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九州農政局

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その他防疫関連情報

1.BSEに関する情報
   牛海綿状脳症(BSE)は、昭和61年に英国で初めて確認された牛の病気です。
   我が国では、平成13年9月にBSEの発生が初めて確認されて以降、その対策を強化してきました。その結果、平成25年5月の国際獣疫事務局(OIE)総会において、国際的なBSEの安全性格付け(BSEステータス)の最上位である「無視できるBSEリスク」の国に認定されました。

     ・牛海綿状脳症(BSE)関係(農林水産省へリンク)
     ・牛海綿状脳症(BSE)について(厚生労働省へリンク)
     ・プリオン(BSE)について(食品安全委員会へリンク)


2.コイヘルペス病に関する情報


     ・コイヘルペス病に関する情報(農林水産省へリンク)


3.家畜伝染病予防法の改正について

   平成22年4月、宮崎県で口蹄疫が発生し、大きな被害をもたらしました。また、平成22年11月、高病原性鳥インフルエンザが島根県で発生、管内では平成23年1月宮崎県、鹿児島県、大分県で発生がありました。
   このような状況を踏まえて、平成23年4月に家畜伝染病予防法が改正され、家畜の伝染性疾病の「発生の予防」「早期の発見・通報」「迅速な初動対応」に重点を置いて、農場での飼養衛生管理に関する基準の強化、早期発見・通報の徹底を図るとともに、海外からの病気の侵入を防ぐための水際防疫の強化を図ることとしました。

     ・家畜伝染病予防法の改正に関する情報(農林水産省へリンク)

お問合せ先

消費・安全部安全管理課

担当者:畜水産安全担当
代表:096-211-9111(内線4222)
ダイヤルイン:096-211-9255
FAX番号:096-211-9700

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