ホーム > 消費・安全 > リスクコミュニケーション、意見交換会等 > 「平成23年度第1回消費者団体等との意見交換会」を開催しました(熊本市)
平成23年7月13日(水曜日)、熊本県内を中心に活動されている消費者団体等の方々16名の参加をいただき、熊本市(熊本地方合同庁舎)において「平成23年度第1回消費者団体等との意見交換会」を開催しました。
まず、「米トレーサビリティ制度」、「JAS法に基づく表示義務」について九州農政局の各担当官から話題提供を行い意見交換に移りました。
米トレーサビリティ制度については、「本年7月から産地情報の伝達が義務付けられたが、表示のある店舗が少ない、6月までに出荷された米は伝達の対象外とのことだから、まだ表示にいたらないのか。」「今の状態だとせっかく出来た良い制度がないがしろにならないかと懸念している。」「トレサ法のように、数多くの法律が制定されて消費者を守ってくれていることはありがたいことです。」等の貴重なご意見をいただきました。
JAS法に基づく表示義務については、「表示110番の受付は、受付内容の公表はしていないのか」「JAS法と食品衛生法の関係がよくわからない」等のご意見をいただきました。
今後もさまざまの観点から国民の声を受け止め、今後の施策に反映する機会として、意見交換会を開催していくこととしています。

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