ホーム > 消費・安全 > 九州の食育のひろば > 九州の教育ファーム実証地区の取組
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平成22年1月24日(日曜日)、えびの市のJAえびの市本店で、『教育ファーム「食と農をキビリ隊!!」成果発表会』が開催され、約50名が参加しました。 |
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10月27日(火曜日)、快晴の秋空のもと、福岡市西区周船寺の田んぼで愛宕小学校5年生約120名による稲刈りが行われました。愛宕小学校は、学校の回りにはマンションが建ち並び、校区には田んぼや畑は全くないという都会の学校であり、今回の稲刈りが初めてという子どもが数多くいました。開始に際し、稲益教諭から、(ア)田んぼを管理頂いた農家の中島さんのご苦労、(イ)稲1株がお茶碗何杯程度になるか、お茶碗1杯分の価格とコンビニ飲料1本との価格比較、(ウ)手鎌で刈取るため手鎌の操作テクニック、(エ)脱穀コンバインに接近しない(巻き込まれたら命の危険さえある)との注意事項などが伝達され、刈取りがスタートしました。準備よろしく全員軍手着用し、子どもたちは歓声をあげて元気に刈取りをすすめ、わらぼこりの中を奮闘しながら、手鎌によるケガもなく無事刈り取りを成し遂げました。刈取り後に落ち穂拾いが行われましたが、指示される以前に、自ら丁寧に落ち穂拾いを行う子どもたちがたくさんおり、自然の恩恵や食への感謝の気持ちの表れに感じられ、その姿は感銘するものがありました。なお、今回の稲刈りは授業の一環として行われており、学校から田んぼまで1時間程度かかることから次の授業時間にはらはらしながら、子どもたちや特に先生方にとって、まさに時間との戦いであり、そのご苦労は如何ばかりかと思慮されます。先生方にとって大変な作業でありますが、子どもたちにとっては普段経験のできない貴重な経験となりました。年末には刈り取ったお米で食事会が行われる予定です。 |
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11月15日(日曜日)、長崎市のスイミングスクールに通う小学校1・2年生の子ども達13人がシュシュの2名の生産指導担当のもと、大村市のシュシュの近くの畑でさつまいも収穫を行いました。7月に芋の植え付けをして4ヶ月。当日は肌寒かったものの、「ほら!見てー!」元気な歓声を上げながら、一生懸命、スコップや手を使ってさつまいもを掘りました。 |
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平成21年10月18日(日曜日)、鹿児島市の鹿児島女子短期大学「紫苑祭」で教育ファームモデル事業の展示・発表会を行いました。かごしま食農育協議会主催により、短大生が対象のモデル事業だったため、学園祭での発表となりました。会場では、「AI・米」作りの様子を撮影したビデオの放映やパネル展示をはじめ、「田んぼの生き物当てビンゴゲーム」、「お米の紙芝居」、「スローフード協会」のパネル展示・プチ講座も行われ、盛りだくさんの内容でした。「AI・米」の販売(2kgで1,200円)も好評で、用意した30個がお昼には完売しました。昔懐かしい「足こぎ脱穀機」の体験コーナーでは、学生や来場者が興味深そうに体験していました。鹿児島農政事務所は食に関するパネル展示やパンフレット配布、来場者にもみすりや精米体験をしてもらいました。はじめて体験した学生や子ども達も多く、精米して真っ白になったお米を見て「オー。」と驚きの声をあげ、大喜びでした。 |
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6月21日に悪天候の中、田植えを行ってから約4ヶ月、10月11日いよいよ稲刈りです。当日は少し曇り空で涼しい中で作業がはじまりました。
連絡先:土里夢たかた |
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「チェリーバーガーに照り焼きチキン・チーズバーガーはいかがですか~!」平成21年10月11~12日、久留米市で開催された「筑後スローフードフェスタ2009」でひときわ元気なこのブースは、地元久留米筑水高校の生徒等による「Smile!ブレーメンカフェ」です。今年2年目となる博多一番どり推進協議会の教育ファームには筑水高校の生徒と地元の短大生が参加。この日の出店に向けて商品の企画のみならず、ヒヨコの餌付け・米づくり・野菜づくり・馬畜体験・牧場での乳製品づくりなど生産の現場を体験してきました。こうしてできあがった自慢の逸品「久留米バーガー”イケイケ”JK~青春の味」2種(馬肉、鶏肉)は売れ行き・評判ともに好調!ちなみにJKとは女子(J)=女子(K)=高校生のことだそうです。販売担当のJKならぬJD(女子大生)におすすめのポイントを聞くと、「すべて地元でとれた食材を使用しています。命を大切に食べてほしいです。」と答えてくれました。スローフードフェスタを終え、JK達の教育ファームもいよいよ終盤に差し掛かります。 |
