの作り方の説明もあり、質問が飛び交う場面も・・・・「帰ってから作りたい」と目をキラキラさせていました。
参加者からは、「楽しい収穫体験だった」「いちごや、ばんぺいゆの栄養の話しがあると良かった」「また、参加したい」「いちごが大変美味しくて、農家の方が、愛情をこめて、作っているのがわかった」「家でも大福をつくります」などの声が聞かれました。
短時間の中でも、普段は接することの少ない、農家の方との交流ができ、、いちごを通し、作る楽しさを体感することで、食への感心が高まったように感じます。
今後も、関係機関や団体と連携しながら、より充実した取組となるよう努めていきたいと思います。
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2月8日 「食育アイランド九州」八代地域センター交流会を開催しました。(八代地域センター) 

平成24年2月8日(水曜日)九州農政局八代地域センターでは天草中央保健福祉センター集会室において、「食育アイランド九州八代地域センター交流会」を開催しました。
当日は雪の舞うなか、17団体83名が出席し『地域再発見!!ネットワークを力に今できること』をテーマに、3団体から取組事例の紹介をしていただきました。
その後の意見交換では、苓明高校の生徒さんも交え、幅広い年齢層の中で、日々の食育活動について関係者の交流を深めました。
出席者からは「地域で活発に活動されている様子を聞くことができ参考になりました。」「高校生のオリーブの研究がとても良かった、高校生の参加があったことはとても良かったと思います。」「食育をされている団体は多いと思いますので、今後もこのような機会を多く作って頂ければ、自分たちの活動のヒントをもらえると思います」などの感想がありました。
今後も「食育アイランド九州」を有効活用し、関係者機関や団体と連携しながら、より充実した取組となるよう努めていきたいと思います。
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1月18日~19日 (株)鶴屋百貨店地下1階食品フロアーに「移動消費者の部屋」を開設しました。(消費生活課) 

平成24年1月18日(水曜日)、19日(木曜日)各日10時から15時まで、(株)鶴屋百貨店地下1階食品フロアーにおいて、消費者の皆さまに農林水産行政一般、食料、食生活についての情報提供、消費者相談の受付を実施するため、移動消費者の部屋のブースを開設し、パネル展示、パンフレットの配布、消費者相談の受付等を実施しました。
平日ということもあり、お客様の年齢層としては、シニア世代が多く「これは何の行事ですか」と聞かれ消費者の部屋の意義をわかりやすく、見やすくお知らせする工夫が必要であると思いました。また、パネルやパンフレットを見られたり、熊本県内の大豆の生産量や順位等について国産大豆に関する資料資料請求等ありました。
次回から、百貨店に来られる消費者の方が興味を持って頂けるテーマの設定や「移動消費者の部屋」をわかりやすくPRできるよう取組みたいと思いました。
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1月13日~30日 中九州短期大学で食に関するパネル展示とおむすびの日キャンペーンを開催しました。(八代地域センター) 

平成24年1月13日(金曜日)~30日(月曜日)まで九州農政局八代地域センターでは中九州短期大学において熊本県八代保健所と共催し、「食に関するパネル展示」を行い1月16日(月曜日)に中九州短期大学の食堂前で「おむすびの日」のチラシ配布を行いました。
パネル展示では、食事バランスガイド、米消費拡大、おむすびの日普及啓発、食料自給率、6次産業化、米トレーサビリティ、戸別所得保障、食品表示のパネル展示を行いました。
「おむすびの日」のチラシ配布では、食料、とりわけ米の重要性、ボランティアの善意をいつまでも忘れないために「ごはんを食べよう国民運動推進協議会(事務局:兵庫県)」作成のチラシを配布し、普及啓発を行いました。
チラシを受け取った学生には、1月17日が「阪神淡路大震災の日」であることを忘れている人もいました。
ある男子学生は「おむすび大好きです、自分で作って食べます」などの声が聞かれました。
今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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1月5日~13日 道の駅「竜北」で食に関するパネル展示とおむすびの日キャンペーンを開催しました。(八代地域センター) 

平成24年1月5日(木曜日)~13日(金曜日)まで九州農政局八代地域センターでは道の駅「竜北」において熊本県八代保健所と共催し、「食に関するパネル展示」を行い1月6日(金曜日)に「おむすびの日」のチラシ配布を行いました。
パネル展示では、食事バランスガイド、米消費拡大、おむすびの日普及啓発、食料自給率、6次産業化、米トレーサビリティ、戸別所得保障、食品表示のパネル展示を行いました。
6日は、ごはんを食べよう国民運動推進協議会が作成した、「食料とりわけ米の重要性やボランティアの善意をいつまでも忘れない」といった内容のチラシを配布し、「おむすびの日(1月17日)」の普及啓発を行いました。
チラシを受け取られた方からは「1月17日は阪神淡路大震災の日だったですね」や「おむすび大好きです、たくさん食べます」などの声が聞かれました。
今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
パネル展示1 パネル展示2 チラシ配布1 チラシ配布2  
 

12月4日 田崎市場感謝祭で「移動消費者の部屋」を開設しました。(消費生活課) 

平成23年12月4日(日曜日)、午前6時45分から熊本地方卸売市場(田崎市場)にて 田崎市場感謝祭実行委員会主催で「田崎市場感謝祭」が開催され、その中に九州農政局のブースを設置し、ブースでは、「日本型食生活の推進にむけて」をテーマにパネル展示、各種パンフレット配布、消費者相談の受付、パソコンを使ったゲームや食生活診断等実施しました。
この感謝祭は、消費者や生産者、流通関係者さらには農水産物への感謝を込めて、広く市場を開放し、卸売市場について理解を深め、熊本県の豊かな農水産物や食に関する情報発信等を目的に開催されました。朝早くから田崎市場にマグロの解体ショーの実演や旬の魚、野菜・果物の販売等で多くの方々が訪れ、当ブースでは食の安全・安心や食育等に関するパネルを見たり、パンフレットを手に取ったりパソコンでゲームや食生活診断を実際にやったりして食生活に関心を持って頂きました。
今後も来場者の皆さまに食に関する情報発信の取組みに努めたいと思いました。
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11月26日 あいぽーと文化祭で「移動消費者の部屋」を開設しました。(消費生活課) 

平成23年11月26日(土曜日)10時から16時まで、ウエルパルくまもとにて 平成23年度あいぽーと文化祭実行委員会主催で「あいぽーと文化祭」が開催され、その中に九州農政局のブースを設置し参加しました。
ブースでは、「日本型食生活の推進にむけて」をテーマにパネル展示、各種パンフレット配布、消費者相談の受付、食育カルタ、食育紙芝居(田んぼの四季)等実施しました。
ウエブラジオFMCから出展者のPRインタビューがあり、九州農政局のPRとブースの紹介を行いました。紙芝居「田んぼの四季」は食ネット部会と連携して数回実演し子どもたちは目をきらきらさせて熱心に見聞き入っていました。また、食育カルタも子どもたちが集まった際に、数回実施し、カルタを取る度に歓声があがり、得意げに喜んでいました。幼児たちも野菜やくだものの名前をよく知っていて、ご家庭でも食に対して教育されている様子が伺えました。「このようなイベントは楽しみながら学習できていいですね」等保護者の方々から意見を頂きました。パソコンを使った食生活診断コーナーでは、実際に入力して、自分の食生活の実態を認識されて興味深げにされていました。
今回は子ども達が楽しめる参加型の取組みを実施してみましたが、予想以上にブースに足を運んで頂き食生活に関心を持って頂きました。今後も来場者の皆さまに興味を持って頂く取組みに努めたいと思いました。
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11月25日 「食育アイランド九州」九州交流会(伝統野菜分科会)を開催しました。(消費生活課) 

