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「食品の安全セミナー」の概要について

開催内容

日時:平成22年3月5日(金曜日)13時30分~16時30分

場所:熊本合同庁舎共用第1会議室

主催:九州農政局

参加人数:(消費者団体、食品事業者等) 24名

内容

  1. 農政局から情報提供
    「農薬の基礎知識」
    説明者:安全管理課生産資材管理係長 庭瀬功
    →説明資料(PDF:985KB)
  2. グループによるシミュレーションゲーム
    1)ゲームの説明
         説明者:熊本県立大学環境共生学部研究支援室研究員 毎熊知子氏
    2)ゲーム
        「クロスロード」(Crossroad)
        (商標登録済商願番号2004-83439および2004-83440)
        制作著作:Team Crossroad チームクロスロード

概要

3月5日(金曜日)、熊本合同庁舎にて、「食品の安全セミナー」を開催しました。
九州農政局では、毎年、全国統一のテーマでリスクコミュニケーション等を行っており、1月19日(火曜日)に「食品の安全とリスク」のセミナーを開催したところです。今回は、九州農政局独自の取組として、参加された方々にゲームを通して楽しい雰囲気で食品の安全について考えていただこうと開催いたしました。
参加された方々は、一般公募で応募のあった消費者団体や食品事業者など総勢24名。まず、九州農政局安全管理課の庭瀬係長から「農薬の基礎知識」と題して、農薬の必要性やリスク管理、登録制度などの情報提供を行いました。その後、熊本県立大学環境共生学部研究支援室研究員の毎熊知子氏の指導によるクロスロードゲームを行いました。クロスロードゲームとは、起こりうるリスクについて、参加者が与えられた立場に立って、ジレンマを伴う重大な決断を求められるシュミレーションゲームです。
クロスロードゲームにおいては全員の発言が求められます。参加された方々は、それぞれの設問に真剣に考えて発言し、ゲームが進むにつれ次第に緊張がほぐれ、グループの中で活発な意見が飛び交っていました。ゲームが終了した後でも自発的にテーマについての議論が活発に行われてるグループもあり、また、ゲーム前には質問がなかったのですが、ゲームの後では熱心な質問が出されるなど、参加された方には今回のテーマについて理解を深めていただけたと思います。 
 

「農薬の基礎知識」説明 クロスロードゲーム1 クロスロードゲーム2

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
担当者:食品情報係
代表:096-211-9111(内線4222)
ダイヤルイン:096-211-9255
FAX:096-211-9700

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