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◎分かりやすい情報提供と消費者相談
食品の安全や食生活等の各種パンフレットを配布するなど、分かりやすい情報提供に努めています。また、消費者等の方々からの食べ物や農林水産業に関する様々な疑問、相談等を受け付けています。
[18年度 九州全体で3,260件、19年度(1月末速報値) 3,079件]
 ◎「食と農を考える意見交換会」の開催
生産者、事業者と消費者の「顔の見える関係づくり」を目指し、消費者等を食料生産や流通の現場に案内し、見学や意見交換会を開催しています。
(19年6月10日『「食」と「農」に触れる意見交換会』湯前町、19年12月1日『見て、触れて体験!「田崎総合市場」』熊本市)
◎「九州地域食育推進フォーラム」の開催
九州各地で先進的な食育に取り組んでおられる方々を委員とする、「九州地域食育推進フォーラム」を開催し、「いのちの源・食を育む!」と題した竹熊宜孝委員(公立菊池養生園名誉園長)による講演や、パネルディスカッション、参加者との意見交換などを行いました。(20年2月9日熊本県益城町)
 ◎研修会や学校等への説明者の派遣
栄養士、生産者、食品事業者、大学の方々と連携し、各種研修会や学校の授業に説明者(講師)を派遣しています。
[平成18年度、九州全体で668件、対象者43.5千人。平成19年度(1月末速報値)、633件、対象者37.5千人]
◎教育ファームの取組の推進
市町村、農林漁業者、学校などが連携して、一連の農作業等の体験活動の機会を提供する「教育ファーム」の取組を推進します。
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