平成23年11月25日(金曜日)、熊本交通センターホテル3階の大ホールにおいて「食育アイランド九州」九州交流会(伝統野菜分科会)を開催しました。
第3回目となる交流会(伝統野菜分科会)は、「くらし・マイレージアリアンス」とのタイアップ企画で、「九州伝統野菜フォーラム」と称し3部形式で開催しました。
当日は、食品事業者、生産者、栄養士、食生活改善推進員、消費者団体、野菜ソムリエ、学校関係者、一般消費者、行政など、様々な立場の関係者140名の参加がありました。
第1部では、江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏から『~地産地消の仕掛け人が語る~「今、話題の江戸東京野菜」』をテーマにご講演頂きました。
続いて、福岡県の野菜ソムリエ中山美由紀氏から「博多ふるさと野菜」の普及取り組みの事例報告、熊本県のJA熊本市健軍オリーブ会会長光永真由美氏から「ひご野菜」の栽培・普及の活動報告、鹿児島県から、国分地区農業青年クラブ代表今村広嗣氏から「国分大根」の復活・保存の取り組み報告を発表して頂きました。
第2部は、ビジネスモデル講座として、「NPO法人えがおつなげて」の理事杉本淳氏をファシリテーターに迎え、和歌山県北山村の取り組みを事例とした、地域農産物を活用した商品の開発や事業戦略の講義を受けた後、ワークショップ形式でマーケティング手法を学びました。
参加者からは、「取り組みや資源の現状を数値化すること、SWOT分析の重要性が理解でき良かった。」「地域における食育の取組に今回のワークショップを活用してみたい」等の多くの声が聞かれました。
九州農政局消費生活課では、今後とも関係機関と連携しながら「食事バランスガイド」の認知度・参考度を高めるため、活用の促進に向けた普及の取組を行いたいと考えています。

会場の様子 大竹氏 ワークショップ   
 

11月20日 ゆうきフェスタ2011で「移動消費者の部屋」を開設しました。(消費生活課) 

平成23年11月20日(日曜日)9時15分から16時まで、熊本県農業公園カントリーパークにてゆうきフェスタ2011実行委員会主催で「ゆうきフェスタ2011」が開催され、そこに九州農政局ブースを生産技術環境課と連携して出展しました。オープニングセレモニーでは、出展団体のアピールタイムがあり、九州農政局としてもアピールメッセージを熱く伝えました。
ブースでは、食育や環境にやさしい農業などに関する情報提供、消費者相談の受付、食生活診断等を実施しました。「食事バランスガイドについて教えて欲しい」との問い合わせがあり、一緒に食生活診断をし、今後、日常の食生活に活用して頂けるよう資料等提供しました。また、「見つめ直そう私たちの暮らし」をテーマに来場者参加型対話集会に行政の立場として突然の参加要請があり、飛び入り参加しました。そこでは、実際に有機農業の取り組んでいる数事例の紹介、発表があり、活発な意見交換がされました。行政に対しては、「環境にやさしい農業の推進に力を入れてほしい」等の意見がありました。
有機農業に取組まれている生産者の方と有機農作物をもとめて来られている消費者の方とが直接お話ができたいい機会だったと思いました。
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11月19日 JA本渡五和アグリフェスタ2011で「食に関するパネル展示」と「移動消費者の部屋」を開設しました。(八代地域センター) 

平成23年11月19日(土曜日)に九州農政局八代地域センターでは天草市の「JA本渡五和アグリフェスタ2011」会場で、「食に関するパネル展示」と「移動消費者の部屋」を開設しました。
会場では、一般消費者への食事バランスガイドや農政情報として食料自給率、米トレーサビリティ法、食品表示、戸別所得補償、6次産業化についてのパネル展示、食育に関するアンケート、穀類クイズ、旬の野菜を釣り上げろ!(子供向けゲーム)、各種パンフレットの配布を行いました。
来場された方からは「輸入食品の状況をわかりやすく知らせていただきたい」「農業白書のような資料がほしい」といった要望があり後日郵送で届けることとしました。
また「子供も一緒に参加でき、とても楽しく学べたと思います」「一年に一度と言わずにイベントをしていただきたい」「楽しく参加できました」といった感想が寄せられました。
今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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11月13日 氷川町立神峡で「食に関するパネル展示」を実施しました。(八代地域センター) 

平成23年11月13日(日曜日)に九州農政局八代地域センターでは氷川町立神峡において、「食に関するパネル展示」と「移動消費者の部屋」を開設しました。
今回の取組は、一般消費者への食事バランスガイドや農政情報として食料自給率、米トレーサビリティ法、食品表示、戸別所得補償、6次産業化についてのパネル展示、食育に関するアンケート、穀類クイズ、旬の野菜を釣り上げろ!(子供向けゲーム)、各種パンフレットの配布を行いました。
来場された方からは「食生活を考える上で良かった」「日本の食料自給率は低いので頑張って欲しい」といった感想や「TPPについて詳しく知らせてほしい」「米の消費拡大推進をお願いします」といった要望が寄せられました。
今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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11月5日~6日 「くまもと物産フェア」で「移動消費者の部屋」を開設しました。(消費生活課) 

平成23年11月5日(土曜日)~6日(日曜日)10時から17時まで、グランメッセ熊本におきまして、「くまもと物産フェア」が開催され、その中に九州農政局ブースを出展しました。「食料自給率向上に向けて」をテーマに移動消費者の部屋を開設し、消費者相談コーナー、パネル展示、食生活診断、アンケート等を実施しました。
この「くまもと物産フェア」に2日間をとおして、約26,000人の来場者があり当ブースにも多数の方々に立ち寄って頂きました。「食料自給率はあげるべきで、TPP参加には反対」「食料自給率に関する啓発をもっとしてほしい」「資料がたくさんあって参考になるので、このようなイベントはまたして欲しい」等の意見や要望がありました。
また、実施したアンケート調査の結果から「我が国の食料自給率39%ですが、どう思いますか」の問いに対して9割以上の方が「低い」「どちらかというと低い」、「将来の食料供給について」では、約95%の方が「不安」「ある程度不安を感じる」と回答されました。食料自給率を上げるためにあなたではどのようなことができるか」に対して「ごはんを中心に、野菜をたっぷり使ったバランスの良い食事をこころがける」や「地元で取れる食材を日々の食事に活かす」の回答が約7割をしめました。
アンケート結果からや直接、消費者のみなさま等から意見等聞くことで消費者の意向をくみ取り今後の業務に活かしていきたいと思いました。
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10月15日 九州沖縄農業研究センター一般公開で「移動消費者の部屋」を開設しました。(消費生活課) 

平成23年10月15日(土曜日)9時30分から15時まで、九州沖縄農業研究センター内において、「九州沖縄農業研究センター一般公開」が開催され、その中に九州農政局ブースを出展しました。「食料自給率向上に向けて」をテーマに移動消費者の部屋を開設し、消費者相談コーナー、パネル展示、食育等のパフレット配布、アンケート、DVDの放映等を実施しました。
ブース内は午前中に多くの方に来て頂き、パネルやパンフレット等を熱心に見て頂きました。なかには食事バランスガイドに興味を持たれた方もおられ、食事バランスガイドの説明を行いました。
また、アンケート調査の結果では、「我が国の食料自給率39%ですが、どう思いますか」の問いに対して約93%の方が「低い」「どちらかというと低い」、「将来の食料供給について」では、約95%の方が「不安」「ある程度不安を感じる」と回答されました。食料自給率を上げるためにあなたではどのようなことができるか」に対して「いまが旬」のものを食べる」や「地元で取れる食材を日々の食事に活かす」の回答が多くありました。また、会場では「食料のことなど改めて考えるいい機会になります」「日本も輸入に頼らない政策を」「いただいた食生活チェックができるCD-ROMを今日からでも活用してみます」等の声がありました。
食料自給率について考えて頂く、このような機会を今後とも続けていきたいと思いました。
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10月9日 第17回益城町きままにスポーツ・健康フェスタで九州農政局のブースを設置しました。(業務課) 

平成23年10月9日(日曜日)9時30分~14時00分に益城町総合運動公園において、九州農政局ブースを設置して米の消費拡大、日本型食生活推進及び食料自給率向上の普及啓発を実施しました。
ブースではパネル展示やパネルクイズ、パソコンを使った食事バランスチェックやお米クイズ、各種チラシ・パンフレットの配布及びアンケート調査を行いました。
秋晴れの下約100名の方にパネルクイズにチャレンジしてもらい、アンケート調査にもご協力いただきました。参加者からは「昭和37年の米の消費量をピークに現在ではその半分を割っていることにびっくりした。」、「ごはんを中心とした食生活をしていきたい。」、「食事バランスガイドの説明を聞いて、主食や副菜などの数え方がわかった。」等の感想が聞かれました。
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9月27日 中九州短期大学食堂で「食に関するパネル展示」を実施しました。(八代地域センター) 

