ホーム > 政策情報 > 各種会議情報(イベント・会議結果) > 「食品の安全とリスク」のセミナーの概要
1月19日(火曜日)、熊本合同庁舎にて、「食品の安全とリスク」のセミナーを開催しました。
これまで農林水産省が行ってきたリスクコミュニケーションや意見交換会は、主催者側からの情報提供型が多く、参加していただいた多くの方が発言できる機会は少なかったことから、今回は参加していただいた方が発言しやすいよう、グループディスカッションを取り入れた少人数のセミナーとしました。なお、このセミナーは全国の各農政局により、テーマ、方法とも同じ内容で開催されています。
参加していただいたのは熊本県内の消費者団体の方々等25名。まず、「安全な食品ってなんだろう?-食品安全の基礎知識-」と題して、食品の安全基準の設定の仕組み等について消費生活課から情報提供、その後、グループディスカッションを行いました。グループディスカッションでは、「値段の高い国産のブロッコリーと値段の安い外国産のブロッコリー、あなたはどちらを選びますか?」との質問に、さまざまな意見が飛び交いながら、ほとんどの方が「国産」を選んでいました。
終了後のアンケートでは「大変勉強になった」という意見とともに、「質問の設定に疑問を感じた」などの厳しい意見も頂きました。

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消費・安全部消費生活課
担当者:食品情報係
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