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平成21年9月4日(金曜日)、暑い中、武雄市小鳩の家保育園近くの「子どもの元気畑」において冬野菜の種まきが実施されました。保育園年長児、山内町オアシス会、武雄区老人クラブ、行政等の約35名の参加で、指導協力されている「オアシス会」代表 下平さんから「今日は、冬野菜(大根、にんじん、そば)の種まきをします。暑いですが、みんなガンバッテください」とのあいさつで始まりました。 |
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平成21年8月11日(火曜日)、鹿児島市川上町橋口農園に鹿児島女子短期大学の学生・管理栄養士39名と農園の生産者等10数名が集い、環境保全型農業の大切さや田んぼの生き物について、学習・観察を行いました。女子大生を乗せた大型バスが9時30分に到着。じっとしていても暑い中、「環境保全型農業と生物の多様性・食物連鎖」と題して、橋口さんより説明を受けました。生き物の観察の仕方や、道具の使い方を教えてもらい、早速近くの圃場へ移動します。最初は虫に触れなかったり、田んぼに入るのをためらっていた女子大生も、いつの間にか童心に返りみんなで夢中に虫を追いかけたり、合鴨を抱いたりしていました。生き物の採集が終わったら、テントへ帰りじっくり観察します。どんな生き物が捕れたか、発表しました。昼食後、短大の児玉管理栄養士より昨今の栄養士に求められる社会的期待をまじえた挨拶の後、今日の感想を5班に分かれ、それぞれ発表しました。「1ヶ月で稲や合鴨がこんなに大きくなるのか」「虫の種類が多くてびっくり。無農薬のおかげ」との声が聞かれました。次に虫のいる田んぼと一匹もいない田んぼはどちらが良いのかを話し合いました。はっきりとした理由はわからないものの、さすがに虫のいない田んぼが良いという答えは出ません。やはり自然の力を利用した米作りの大切さを、肌で感じたようでした。最後に鹿児島伝統の野菜、吉野人参の種を圃場に蒔いた後、橋口さんへ「貴重な時間をありがとうございました。夏休みの間も忘れずチェックします」とお礼の言葉が述べられ、全日程が無事終了しました。 |
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平成21年7月12日(日曜日)、前回の田植えでの悪天候とはうってかわって、種まきには絶好の晴天のもと「大豆づくり」がはじまりました。 |
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梅雨時特有の曇り空のもと、7月3日(木曜日)、福岡市西区周船寺の田んぼで愛宕小学校5年生約140名による田植えが行われました。愛宕小学校は、学校の回りにマンションが建ち並び、校区には田んぼや畑は全くないという都会の学校であり、今回の田植えが初めてという子どもが数多くいました。合鴨農法・無農薬を実践されている農家の中島さん指導のもと、田植えがスタートしました。子どもたちにとっては、田んぼに踏み込んだ足の感触や苗の手触りが印象的であったようで、あちこちで歓声があがりました。田んぼの中央部に2列に並び、田んぼの端に向かって2手に分かれて苗を大切に植えていきました。途中で手を休める子どもたちはおらず、泥が跳ねて顔にかかるというアクシデントに見舞われた子どもたちも、「大丈夫、頑張ります」と答え、田植えへの親しみと大変さを実感できたのではないでしょうか。泥まみれになりながらも、田植えは子どもたちにとっては普段経験出来ない貴重な体験となりました。今回の田植えについては、中島さんの家族による事前準備や先生方相互の協力体制なくしては実施できないものであり、教育ファームにおいては関係者の理解と協力が不可欠なことを改めて実感しました。 |
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6月29日に高田小学校の田んぼで「田植え」が行われました。「種まき」の時と同様、高田の田んぼの先生(生産者)から指導をいただきながら、地域のみなさんや保護者の皆さんが見守る中、子供たちは「田植えひも」の印にあわせて、自分たちで作った苗を大切に植えていました。最初は、思うように植えられず、なかなか先に進むことが出来ない様子でしたが、すぐに要領を得て上手に植えていました。 |
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6月28日に「田植え」が行われました。当日は、あいにく豪雨と雷に見舞われ、開始のあいさつもそこそこにさっそく「田植え」がはじまりました。 |