平成23年9月27日(火曜日)~10月4日(火曜日)に九州農政局八代地域センターでは中九州短期大学食堂において、熊本県八代保健所と共催し「食生活改善普及・食に関するパネル展示」を実施しました。
今回の取組は、特に食生活が不規則になりがちな大学生に対し、規則正しい食生活や栄養バランスのとれた食生活の大切さを伝えるため、食に関するパネル展示と各種パンフレットの配布を行いました。
大学の先生からは「食堂には大学生の他、高校生や先生方もこられるためパネルを眺めたり、パンフレットを手に取るなど、関心の高さがうかがえました。」との感想が寄せられました。
今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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9月15日 ジャスコ天草店で「食に関するパネル展示」を実施しました。(八代地域センター) 

平成23年9月15日(木曜日)~9月21日(水曜日)に九州農政局八代地域センターではジャスコ天草店において、熊本県天草地域振興局水産課、天草市健康増進課と共催し「食生活改善普及・食に関するパネル展示」を実施しました。
今回の取組は、一般消費者への食事バランスガイドや農政情報として食料自給率、米トレーサビリティ法、食品表示、戸別所得補償についてのパネル展示や魚食推進のポスター展示、朝食を食べようパネル展示、食育に関するアンケート、魚食推進レシピや簡単朝ご飯レシピの配布、各種パンフレットの配布を行いました。
来場された方からは「アンケートをとおして質問することができるので良い取組だと思います。」「レシピがたくさんあり今後作りたいと思います。」といった感想が寄せられました。
今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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9月6日 ジャスコ八代店で「食に関するパネル展示」を実施しました。(八代地域センター) 

平成23年9月6日(火曜日)~9月12日(月曜日)に九州農政局八代地域センターではジャスコ八代店において、熊本県八代保健所と共催し「食生活改善普及・食に関するパネル展示」を実施しました。
今回の取組みは、一般消費者への食事バランスガイドや農政情報として食料自給率、米トレーサビリティ法、食品表示、六次産業化等についてのパネル展示や食育に関するアンケート、各種パンフレットの配布を行いました。
11日(日曜日)には移動消費者の部屋を開設し、食に関する相談コーナーや熊本県八代保健所による栄養相談コーナーを設け、100名あまりの方よりアンケートに協力いただきました
来場された方からは「食の大切さがわかりました、自給率アップに努めたい」「食について考えていこうと思います」といった感想が寄せられました。
今後も関係機関や団体と連携しながら、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。 
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福岡県(福岡地域センター、北九州地域センター) 

3月25日 うきは食と農と健康まつりで「移動消費者の部屋」を開設しました。(福岡地域センター) 

平成24年3月25日(日曜日)、道の駅うきは(うきは市)において「うきは食と農と健康まつり」が開催されました。
当日は風が強かったものの、あたたかい日が差し、試飲・試食コーナーや即売コーナー、ステージイベントなどたくさんの人で賑わっていました。
九州農政局福岡地域センターのブースでは、食事バランスガイドのパネル展示・パソコンによる食事バランスチェックを行いました。子どもからお年寄りまで幅広い世代の方々に食事バランスチェックに参加いただきました。参加者から「家でもやりたいけど、ネットで出来るの?」、「前回も食事バランスチェックをして参考になったから、今年も来ました。」などとおっしゃっていただき、関心を持っていただいている方が増えているのではないかと感じました。
その他にも、パンフレットの配布や消費者相談、食育に関するアンケート等を実施しました。アンケートでは、「また参加したいので、次回も行って下さい。」、「親子で参加できるイベントをどんどん行って欲しいです。」などのご意見をいただきました。
九州農政局福岡地域センターでは、今後も関係機関と協力し、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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2月26日 「平成23年度田川地域食育推進大会」で移動消費者の部屋を開設しました。(北九州地域センター) 

平成24年2月26日(日曜日)に、川崎町勤労青少年ホーム(田川郡川崎町)で「平成23年度田川地域食育推進大会」が開催されました。このイベントは、田川の農業者等で構成する田川地域食育推進協議会が、地元で生産されている農産物や食文化を伝え、食と農の距離を近づけるために開催されています。
当日は、野菜人形劇グループ「ベジタブル」による講演、食べ物のお話・食育クイズや、親子で楽しむ食育実演会「ピザ作り・バター作り」、絵画コンクールの作品展示と表彰式を行います
また、田川地域の農産物直売所・加工所による農産物・農産加工品の直売、餅つき、ポン菓子の無料配布、郷土料理パネルや農産物の展示が行われました。
九州農政局北九州地域センターでは、食事バランスガイドの普及と食料自給率の向上をテーマに移動消費者の部屋を開設し、食事バランスガイドや食料自給率、お米とごはんについて、食生活指針等のパネルの展示を行いました。イベントは、田川地区の住民を中心に500人近くの方が来場して賑わいました。九州農政局北九州地域センターでは、今後も関係機関と協力し、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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2月9日~10日 「あそぶ!つながる!学ぶ!子育てフェスタ」第3回子育てフェスタに「移動消費者の部屋」を開催しました。(北九州地域センター) 

平成24年2月9日(木曜日)~10日(金曜日)、北九州市小倉北区の北九州市立子育てふれあい交流プラザにおいて第3回子育てフェスタが開催されました。
北九州地域センターでも「移動消費者の部屋」を開設し、来場者に「食事バランスガイド」のパンフレットの配布やバランスゴマの説明を行いました。
当日は、雪が降り続き来場者が少ないのではないかと心配されましたが、開場時間前から並ぶほどの大盛況で、会場内はとても盛り上がっていました。
初日は、生まれてから1歳未満が対象ということで小さな赤ちゃんが多く、イベントも赤ちゃんの気持ちが分かる「ベビーサイン」や赤ちゃん体操「ベビーヨガ」といったものでした。2日目は1歳以上の少し大きくなった赤ちゃん対象ということで、イベントも「絵本の読み聞かせ」や「はらぺこあおむしくん」の人形劇といったものでした。
イベントのあいまに、北九州地域センターのブースに立ち寄って下さった来場者に「食事バランスガイド」パンフレットの配布やバランスゴマの説明を行いました。
九州農政局北九州地域センターでは、今後も関係機関と協力し、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。

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1月14日 北九州市徳力市民センターで「食事バランスガイド」の説明を行いました。(北九州地域センター) 

平成24年1月14日(土曜日)北九州市徳力市民センターにおいて、シニアネット北九州の主催で開催された「 食事バランスガイド」を使った食育セミナーに講師として参加しました。
この日は「食育講座、親子でうどんを作ってみよう」が行われており、熟成時間30分の間に保護者と子ども16名、スタッフ9名(ボランティア5名、シニアネット役員4名)に対しパワーポイントを使用し、食育クイズを交えながら、「食事バランスガイド」の説明を行いました。
食育に関するアンケートでは「話しが分かりやすく、とてもおもしろかった」「食事バランスガイドは初めて聞いたので、もっと詳しく聞きたかった」「田植えや稲刈り等のイベントに参加したい」等のご意見・ご感想をいただきました。
九州農政局北九州地域センターでは、今後も関係機関と協力し、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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11月30日 健康づくり食生活改善セミナーで「移動消費者の部屋」を開設。(福岡地域センター) 

平成23年11月30日(水曜日)、ナースプラザ福岡(福岡市東区馬出)で行われた第19回「健康づくり食生活改善セミナー」の展示コーナーに移動消費者の部屋を開設しました。このセミナーは、毎日の食事を料理の組み合わせと量で、わかりやすくコマの形で示した『食事バランスガイド』を理解し活用するとともに、簡単な運動を取り入れた元気で長生きのための健康づくりを一緒に考えてもらうために、社団法人福岡県食生活改善協会の主催により約300人を集めて開催したものです。
今回の移動消費者の部屋では、食事バランスガイドのパネルの掲示、食事バランスガイドや食育に関するパンフレット等の配布等を行いました。講演内容が「シニア世代の元気をサポートする『食事バランスガイド』」ということもあって、シニア向け食事バランスガイドのパンフレットを中心に持ち帰る方が多く、最終的には持参したパンフレットがほとんど無くなるほど大盛況でした。
来場者からは「シニア向け食事バランスガイドのパンフレットをもっと増やして欲しい。」、「レシピが載っているパンフレットがもっとあると良い。」等のご意見をいただきました。
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11月27日 北九州市芸術劇場中劇場ホワイエにおいて「移動消費者の部屋」を開設。(北九州地域センター) 

