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教育ファーム

 教育ファーム 写真1

教育ファームとは、一時的なイベントではなく、農林漁業者の指導を受けながら、大人も子どもも一連の農作業などを体験することで、「食生活が自然の恩恵の上に成り立っていることや食に関する人々の様々な活動に支えられていること等に関する理解を深める」などの効果が発揮される農林漁業体験活動です。

 

教育ファームとは? 

 

参考資料 

教育ファームは子どもたちを大きく育てます!(リーフレット)

PRchirashi140820

教育ファーム推進事業 

教育ファーム推進のための計画 

 全国の市町村において作成されました教育ファーム推進計画を紹介します。

 

九州地域教育ファーム推進協議会  

九州農政局では、自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への理解を深めること等を目的として、農林漁業者などが一連の農作業等の体験の機会を提供する取組である「教育ファーム」を効果的に推進するための幅広い議論を行うことを目的として、九州地域教育ファーム推進協議会を設置することとしました。

教育ファーム推進方策 

平成23年8月30日開催の第5回九州地域教育ファーム推進協議会において決定された、提言「九州地域の教育ファーム推進に向けて」を紹介します。
また、当該提言「九州地域の教育ファーム推進に向けて」により示された課題への対応に向け、九州農政局が取り組む施策の工程表について取りまとめました。

「九州地域の教育ファーム推進に向けて」の表紙

  • 「九州地域の教育ファーム推進に向けて」
         (九州地域教育ファーム推進協議会)

     

  •  

    第5回九州地域教育ファーム推進協議会(平成23年8月30日) 

       【資料】

    第4回九州地域教育ファーム推進協議会(平成23年5月12日) 

       【資料】

    第3回九州地域教育ファーム推進協議会(平成23年1月24日) 

       【資料】

    資料P1(PDF:619KB)  資料P2~P5(PDF:858KB)  資料P6~P9(PDF:927KB)   資料全体版(PDF:2,401KB)


                  


    第2回九州地域教育ファーム推進協議会(平成22年7月22日) 

        【資料】

                資料3全体版(PDF:2,191KB)   

    第1回九州地域教育ファーム推進協議会(平成22年3月3日)

    【資料】

    参考資料2 教育ファーム推進計画の策定に向けて(PDF:1,637KB)

    九州地域の教育ファーム推進方策 

    九州地域教育ファーム推進協議会において、九州地域の教育ファームの推進に向けた、課題とその対応について取りまとめられた「九州地域の教育ファーム推進に向けて」を紹介します。また、九州管内の小中学校に対して実施した、教育ファームに関するアンケート調査の結果を取りまとめた報告書も併せて紹介します。

    表紙

    農林漁業体験支援資材 



    農林漁業体験取組事例等 

    報告書

    事例集

      

    指導者の研修事例

      

     取組事例

        【協議会等設置の事例】

             朝倉市小学校農園推進委員会の活動(PDF:66KB)

             朝倉市立杷木小学校稲づくり体験(PDF:2,033KB)

             朝倉市立立石小学校稲づくり体験(PDF:2,304KB)

             南さつま市食育推進協議会の取組(PDF:1,307KB)

             南さつま市立川畑小学校稲刈り体験(PDF:2,701KB)

             南さつま市立田布施小学校かぼちゃの種植え体験(PDF:1,122KB)

        【仲介組織等設置の事例】 

        【幼・保・小・中・高・大連携の事例】

        【都市・農村交流の事例】 

        【学生がスタッフとして参加する事例】

        【栄養士や教師を目指す学生の取組事例】

    農林漁業体験のお役立ち情報 

    農林漁業を体験したいとお考えの方に 

    学校の先生方へのお役立ち情報

      日本産・原木乾しいたけをすすめる会では、食育推進を支援するための事業の一環として、全国の小・中学校等を対象に しいたけ栽培に必要な「しいたけ・ほだ木」の無償提供を行っています。しいたけの栽培から収穫という一連の作業体験を通 じて、食材にかかわる学習や児童・生徒の「しいたけ」への身近な理解を深め、学校給食での国産原木乾しいたけ利用促進を目的に取り組むものです。しいたけは、一般的に春と秋に発生することから、栽培条件等も踏まえ、申込みは8月頃まで。

      酪農教育ファーム推進委員会において作成されました酪農教育ファーム活動紹介ツールについて、ご希望の方は社団法人中央酪農会議より送付していただけますのでご紹介します。案内文書(PDF:52KB)

    お問い合わせ先

    経営・事業支援部地域食品課
    担当者:食育推進班
    代表:096-211-9111(内線4359)
    FAX:096-211-9912

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    九州農政局案内

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