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6月9日(火曜日)に3年生の教室でJAの指導員による「お米の学習会」をおこない、子供たちは「稲の生長」「お米の歴史」「お米の品種」「世界のお米」などについて学びました。 |
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平成21年6月7日(日曜日)、旬風満菜の郷「土里夢たかた米・大豆づくりオーナー」がはじまりました。「開校式」、内匠秋夫会長のあいさつの後、それぞれ自己紹介をおこない年間の実施メニューの説明が行われました。その後、倉庫に移動し、さっそくJA指導員から「種まき」の説明を受け、地域の生産者のみなさんに教えてもらいながら丁寧に作業しました。作業後は、開校式の行われた研修館に戻り「茶いっぺ(お茶のみ会)。」女性部の皆さんが用意してくださった高田の菜種油で揚げた「がにどん(かきあげ)」や「漬けもの」をいただきながら、今後の田植えなどの活動について話も弾みました。 |
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2月7日(土曜日)に黎明館講堂で「第5回食農育フォーラム「教育ファーム推進事業」実施報告会」を行いました。参加者は約100名。 |
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平成20年12月2日(火曜日)、山東保育園において、山東保育園児・山東小学校児童合同で大豆の収穫と、とうみを使ってのそば・きび・小麦の分別が実施されました。当日は、山東保育園児と山東小学校児童、及び関係者併せて約60名が参加され、植木町教育ファーム地域協議会サンさんネットスタッフの指導のもとで行われました。最初に近くの畑で、大豆を、さやの状態で収穫し、山東保育園の園庭でシートに広げて、回転棒(ぶりこ)でたたいて脱穀する昔ながらの方法で行いました。子どもたちは、最初は慣れない手付きでしたが、すぐに上達し、早く自分の順番がまわってこないかと興味津々の顔でした。脱穀した大豆は、小麦・そば・きびとともに、昔ながらのとうみを使って分別を行いました。子どもたちは、とうみを回し始めると、粉塵の出てくる部分に群がり、「じかじかするばい」と何度注意してもやめない子どももいて、大人の感覚では理解できないところで、喜ぶ子どもにびっくりさせられました。きびなどの雑穀は、規格にあった農機具が無く、収穫作業もすべて手作業となったことから、「そのような機械が普及するといいな。」とスタッフの声。小麦を噛んでいるとガムになるという実演にも子どもたちはびっくりしていました。子どもたちからは、「作業を通して農家の人の苦労を感じ、残したりせず大事に食べないといけないと思った。」、「楽しかった。」との声が聞かれました。米以外の雑穀についても、いろんな作業を経ておいしい食べ物になっていくことを学ぶ事が出来たと思います |
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平成20年12月14日(日曜日)、鹿児島市川上町において、教育ファームの収穫祭&閉講式「横川だいこんの収穫とあいがもの命を頂く会」が開催され親子、ボランティア約50名が集まりました。参加者の皆さんに、事前にあいがもの解体を行うかどうかの希望を取りました。当日、作業説明の後、“横川だいこんの収穫班”と“あいがもの解体班”の二班に分かれて作業しました。あいがもの内臓をたい肥とするため、たい肥小屋に埋めるとき、ある男の子が自然に手を合わせて「成仏して下さい。土にかえって、いいたい肥になって下さい。」とつぶやいたのがとても印象的でした。その後、同時並行で、もちつき、そば打ち、野菜カット、門松作りなど、それぞれ好きな体験活動に分かれ最後はみんなで丹精込めて作ったお米や野菜を使った料理に舌鼓を打ち、閉講式を終えました。 |
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平成20年12月21日(日曜日)、宮崎大学木花フィールドに、親子8組約30名が集い、ジャガイモの収穫体験等が行われました。この取組みは、平成20年度「教育ファーム推進事業」で、5月に開講式とサツマイモの植え付けを体験し、その後の生育状況を観察しながら、9月にはジャガイモの植え付けを行いました。11月にはサツマイモの収穫、そして、今回のジャガイモの収穫が最後の体験となりました。 |
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平成20年11月2日(日曜日)、伊佐市平出水の水田(約5アール)で稲刈り&脱穀作業体験が行われました。40名程度の参加を予定していましたが、市内の親子と地元の中・高生、20名の参加となりました。 |