平成23年11月27日(日曜日)、13時から16時30分の間、北九州芸術劇場中劇場において、北九州市食育キャンペーン2011「知って!選んで!上手に食べよう」が開催されました。北九州市消費者団体連絡会・公立保育所給食調理員ネットワークなどの各参加団体の協力のもと食育をテーマにブースを開設しました。
北九州地域センターのブースでは、日本型食生活や米トレサに関するパネルを見ながらクイズに答えてもらう食育クイズやアンケート、パンフレットの配布、パソコンを利用した食事バランスチェック、食に関する消費者相談を行いました。
午後からの開催にもかかわらず、持参したパンフレットはほぼ無くなり、多くの方にアンケートにご協力いただきました。アンケートでは「毎年参加しています。大変参考になります。」「いろいろなパンフレットをありがとうございました。」「健康管理のため食育の講座を開いてほしい。」などのご意見・ご感想をいただきました。
今後も、関係機関と連携・協力しながら、食に関する情報提供や相談を積極的に行っていきたいと思います。
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11月26日~27日 第27回粕屋農業まつりで「移動消費者の部屋」を開設しました。(福岡地域センター) 

平成23年11月26日(土曜日)~27日(日曜日)の2日間、JA粕屋(糟屋郡粕屋町)において「第27回粕屋農業まつり」が開催され、ぽかぽかの秋晴れのもと、たくさんの人で賑わいました。
九州農政局福岡地域センターのブースでは、食事バランスガイドや食料自給率等のパネル展示・パソコンによる食事バランスチェックを行い、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方々に食事バランスチェックに参加いただきました。最初は「バランス悪いから・・・」とおっしゃっていた方も、チェック結果で「すばらしい!」となった方がいらっしゃいました。また、「残念!」となった方も何が不足しているのか等を説明すると、「確かにそうですね。これから気をつけます!」と、日頃の食生活を見直すきっかけになったのではないかと思います。
その他にも、パンフレットの配布や消費者相談、食育に関するアンケート等を実施しました。アンケートでは、「とても勉強になりました。」、「地産地消を心がけ、健康に気をつけたいと思います。」などのご意見をいただきました。
九州農政局福岡地域センターでは、今後も関係機関と協力し、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。
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11月12日~13日 ふるさとくるめ農業まつりで「移動消費者の部屋」を開設しました。(福岡地域センター) 

平成23年11月12日~13日の2日間、久留米市百年公園にて「第37回ふるさとくるめ農業まつり」が開催されました。
秋晴れに恵まれ例年にも増して大勢の来場者で賑わいました。久留米市は県内最大の農業生産都市ということもあり、今回は「ニッポンの食料自給率」をメインテーマに移動消費者の部屋を開設しました。
ブースでは食料自給率に関するパネルを展示し、クイズを実施したところ、年齢、性別を問わずたくさんの方が足を止め、クイズにチャレンジして下さいました。
パネルに記載された日本の食料自給率「40%(カロリーベース、平成21年度)」を「50%(カロリーベース、平成32年度)にすることに対して、「たったの50%?」と言われる方もおりました。パネルクイズをとおして食料自給率に関心が高まり、地元産品の愛好にもつながったのではないかと思います。
メイン会場では地元農畜産物の販売や、搾乳体験、バター作り及び地元の食材で作られた料理が提供されました。
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10月9日~10日大丸・秋の食育フェアで「移動消費者の部屋」を開設しました。(福岡地域センター) 

平成23年10月9日(日曜日)、10日(月曜日・祝日)の両日、10時から17時の間、百貨店の大丸福岡天神店エルガーラ・パサージュ広場において、秋の食育フェア「おいしい『地元ごはん』で秋の食育in パサージュ」が行われました。福岡女子大学早渕研究室、(財)福岡市健康づくり財団や西部ガスなど各参加団体の協力のもと食育をテーマにブースを開設しました。
九州農政局福岡地域センターのブースでは、食料自給率に関するパネルを見ながらクイズに答えてもらう食育クイズやアンケート、パンフレットの配布、食に関する消費者相談を行いました。
両日とも天候に恵まれ、約160人もの方にクイズとアンケートに参加いただきました。アンケートでは「日本人として必要な知識だと思いました。」「食料自給率を上げるためには、生産者がやりがいを感じる事が大切だと思います。」「食はこれからの日本にとっても私にとっても、とても興味のあることなので良かった。」などのご意見・ご感想をいただきました。また、「勉強になりました。また開催して下さい。」など食育を知る機会を望む意見が多く聞かれました。
今後も、関係機関と連携・協力しながら、食に関する情報提供や相談を積極的に行っていきたいと思います。
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10月7日 福岡大学の学生食堂で「移動消費者の部屋」を開設しました。(福岡地域センター) 

九州農政局福岡地域センターでは、平成23年10月7日(金曜日)の午後1時から午後3時まで、福岡大学の第一食堂で、福岡大学および福岡市城南保健所の協力のもと「移動消費者の部屋」を開設しました。
これは、福岡大学学生健康保険互助組合が、朝食をとらない学生が多い現状を改善しようと、学生で組織する「学生保険部会」のメンバーが中心となり開催した「朝ごはんキャンペーン(10月3日から7日まで)」の一環として開設したものです。
会場では食事バランスや朝食の大切さ、食料自給率等を解説したパネルを展示し、パソコンを活用した「食事バランスチェック」及び「管理栄養士による食事バランス相談」を実施しました。また、ボランティア組織である城南区食生活改善推進協議会にもお手伝いいただきました。
参加した学生から、「自分の食生活を見直すことができたので、これから改善したいと思う。」等の声をいただきました。また、レシピが掲載されているパンフレット等を持ち帰る学生の姿も見られました。九州農政局福岡地域センターでは、今後も関係機関と協力し、より充実した食育の推進に努めていきたいと思います。 
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佐賀県(佐賀地域センター) 

1月21日~22日 「消費者フェスタSAGA」でブースを出展しました。(佐賀地域センター) 

平成24年1月21日(土曜日)~22日(日曜日)10時~16時、メートプラザ佐賀(佐賀市兵庫町)において「消費者フェスタSAGA」が開催され、九州農政局佐賀地域センターはブースを出展しました。
出展内容は、移動消費者の部屋の設置、食育関連パネル・食事バランスごま・フードサンプルの展示、パンフレット配布、食育アンケートを実施しました。
また、消費拡大担当との連携で米粉パンの試食も行いました。
今年は、昨年よりもブースのスペースを増やしていただいたこともあり、「バランスの取れた食事サンプル」を展示し、「この食事ではどのくらいのカロリーがあるのですか?」や「今の自分の食事は完全にカロリーオーバーですね!」などの質問や意見をなげかける方が多いように感じられました。
配布物として、豆クッキングの冊子は貰う方が多く、2日目の配布予定数を増やすほどでした。
初日は、会場からNBCラジオ佐賀の出前中継があり、各ブースをリポートされましたので、当センターも日頃の業務などについてアピールを行いました。
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12月3日~4日 「たけおの食育まつり」でブースを出展しました。(佐賀地域センター) 

