口蹄疫とは、牛や豚などがかかる感染力が非常に強い伝染病です。まず、発熱や食欲不振が見られ、次によだれを流し、口やひずめ、乳房に水ぶくれができるのが特徴です。
平成22年4月20日に宮崎県で最初の発生が確認されてから、約3ヶ月の間に、約30万頭の牛豚などを処分しています。宮崎県内で実施した防疫措置の概要は次のとおりです。
口蹄疫に関する情報(農林水産省へリンク)
韓国の口蹄疫に関する情報(農林水産省へリンク)
農林水産省では、新型インフルエンザが発生した場合の対応について、消費者、事業者、農林業業者の皆様に次のとおり情報を提供しています。
新型インフルエンザに関する情報(農林水産省へリンク)
牛海綿状脳症(BSE)は、1986年にイギリスで確認された牛の病気で、麻痺、起立困難、歩行困難など症状が出ます。日本では2001年に確認されています。
原因は、 牛が異常プリオンを食べることにより発生します。そのため、異常プリオンが多く含まれる牛の脳や脊髄などを飼料や肥料として利用しないようにしています。
BSEに関する情報は、次のとおり情報提供しています。
牛海綿状脳症(BSE)関係(農林水産省へリンク)
平成22年11月以降、宮崎県をはじめとする8県で発生しました。
鳥インフルエンザに関する情報を次のとおり提供しています。
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省へリンク)
(過去の取組に関する情報)
平成19年12月宮崎県清武町、日向市新富町における鳥インフルエンザに関する情報
最近、我が国において、コイ特有の病気であるコイヘルペスウイルス病が養殖コイや野生のコイに発生し、大きな影響を与えています。
コイヘルペスウイルス病に関する情報を次のとおり提供しています。
コイヘルペスウイルス病に関する情報(農林水産省へリンク)
平成22年4月、宮崎県で口蹄疫が発生し、大きな被害をもたらしました。また、平成22年11月、高病原性鳥インフルエンザが島根県で発生、管内では平成23年1月、宮崎県、鹿児島県、大分県で発生がありました。
このような状況を踏まえて、平成23年4月に家畜伝染病予防法が改正され、家畜の伝染性疾病の「発生の予防」「早期の発見・通報」「迅速な初動対応」に重点を置いて、農場での飼養衛生管理に関する基準の強
化、早期発見・通報の徹底を図るとともに、海外からの病気の侵入を防ぐための水際検疫の強化を図りました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
家畜伝染病予防法の改正に関する情報(農林水産省へリンク)
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消費・安全部安全管理課
担当者:畜水産安全担当:川端、井原
代表:096-211-9111(内線4253)
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