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平成20年12月9日(火曜日)、八代市立八千把小学校において収穫感謝祭が開かれ、自分たちが種まきから収穫まで行ったお米を使ったおにぎりや、豚汁作り調理体験が行われました。当日は、5年生171名と保護者及び関係者併せて約230名が参加され、豚汁班とおにぎり班に分かれて調理作業が行われました。豚汁班では、更生保護女性会(八千把校区)の指導のもと、楽しく料理が進行し、子ども達のささがきゴボウを作る真剣な姿がとても印象的でした。おにぎり班では、米とぎから始まり、炊たてのごはんを、「熱い熱い」と言いながらも、丸や三角、時にはお餅みたいなものまで、様々な形をしたおにぎりが出来上がっていました。試食会の前段では、子ども達から稲作体験の感想発表があり「これまで、お米を一粒も残さず食べなさいとよく言われていたけど、今回の稲作体験でその意味が分かった。」「農家の方には、私たちの知らないところで、いろんな作業や田んぼの管理をしてもらって感謝している。」などの発表があり、農作業体験の意義を再認識させられました。 |
| 平成20年11月30日(日曜日)、長崎ブリックホールにて『第4回長崎の環をつなぐ食育祭』が開催されました。会場では、長崎の大地のパワーをしっかり詰め込んだ、生命力あふれる元気野菜などの農産物や加工食品を販売。長崎市のあぐりの丘で市民が雑草堆肥から育てた人参ジュースの試飲コーナーには来場者の長い行列ができ、甘い人参ジュースを味わっていました。 大ホールでは、「楽しい!おいしい!広がる教育ファーム報告」と題し、長崎市立横尾小学校の教育ファームの取組を紹介。5年生の総合学習の時間に「土づくり」から行っている野菜作りに、今年はとうもろこしにも挑戦しました。白菜漬けやとうもろこしを500人の給食に提供し、小さな地産地消を行っています。2年生が作った大きな大根を1年生が国語の教科書の「おおきなかぶ」にならって大根引きをしました。食を通して子どもたちに前向きに生きる気持ち、命を伝えたいという校長先生の熱い思いが伝わってきました。 長崎大学医学部卒業で、東洋医学を取り入れた独自の食事療法、運動療法指導で各界要人からも厚い信頼を得ている石原結實先生による「くすりのいらない健康法」と題した講演もありました。1℃体温が下がると免疫力が30数%下がること、体温が低いところにガンができやすいこと、「生姜」には体温を上げる効能があることなど、ユーモアたっぷりの石原先生の話に、満席の会場は終始なごやかな笑いが絶えませんでした。 食育祭に集まった約2,000人の市民が食の大切さを実感し、会場は熱気に包まれました。 |
| 平成20年11月1日(土曜日)、東シナ海を望む出水市蕨島に、山地の学校(漆小学校)と海辺の学校(蕨島小学校)の児童25名と保護者22名が集い、近くの海辺で海苔の網張り体験を行いました。11月に入り少し冷たい風が吹く浜辺で、地元の漁業関係者3名から海苔の作り方について説明を受けたあと、さっそく支柱への網の結びつけにチャレンジしました。しかし、これが独特でなかなか難しく、子どもたちも何度も結んではほどき悪戦苦闘していました。近くにいた地元のじいちゃん、ばあちゃんたちも加わって、すごい熱気に包まれていました。網張りでは、「キャー冷たい」の歓声の中、子ども達が網の端を持って海に入り、事前に立ててあった支柱に地元の方から指導を受けながら結びつけていきました。最初は浜辺で見ていた保護者も、いつしか一緒になって海に入り網張りを楽しんでいました。1月には海苔を、山地で作っているソバと一緒に食べるので、海苔がたくさん収穫できることを参加者全員でお祈りしました。 連絡先:かごしま食農育協議会 Tel:099-285-7788 |
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| 平成20年10月25日(土曜日)、日本最古の水田跡がある霧島市田口の田んぼに児童15名、保護者や地元生産者19名が集い、昔ながらの農機具を使った収穫体験を行いました。秋晴れの中、子どもたちは地元の生産者の方から収穫作業についての説明を受けたあと、最初は黄金色に実ったもち米の稲刈りに挑戦しました。見ている方はハラハラする場面もありましたが、子どもたちはしっかり稲を掴み慎重に刈り取っていきした。「おじちゃん刈れたよ!」と笑顔の子どもたち。落ち穂を踏んでしまい「お米は大切な食べ物だから踏まないで」と注意を受けることもありましたが、汗びっしょりになりながら稲束ねや掛け干しまでやり遂げました。次に、足踏み脱穀機による黒米の脱穀作業と「とうみ」による作業では、みんな初めての体験で、持っている稲が足踏み脱穀機の中に引込まれたり、息が上がりながらとうみの羽根を回したり、実の入ったもみを飛ばすなど四苦八苦しながら、笑い声が絶えない中で収穫作業が無事終了しました。最後は、千葉しのぶさんの「稲とお米とごはんと田んぼの話」を聞いたあと釜で炊いた新米でおにぎりを作り、秋空の下、全員で楽しく、おいしくいただきました。 連絡先:NPO法人霧島食育研究会 Tel:0995-57-1360 |