平成23年12月3日(土曜日)~4日(日曜日)の間、「武雄市役所周辺」(武雄市昭和町)において、「がばい武雄の物産まつり」と同時開催で「たけおの食育まつり」が開催され、九州農政局佐賀地域センターのブースを出展しました。
出展内容は、移動消費者の部屋の設置、食育関連パネル・食事バランスごま・フードサンプルの展示、パンフレット配布、食育アンケートを実施しました。
今年の「たけおの食育まつり」は屋外での開催となり、2日間通して曇天傾向でしたが、主催者側から物産まつり全体での客足は5万人程度、食育まつり関係では4千人程度との報告をいただきました。
この食育まつりでは例年、地場産食材を使った豚汁・新米のおにぎりなどの「ふるまい」が目玉となっており詰めかけたお客さんは列を作っていました。
今年は屋外での開催ということで雨・風対策を考え、パソコン等は使用しませんでしたが、その分お客さまからの声を聞くようにしました。ある年配の御婦人は、「病気の家族があり長年食事制限で苦労をしている」、米粉のパンフを見て、「なかなか近くのお店には米粉が売っていない!」などの話を伺うことが出来ました。
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11月20日 「さが食育フェスタ2011」でブースを出展しました。(佐賀地域センター) 

平成23年11月20日(日曜日)10時~16時、「メートプラザ佐賀」及び「ほほえみ館」(佐賀市兵庫町)において「さが食育フェスタ2011」が開催され、九州農政局佐賀地域センターのブースを出展しました。
出展内容は、移動消費者の部屋の設置、食育関連パネルの展示、食事バランスごま・フードサンプルの展示、パンフレット配布、消費拡大担当と連携した米粉パンの試食、食育アンケートを実施しました。
前日まで降っていた雨は止み、当日は晴天となり日曜日ということもあって、家族連れも多く思っていた以上の人出がありました。
会場内のブースは何処も思考を凝らしたものとなっており、当センターも秘策?を準備しました。というのは、会場に「GOPAN」を持込んでその場でパンを焼き、出来たてを試食してもらいました。
特に、パンの焼ける匂いに反応し、「GOPAN」には興味を示す人が多く、「どれくらいの時間で焼きあがるの?」「どれくらいの量が出来るの?」などの質問が上がっていました。
今後も同様の取組みは続きますが、新しい展示方法を模索して行きたいと思います。
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10月20日 富士南小学校で「お米の体験学習」を開催しました。(佐賀地域センター) 

平成23年10月20日(木曜日)14時00分~16時20分、佐賀市富士南小学校において、5年生全児童10名と先生2名を対象に「お米の体験学習」を行いました。
最初に、農業とお米の話として「佐賀県の農業について」「お米ができる過程」「食料自給率の変遷」「お米クイズ」等の話をしたあと、児童が6月に種まきしたバケツ稲と花壇に栽培した米の脱穀・もみすり体験を行いました。
脱穀は、児童自ら稲束を持ち「足踏み脱穀機」で挑戦しました。始めはこわごわとした手つきでしたがすぐに慣れ、何度も挑戦を繰り返す児童も居ました。そのあとは、「もみすり機」を使い玄米にして、出てくる玄米に手を触れ感触を楽しんでいました。
予定されていた授業時間をかなり超過してしまいましたが、児童たちは今日の体験授業について「易しく教えてもらって良く分かった」「楽しかった」などの感想文を後日いただきました。
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10月16日 唐津市消費生活展でブースを出展しました。(佐賀地域センター)  

平成23年10月16日(日曜日)10時~15時、唐津市高齢者ふれあい会館「りふれ」(唐津市二夕子)において「唐津市消費生活展」が開催され、佐賀地域センターはブースを出展しました。
ブースでは、移動消費者の部屋の設置、食育関係パネル、各種パンフレット配布、消費拡大担当と連携した米粉パンの試食、食育アンケートを実施しました。
当日は秋の晴天に恵まれ、昨年より1割程多い人出でした。食事バランスガイドをはじめ、複数のパンフレット等を用意していましたが、米粉関連に関心が集まっていました。米粉パンを試食したある方は「近所のスーパーにも米粉が置いてあるのか?」「小麦のパンよりしっとりしておいしい!」などの質問や意見が寄せられていました。
また、食育アンケートの意見欄には「毎年出展を楽しみにしている」との嬉しい意見や「今後も食育の推進を勧めてもらいたい」等の意見があり、今後の励みとなりました。 
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長崎県(長崎地域センター) 

4月28日~30日 「新鮮市」に移動消費者の部屋を開設しました。 

長崎地域センターは、平成24年4月28・29・30日に長崎水辺の森公園において、長崎市ながさき食推進室が主催した2012長崎帆船まつり「新鮮市」に出展しました。
当日は、連休前半と重なり、土日は天候もまずまずで多くの人出となりました。(長崎帆船まつり5日間の人出、21万3千人)
ブースでは、食の安全に関するアンケート、食育のスライド上映、食育ぬりえを実施し、親子連れを中心にたくさんの人に来場していただきました。
アンケートでは、参加者の70%が、買い物をするときに気にすることとして「安全性」「鮮度」を選択し、食品は「スーパー」で購入すると回答しました。また、食品の表示をいつも確認している人は、半数を超える結果となりました。
子どもたちに人気だったのは「野菜のぬりえ」で、子どもたちに「この野菜はな~に?」と話かけると「トウモロコシ」「アスパラ」といった元気な声が返ってきました。保護者からは「野菜を結構食べているんですよ~」、「野菜をほとんど食べないので、小さく刻んでわからないようにして食べさせているんですよ」といった声が聞かれました。
子どもたちがぬりえを描いている間、保護者の方には、アンケートの実施や展示パネルを見ていただくことで食の安全や食育について考える機会となったようでした。
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1月22日 「食べて飲んで五感で体験!!食育祭in長崎」で食育ブースを出展しました。(長崎地域センター)   

1月22日(日曜日)、長崎ブリックホールにおいて、第5回「食べて飲んで五感で体験!!食育祭in長崎」が「長崎の環をつなぐ食育の会」の主催で開催され、500人以上の親子連れであふれました。
体験コーナーでは親子で塩や味噌、マイ箸作りに挑戦したり、生ゴミリサイクルに取り組む生産者が土作りから取り組んで育てた元気野菜の販売や育て方等のやりとりで、会場内は賑やかでした。
長崎地域センターは、食事バランスガイドの資料を使った日本型食生活の普及や農林漁業体験の推進、食品表示、米トレーサビリティ法の広報に取り組みました。
ブースでは、「子供と作れるレシピは良い、休みの日に一緒に料理を作ってみようかな」「メタボが心配だ」等といいながら参加者がパンフレットを手にとっていました。
また、若い女性の農作業体験の記事を紹介しながら、「大事な人と畑で野菜作ってみませんか」と勧めたところ、「はい」といって受け取った若い男性もありました。
NPO法人「大地といのちの会」の吉田俊道理事長の講演会では、「ミネラル不足で、便秘がちだったり低体温の子供が増えている。元気な旬の野菜を食べたり、皮ごと食べるといった食生活17項目の中から3つ以上を選んで実行すると、それらが改善していく。1ヶ月挑戦してほしい。」といった話や「今日、会場に出店している団体は、こだわって商品を作っている。割高となっているが、買い支えてほしい」といった話に、二階席まで埋まった参加者は、聞き入っていました。
会場風景1 会場風景2 講演

 

1月15日 「いのちをつなぐ食育祭in諫早」で食育ブースを出展しました。(長崎地域センター) 

1月15日(日曜日)、諫早文化会館において、第3回「いのちをつなぐ食育祭in諫早」が同実行委員会の主催で開催され、600人を超える参加者で盛り上がりました。
会場は食育に取り組む団体や企業などが所狭しと出店し、長崎地域センターも、食事バランスガイドの資料を使った日本型食生活の普及や農林漁業体験の推進に向けて取り組みましたが、開場前から多くの参加者が詰めかけ、出展ブースにあるパンフレットは見る間になくなっていきました。
12時30分から始まった講演会では、立ち見が出る程盛況で、3時間にも及ぶ講演でしたが、講師のパワフルなお話で会場内は熱気にあふれていました。
「食品の裏側」の著者、安部氏の講演では、食品への添加物の実情について、壇上に並べられた数十種類の添加物で調合の実演を交えながら専門的な説明を加え、私達の日常の食生活に多くの課題を喚起しました。
また、「大地といのちの会」理事長の吉田氏の講演では、生ゴミを使った元気野菜づくりについて、旬の野菜を使った料理の提供を飲食店へ働きかけようといった具体的な取組への呼びかけがありました。
元気野菜づくりで育てた新鮮な(前日に収穫した)人参ジュースの試飲は、甘くとてもおいしいと好評でした。
地域センターのブースでパンフレットを手に取る参加者からは、「食生活は気になるけど、なかなかバランスよく食べられないのよね。」「レシピがあると助かる」といった声が聞かれ、レシピの掲載されているパンフレットからなくなっていく状況でした。
会場風景1 会場風景2 講演

 

12月15日 ワークショップ「佐世保の新たな郷土料理を考えよう!」を開催しました。(長崎地域センター) 

12月15日(木曜日)、長崎地域センターは、佐世保市においてワークショップ「佐世保の新たな郷土料理を考えよう!」を開催し、消費者団体や食育アイランド九州登録団体等から27名の参加をいただきました。
まず、長崎国際大学健康管理学部講師 野々村 洋子 先生に「佐世保の新たな郷土料理を考える」と題し、郷土料理と文化・食育との関係、なぜ、日本型食生活なのかといったお話をしていただきました。
その後、4つのグループで、「現在ある郷土料理」「新しいメニューの考案」「取組名のネーミング」「新しいメニューの普及方法」「取組に対する課題」について、グループワークを行いました。その中で、「もろぶた寿司」「のっぺい汁」「はがため」「かけあい」などたくさんの郷土料理が出てきました。
料理の作り方や食材についての話題で盛り上がり、会場内は参加者のにぎやかな話し声や笑い声であふれました。
最後に、各グループで考えたアイデアを発表していただき、「黒大豆を使った料理」「すくすくランチ」「活活(イケイケ)させぼめし」「海の幸、山の幸を食べよう」といった楽しい取組が誕生しました。
参加者からは、「考えたメニューを試食したい。」「知らない郷土料理が多かった」といった声が聞かれ、今回の取組の広がりを期待する参加者もいました。
講演会 会場風景 グループ発表

 

11月19日 「ながさき実り・恵みの感謝祭2011」にブースを開設しました!(長崎地域センター)  

平成23年11月19日(土曜日)・20日(日曜日)の両日、長崎市の「水辺の森公園」で、ふるさとの食にっぽんの食長崎フェスティバル「ながさき実り・恵みの感謝祭2011」が開催されました。
当日の天候は今ひとつでしたが、二日間で約8万1千人(主催者発表)の家族連れや買い物客などで賑わいました。
長崎地域センターは「食料自給率向上」、「食の安全、消費者の信頼確保」の2つをテーマにブースを開設し、パネル展示、米粉パンのPR、牛個体識別情報検索体験、「FOOD ACTION NIPPON」の「わたしのアクション宣言」、「食育ぬりえ」等に取り組みました。
パネルと職員の説明から、来場者は自給率向上に向けて自分に出来ることを「わたしのアクション宣言」として用紙に記入したり、模擬牛肉パックを使って個体識別番号を検索しました。
来場者からは、「地元で採れた旬の物が一番よい」、「やっぱり日本の牛肉は安心」といった声があり、自給率向上や食の安全の取り組み等についての認識を新たにしたようでした。
また、米粉パンの試食では、「もちもちしておいしい」といった感想が多く寄せられ、米消費拡大の取組のひとつとして、米粉パンの重要性をPRするよい機会となりました。 
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大分県(大分地域センター) 

11月13日 第1回豊後大野市ふるさとまつりで「食の消費者相談コーナー」を開設!(大分地域センター) 

平成23年11月13日(日曜日)、豊後大野市大原総合体育館周辺特設会場で開催された「第1回豊後大野市ふるさとまつり」に「食の消費者相談コーナー」を開設しました。
体育館内1Fの食育ブースでは、食育講演会や大分県の伝承料理じり焼き体験コーナーなどがありました。
当コーナーでは、食の消費者相談、パネル展示、バランス食(フードモデル)の展示、パソコンによるお米クイズ、各種パンフレットの配布、食に関するアンケートを実施しました。食の消費者相談では、展示しているフードモデルを見て「意外とたくさん食べられるんですね」「カロリーはどれくらいですか」などの質問や、食事バランスガイドについて「一日果物はどれくらい食べればよいですか」等と質問が多数ありました。
アンケートでは、食生活指針の認知度は5割でしたが、「主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスができている及びおおむねできている」と答えた方は約7割、「ごはんなどの穀類をしっかりととっている」のは全員でした。
今回、豊後大野市で初めての開催でしたが、多くの方から意見や質問をいただきました。今後も関係機関や団体と連携しながら、日本型食生活の普及・啓発に取り組んでいきたいと思います。

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11月13日 第35回直入地区ふるさと振興祭で「食の消費者相談コーナー」を開設!(大分地域センター) 

平成23年11月13日(日曜日)、竹田市直入支所、イベント広場及び総合運動公園一帯で開催された「第35回直入地区ふるさと振興祭」に「食の消費者相談コーナー」を開設しました。
当コーナーでは、食の消費者相談、パネル展示、パソコンによるお米クイズ、世界のお米の展示、各種パンフレットの配布、食育に関するアンケートを実施し、お年寄りから子どもまで幅広く来訪していただきました。、アンケートの意見・要望欄では、最近の関心事であるTPPや農業政策に係るものもありました。アンケート結果からは、食事バランスガイドの認知度は約2割でしたが、「主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」とれた食事ができている・おおむねできていると回答した方は約7割となっていました。「食文化や地域の農産物を活かし、時には新しい料理も」作っていると回答した方は約3割でした。食文化について地域で指導して欲しいとの意見がありました。また、パソコンを使用したお米クイズは、農業など第一次産業に係る身近なクイズであり、子ども達に非常に好評で、順番待ちの行列ができる程でした。楽しみながら、クイズを通して農業(特にお米)に関心を持っていただけたようでした。
このふるさと振興祭で皆さんから頂戴した貴重な意見・要望を広く業務に反映させようと気持ちを新たにしました。
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11月7日~9日 第35回日田市消費生活展で「九州農政局大分地域センターコーナー」を開設!(大分地域センター) 

平成23年11月7日(月曜日)~9日(水曜日)、日田市役所にて開催された第35回日田市消費生活展に「九州農政局大分地域センターコーナー」を開設しました。当コーナーでは、バランス食(フードモデル)の展示、食事バランスガイドのパンフレット・米粉レシピの配布や米消費拡大のポスターの掲示、食育に関するアンケート、食に関する相談受付を実施しました。消費者相談では、フードマイレージや食事バランスガイドについての質問がありました。
食育に関するアンケートでは、「主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスがとれている」と答えた人は18%でした。また、「ごはんなどの穀類をしっかりととっている」と答えた人が61%いる一方、「食文化や地域の農産物を活かし、ときには新しい料理をする」と答えた人は24%でした。「食生活指針」については「内容を含め知っている」人は19%、「名前程度は聞いたことがある」人は44%となっていました。
回答者からの感想としては、「メタボが注目されているのに、健康情報が少ない」「農産物に農薬の使用回数をのせてもらいたい」等の声がありました。
多くの方から農政に対する生の意見・要望等をいただくことができました。今後はこれらの貴重な意見を業務に活かし、対応をしていきたいと思いました。
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10月22日~23日 第35回大分県農業祭で「食の消費者相談コーナー」を開設!(大分地域センター) 

平成23年10月22日(土曜日)~23日(日曜日)、別府市別府公園にて開催された第35回大分県農業祭に「九州農政局大分地域センターコーナー」として「食の消費者相談コーナー」を開設しました。当コーナーでは、米消費拡大推進のためにパソコンでの「お米博士クイズ」、農作物のパネル展示、食品表示関係や農薬、食事バランスガイドのパンフレット、米粉や米消費拡大のポスターの掲示、食育に関するアンケート、食に関する相談受付、食事バランスガイドの食生活チェック等実施しました。消費者相談では、米の産地の表示についてや、遺伝子組み換え食品の安全性についてなどの質問がありました。また、お米クイズでは、子ども連れや年配の方が、ゲーム感覚で気軽に挑戦して頂き、お米や食料自給率等について関心を持って頂きました。
食育に関するアンケートでは、「主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスがとれている」と答えた人は33%でした。また、57%の人は「ごはんなどの穀類をしっかりととっている」と答えている一方、「食文化や地域の農産物を活かし、ときには新しい料理をする」と答えた人は28%でした。「食生活指針」については「内容を含め知っている」人は16%、「名前程度は聞いたことがある」人は51%となっていました。
コーナーに来場した皆様から、「このコーナーを毎年楽しみにしている」「食事バランスガイドの説明を聞いて、食生活の見直しにつながります」「日本の農業がもっと元気になるようにPRして欲しい」「国産の安心安全なものを提供して欲しい」等の声がありました。
2日間ともお天気に恵まれ、多くの方から農政に対する生の意見・要望等をいただくことができました。今後はこれらの貴重な意見を業務に活かし、対応をしていきたいと思いました。
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10月22日~23日 第29回津久見市ふるさと振興祭で「食の消費者相談コーナー」を開設!(大分地域センター) 