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| 平成20年11月22日(土曜日)10時00分~11時30分、武雄市小鳩の家保育園近くの「子どもの元気畑」において食農感謝祭が実施されました。保育園年長児、保護者、山内町オアシス会、武雄区老人クラブ、武友会、行政等の約60名が参加され、主催者の「小鳩の家保育園」園長からは「今日は、いろんな体験をさせていただいた方にお礼と作物に対しての感謝をする『ありがとうのお祭り』です」とあいさつがありました。 当園では、年長児(もも組さん)を対象として、5月20日の土づくりから始まり、田植え・じゃがいも堀・さつまいも挿し・夏、秋野菜の播種、草取り、収穫等実体験を通して、自然や食物の大切さを体得し、農業者や老人との連携で、その優しさを学んできました。 当日は、元気畑で園児が一粒ずつ丁寧に小麦を蒔き、その後に野菜(さつまいも、じゃがいも、さといも、にんじん、たまねぎ、かぼちゃ)を使った、ぶた・だご汁、ダッチオーブン料理を作りながら、食と農に感謝する交流会となりました。 園児たちは、豚汁の中に、だごを入れ「おいしくな~あれ、チチンプイ」と楽しそうに呪文をかけ、お世話になった地区老人クラブの方に「作った料理をいっぱい食べてください!」とお礼と感謝の気持ちを表していました。園児からは「楽しかった」「おいしかった」などの声があり、参加者からも「いろいろな体験ができたことに対して喜びが感じられた」との感想が聞かれました。 主催者は、「今後とも地域との連携を図りながら体験活動を続けたい」との事でした。 指導協力:オアシス会 下平 080-3225-5362 |
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| 今にも雨が降り出しそうな空のもと、10月23日(木曜日)、福岡市西区周船寺の田んぼで愛宕小学校5年生約130名による稲刈りが行われました。愛宕小学校は博多湾に面したところにあり、学校の回りにはマンションが建ち並び、田んぼや畑も見あたらないなど、都会で育った子どもたちにとっては、6月の田植えと同じで今回の稲刈りも初めてという子どもが数多くいました。 稲刈りは、4クラスに分かれて行うため、前準備として、田んぼの提供者である中島さんにより、コンバインで1枚の田んぼが4等分に区切られました。稲刈りを始めるまえに『コンバインには絶対さわらないこと。機械で指や腕をなくしている人もいますよ!』との中島さんからの注意には、子どもたちの顔に一瞬緊張がはしりました。稲刈りは、手刈りで行われ、カマで刈る役、刈った稲をコンバインまで運ぶ役など2人1組が交代しながらそれぞれ分担して行われました。約130名の子どもたちによる稲刈りはあっという間で、刈り残した稲やあちこちに落ちている稲も、みんなで落ち穂拾いをし、汗をかいて育てたお米は大事に扱っていました。 稲刈りをしながら、虫やカエルを追いかけたり、脱穀したワラの上に寝ころんだり楽しみながらも、今回の稲刈りは子どもたちにとっては普段経験出来ない貴重な体験となりました。 連絡先:愛宕子ども稲作体験会 稲益 Tel 092-882-0264 |
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10月19日(日曜日)、福岡県須恵町の田んぼで大学生による収穫体験(稲刈り)が行われました。当日は、朝夕はめっきり涼しくなったといっても、日中はまだまだ日差しが強く、みんな汗だくになりながら、7月初旬に愛情込めて手植えした稲を一株一株丁寧に手刈りしました。鎌を持つのも初めての学生も、農業体験指導者の長澤さんから『刈るときは稲株を鎌で回すような感じで刈って下さい』など鎌の使い方に真剣に耳を傾けていました。手刈りした稲は、4~5株ほどの大きさにまとめ、コンバインで脱穀しました。コンバインを見るのも初めての学生もおり、モミとなって出てくる模様を真剣なまなざしで見ていました。脱穀後の稲わらを使って「しめ縄を作ってみよう」との誰かの発案から、急遽、稲わら干し作業が追加となり、慣れない手つきでわら干しにも取り組みました。2時間かけて収穫した約420キロの米は、早速、乾燥機に入れられ、『明日の朝には新米が食べられますよ』と長澤さんの説明にはみんなから大きな歓声です。参加した大学生にとって、収穫体験は、作業の大変さと共に収穫の喜びを互いに分かち合えた1日となりました。 |
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| 『耕作放棄地をよみがえらせ、食育の場へ~親子で取り組む環境保全と米作り~』をテーマに山鹿市在住の子どもたちや保護者20名を対象に鹿本農業高校の協力を得ながら、同市内の田んぼで米作りを行ってきました。平成20年10月13日(日曜日)好天に恵まれた中、稲刈り・掛け干し体験を行いました。鹿本農業高校の生徒からの指導も受けながら、黄金色に実った稲穂をカマを使い手刈りをし、紐でくびり、竹で作った30メートルほどの長さの竿の上に掛けていきました。田んぼの広さは20aほどあるのですが、1時間経過しても4分の1しか終わらず、「昔の農家の人たちは大変だっただろうなぁ」との声がありました。大型コンバインによる稲刈りを見学すると、その速さに「すご~い!」とみんなびっくりしていました。実際にコンバインに乗車した子どもたちも、初めての体験にとっても楽しそうでした。26日には脱穀作業を行い、藁は年末予定しております「しめ飾りづくり」に利用します。 連絡先:農事組合法人 立山農産 Tel 090-9476-8710 Fax 0968-43-6106 |
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10月25日 秋晴れのもとで稲刈り体験(うきは市教育ファーム推進協議会) |
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10月25日(土曜日)、うきは市の教育ファーム体験ほ場に約30名の親子と近くの農家の方々が集い、稲刈りや、なす、枝豆の収穫に汗を流しました。色々な形がたわわに実った「なす」に歓喜を伴っての収穫と、少々時期が遅れた枝豆を株ごと引き抜き、ひとつひとつ実を枝から外す作業に真剣に取組んでいました。また、田んぼでは黄金色に実った稲(もち米)を農家の方の指導で鋸鎌(のこがま)を使い手刈りで収穫しました。参加者は、よちよち歩きの幼児から、お年を召された方々まで年齢層は広く、鋸鎌を使っての稲刈りは初めてという方がほとんどでした。子どもが鋸鎌で手を切り泣き出すハプニングもありましたが、参加者からは、初めての経験で田植えから管理作業、収穫体験して「農家の苦労が少しは理解できた」という感想が聞かれました。12月には取れたもち米で餅つきを行い、半年に渡る教育ファームの閉校式を行う予定です。本日の体験は、都市部の消費者と農家等との交流を通じ、農業及び食への感謝を深められた一日でした。 連絡先:うきは市教育ファーム推進協議会 瀧内 |
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棚田で学ぼう(GAGA遊長崎合鴨水稲会) |
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テーマは、「ふれあい」。農作業を通して、人とのふれあい、自然とのふれあいを楽しもうと平成20年10月18日(土曜日)、抜けるような青空に恵まれた千々石の棚田で、稲収穫体験が実施されました。
連絡先:GAGA遊長崎合鴨水稲会 甲田 Tel 080-5244-7193 |
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稲の収穫(高田村づくり委員会) |
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平成20年10月12日(日曜日)、南九州市川辺町高田の高田米作りオーナー田にて、会員(オーナー)31名による稲作り体験が行われました。
主催者:高田村づくり委員会
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産山村扇棚田で稲刈り((株)農協観光九州グリーンツーリズム支店) |
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平成20年9月21日(日曜日)、日本の棚田百選に認定されている産山村の扇棚田に、5月に田植えの体験を受けた児童も加わった福岡市の子どもたち約60人が集い、中山間地域産山村山吹集落営農組合の協力により、稲刈りや掛け干しの体験を行いました。
連絡先:(株)農協観光九州グリーンツーリズム支店 |
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田んぼの生きもの調べ~オニヤンマもお出迎え~(立神峡公園管理組合) |
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9月3日(水曜日)10時から、八代郡氷川町の立神峡里地公園内にある棚田で、八代市立種山小学校5年生17名により、田んぼの生き物調べが行われました。
連絡先:立神峡公園管理組合 |
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