平成23年10月22日(土曜日)~23日(日曜日)、津久見市のつくみん公園一帯で、「第29回津久見市ふるさと振興祭」に「食の消費者相談コーナー」を開設しました。当コーナーでは、食の消費者相談、パネル展示、世界のお米展示、パソコンによるお米クイズ、各種パンフレットの配布、食に関するアンケートを実施し、お年寄りから子どもまで幅広く来訪していただきました。
アンケートは2日間で129名の方から回答があり、食生活指針の認知度は約5割でした。また、「主食、主菜、副菜を基本に食事バランスがおおむねでいきている」と答えた方は約74%、「ごはんなどの穀類をおおむねとれている」と答えた方は約93%、「カルシウムはおおむねとれている」と答えた方は約84%、「脂肪はおおむねバランスよくとれている」と答えた方は約69%ありました。
パソコンによるお米クイズでは子ども達に好評で、クイズを通してお米に関する知識や関心を持っていただけたようでした。さらに、世界のお米に興味を持つ方があり、外国の米でも日本の米と形が変わらない米もあることを初めて知った方もいらっしゃいました。
今年は2日間とも好天に恵まれ多くの方にご来場いただきました。アンケートにも多くの方にお答えいただき食育への期待度を感じました。 
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宮崎県(宮崎地域センター、延岡地域センター) 

5月20日 宮崎県立看護大学学園祭「公孫樹祭」で日本型食生活推進キャンペーンを開催しました。(宮崎地域センター) 

九州農政局宮崎地域センターは、平成24年5月20日(日曜日)に宮崎県立看護大学で開催された学園祭「公孫樹祭」に参加し、日本型食生活推進のキャンペーンを行いました。同時に「移動消費者の部屋」を設置し、食料自給率や食事バランスガイド、米粉普及推進のパネルを展示しました。また、簡易籾すり器や簡易精米機による「籾すり・精米体験」や「食育に関するアンケート」、「米粉食品に関するアンケート」、パソコンを使用した「めざましごはん」のゲームなどを実施しました。
当日は悪天候に見舞われ、時折激しい雨となりましたが、看護大学の学生や宮崎大学の学生、近隣の家族連れなど大勢の方々が学園祭を見に来られていました。
パソコンでの「めざましごはん」のゲームでは、友達どうしで点数を競ったりして、子ども達だけでなく大学生らも楽しく遊んでいました。
「食育に関するアンケート」は、23名の方からご回答をいただき、「TPPは反対です」「自給自足にしていきましょう」などのご意見をいただきました。また、「米粉に関するアンケート」も、12名の方からご回答をいただきました。
九州農政局宮崎地域センターでは、これからも様々なイベントなどに参加し、食育をはじめとした農林水産行政全般を発信していきます。
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5月3日 「こいのぼりフェスタ」で日本型食生活推進キャンペーンを開催しました。(宮崎地域センター) 

九州農政局宮崎地域センターは、平成24年5月3日(木曜日)に宮崎県立農業大学校農業科学公園で開催された「こいのぼりフェスタ」に参加し、日本型食生活推進のキャンペーンを行いました。同時に「移動消費者の部屋」を設置し、食料自給率や食事バランスガイド、米粉普及推進のパネルを展示しました。また、簡易籾すり器や簡易精米機による「籾すり・精米体験」や「食育に関するアンケート」を実施しました。
当日は天候に恵まれ、宮崎県農業大学校をはじめ宮崎県総合農業試験場・畜産試験場・水産試験場などが、それぞれ親子や子どもたちを対象としたイベントを開催し、約5,800人の来場がありました。(県立農業大学校調べ)
当センターが行った「籾すり・精米体験」では、「玄米」を簡易精米機に入れ、真っ白な「白米」になって出てきた時には、子ども達から驚きの歓声が上がっていました。
「食育に関するアンケート」は、27名の方からご回答をいただき、「子どもも楽しめる(籾すり・精米など)体験型のイベントがあるので、良いと思います」「食事バランスガイドの説明が聞けて有難かった」「このようなイベントを増やして欲しい」などのご感想やご意見をいただきました。
九州農政局宮崎地域センターでは、これからも様々なイベントなどに参加し、食育をはじめとした農林水産行政全般を発信していきます。
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3月2日 「食育アイランド九州」宮崎地域交流会を開催しました。(宮崎地域センター) 

九州農政局宮崎地域センターは、平成24年3月2日(金曜日)宮崎市老松の同センター大会議室にて、「食育アイランド九州」宮崎地域交流会を開催しました。
食育事例発表として、JAえびの市青年部の鬼川直也氏に同青年部と南九州大学健康栄養学部管理栄養学科で取り組んでいる農業体験の取組み「食と農をキビリ隊」の活動などについてお話していただきました。
また後半には「日本型食生活を推進するため」の食と農を結ぶ農業体験の取組みを考えるワークショップを、3つのグループに分かれて行いました。農業者・栄養士・事業者・食生活改善推進員・教育関係者・行政など、27名の様々な職種の方々に参加をいただき、グループ毎にアイデアをまとめていただきました。「食育を義務教育で単元化する」、「小中学校の通知表の評定項目に食育を入れる」、「農業体験を参観日やPTA活動に組み込む」などの教育現場で農業体験などの食育を行うというアイデアが数多く出され、その取組を「YouTube」などの動画サイトやホームページ等でPRし広めるなどのアイデアも出されました。
参加者にはアンケートをご記入いただき、交流会については、「今後も交流会を活発に展開してほしい。」という感想が、ワークショップについては、「時間が足りない。参加者全員が意見や感想を言える配慮が必要。」、「まずワークショップについての勉強が必要。」というご意見や、「いろいろな立場の意見が聞けて勉強になった。」、「参考になった。今後も是非参加したい。」という感想をいただきました。
九州農政局宮崎地域センターでは、地域での食育が益々広まるよう、今後も同交流会やワークショップを開催します。
全景 事例発表 ワークショップ風景  
 

11月20日 「食農まつり」で食事バランスガイド等を活用した日本型食生活をPRしました。(宮崎地域センター) 

九州農政局宮崎地域センターは、平成23年11月20日(日曜日)児湯郡高鍋町の宮崎県農業科学公園で開催された「食農まつり」に参加し、宮崎県農政水産部の農業・畜産・水産各試験場の展示ブースで、食事バランスガイド等を活用した日本型食生活をPRしました。
世代別のパンフレットをブースに訪れた一般消費者の方々にご説明し、「食育に関するアンケート」にご記入いただきました。また、簡易籾すり器と簡易精米機を使った「籾すり・精米コーナー」を設け、来場者の方々に「籾から白米になるまで」を体験していただきました。
「食育に関するアンケート」は、30名の方からご回答いただき、「TPPに関心があり、これからの農業に不安だ」「精米など体験させていただき楽しかった」「高齢のため、バランスのとれた食事を毎日心掛けたい」などのご意見をいただきました。
当日は天候に恵まれ、また東児湯5町の団体に加え、「青森県六ヶ所村 鱈じゃっぱ汁」「山形県米沢市 いも煮鍋」など県内外から6団体の合計11団体が参加した「東児湯鍋合戦」(主催:ひがし児湯観光ネットワーク)や「弁当の日写真展」(主催:宮崎カメラ)も同時に開催され、大勢の来場者で賑わいました。
全景 精米体験 弁当の日写真展  
 

11月13日 「宮崎県食育・地産地消推進大会」で食事バランスガイド等を活用した日本型食生活をPRしました。(宮崎地域センター)  

九州農政局宮崎地域センターは、平成23年11月13日(日曜日)宮崎市JAアズムホールで開催された「宮崎県食育・地産地消推進大会」に参加し、食事バランスガイド等を活用した日本型食生活をPRしました。
世代別のパンフレットをブースに訪れた一般消費者の方々にご説明し、「食育に関するアンケート」にご記入いただきました。また同時に宮崎農商工連携サポートセンター所属の管理栄養士と連携し、「野菜の育ち方や旬」についてのクイズを子どもたちに挑戦してもらいました。
「食育に関するアンケート」は、51名の方からご回答いただき、「食について考える良い機会になった」「宮崎の農業や食育について、もっと子どもたちと一緒に勉強していきたい」「地産地消を拡大させるには、こういうイベントが必要だ」などのご意見をいただきました。
当日は、宮崎県産米新品種「おてんとそだち」のデビューイベントや、新鮮な農畜水産物・加工品の試食・販売、世界で最も速くオムレツを作るギネス記録保持者「ハワード・ヘルマー」氏によるオムレツ作りの実演など、様々な企画が盛りだくさんあり、多くの宮崎県民が来場した活気の満ちた一日となりました。
全景1 全景2 農サポ  
 

 

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鹿児島県(鹿児島地域センター、鹿屋地域センター) 

2月17日~21日 「第2回消費エキスポかごしま」で移動消費者の部屋を開設しました。(鹿児島地域センター) 

平成24年2月17日(金曜日)~21日(火曜日)の5日間、鹿児島市の山形屋において、一般消費者を対象に「消費生活エキスポかごしま」(消費生活エキスポかごしま実行委員会主催)が開催されました。
鹿児島地域センターは、生産者団体・食品関連事業者・食生活改善推進員と連携して、生産・流通・消費(食べ方)の食育ブースを設置し、「ごはんを中心とした日本型食生活を実践しよう!」をテーマに食事バランスガイドチェック体験やごはんの1サービング(100g)計量体験を行いました。
また、食料自給率や食品表示に関するパネル展示や食事バランスガイド等のパンフレットを配布し、情報提供を行ないました。
19日(日曜日)には、一般公募の親子40名を対象に食育イベント「かごしまを握ろう!」を行いました。まず、食生活改善推進員から食事バランスガイドの活用や栄養バランスに優れた日本型食生活について説明後、それぞれ各テーブルで親子協力して県民米「あきほなみ」のおにぎりを作ったり、簡易かつお節削り器でかつお節を削り、茶節(鹿児島の伝統食)を作って飲みました。「硬いかつお節を削るのが大変だったけれど、削りたてのかつお節の風味の良さがわかった。」「かつお節とみそ等にお湯を注ぐだけで出汁の効いたおいしい茶節ができたので、家でも作って飲みたい。」などの感想が聞かれ好評でした。
今後も関係団体等と連携し、あらゆる機会を捉えて日本型食生活の実践の取組みを行なっていきます。
(来場者数:約17,000人)

展示風景 バランスチェック おむすび作り かつお節削り 茶ぶし
 

12月10日 まるごと伊集院フェスティバルで「移動消費者の部屋」を開設しました。(鹿児島地域センター) 

平成23年12月10日(土曜日)、鹿児島県日置市総合運動公園において、日置市観光協会等の主催により農商工業振興イベント「まるごと伊集院フェスティバル」が開催されました。
当日は、時折小雨の降る寒い日でしたが、約3万人の来場者でにぎわいました。
鹿児島地域センターは、県食肉消費対策協議会と連携して「移動消費者の部屋」を開設し、日本型食生活・食料自給率・食肉に関するパネル展示、パンフレット配布等を行いました。食育アンケートには「鹿児島は黒牛、黒豚など品質の良い食材に恵まれているので、これからも地産地消を心がけたい」との心強い声が寄せられました。
鹿児島地域センターでは、今後も関係団体等と連携し、食に関する情報の受発信等に取り組んでいきます。
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11月26日 「食育アイランド九州鹿児島交流会」を開催しました。(鹿児島地域センター、鹿屋地域センター) 

平成23年11月26日(土曜日)、鹿児島・鹿屋両地域センターは、霧島市のNPO法人霧島食育研究会において、登録団体や情報交流モニター等17名の参加により「食育アイランド九州鹿児島交流会」を開催しました。
第1部のピザ釜&ピザ作りでは、最初に霧島食育研究会の自然に恵まれた約1haの農場を見学し、教育ファームの取組み等について説明を聞きました。次に、霧島産の小麦粉で生地を捏ねて思い思いの具を乗せ、500度ほどに熱した参加者自作のピザ釜(参加者の方々がその場で耐熱レンガとブロックを積み上げたもの)でピザを焼き、アツアツの手作りピザを堪能しました。
第2部の講演では、『地元の宝を探す「地域における食育推進活動」~「植え方から食べ方まで」を目指す食育~』と題し、霧島食育研究会代表の千葉しのぶ氏から御自身の先進的な食育の取組を話していただきました。参加者は、話に共感し頷きながら聞き入っていました。
その後、4班に分かれて「理想の食育とは」「それを実現する第一歩は」についてワークショップを行いました。「自給自足の生活が理想だが無理なので、せめて地産地消を心がけたい」「食材は安心、安全を基本に選び、和食中心の食生活を送り、食品ロスを極力減らす」「ファーストフードの摂取を控える」など多数の意見が出されました。また、「多方面から食育についての意見が聞けて参考になった」「活動にワークショップを取り入れたい」などの声も聞かれ、大変有意義な交流会となりました。
鹿児島地域センターでは、今後も「食育アイランド九州鹿児島交流会」を開催し、関係者と情報及び意見交換を行い、関係団体間の幅広い食育活動の取組みやネットワーク作りを支援していきます。
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11月20日 霧島・食の文化祭で「移動消費者の部屋」を開設しました。(鹿児島地域センター) 

平成23年11月20日(日曜日)、霧島市の保健福祉センターにおいて、NPO法人霧島食育研究会の主催により、「第8回霧島・食の文化祭」が開催され、約1,000名の来場者でにぎわいました。
鹿児島地域センターは展示ブースにおいて、「移動消費者の部屋」を開設し、日本型食生活普及促進に関するパネル展示、パンフレット配布を行いました。また、今回は、当地域センターと連携して日本型食生活の普及に取り組んでいる管理栄養士と食品関連事業者の協力で、茶節(鹿児島の地域食)作り体験と食事バランスガイドサービング体験(ごはん1SV100gを茶碗についで試食)を実施しました。
参加者自身が鰹節を削り、カップに、削節、味噌、ネギとお好みでショウガを入れ、お湯を注いで一口飲むと「削りたての鰹節のいい風味が口全体に広がっておいしい」という感激のコメントや「ごはんと茶節は相性がぴったり。茶節は簡単にできるので、家でも作って飲みたい」と、順番を待つ人で行列ができるほど好評でした。
鹿児島地域センターでは、今後もごはんを中心とした日本型食生活の実践と地域食文化への理解のための取組みを行っていきます。

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11月6日 オーガニックフェスタで「移動消費者の部屋」を開設しました。(鹿児島地域センター)  

平成23年11月6日(日曜日)、鹿児島市のドルフィンポート前広場において、オーガニックフェスタかごしま実行委員会主催により「オーガニックフェスタ」が開催されました。当日は天候に恵まれ、農産物を販売するマーケットエリアや料理が食べられるキッチンエリアなどに約4万人が訪れ、来場者は新鮮な有機野菜等を購入したり、オーガニック料理に舌鼓を打っていました。
鹿児島地域センターは展示ブースにおいて「移動消費者の部屋」を開設し、有機JAS制度、食の安全等に関するパネル展示、パンフレット配布や食育アンケート調査を行いました。アンケート結果では、農業体験活動に参加したことや興味のある人が6~7割程で、食料や農業の大切さについて関心を持った来場者が多かったようです。また、「食育は大切なので、今後も推進活動を続けて下さい」との声も聞かれました。 
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