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食品のトレーサビリティに関する意見交換会の概要

食品の出荷、流通、販売時に各事業者が、何を、いつ、どこから入荷し、いつ、どこへ出荷したかをそれぞれ記録・保管しておくことにより、食品の移動をたどっていけるようにしておく「トレーサビリティ」は、食中毒等の発生時に、問題となる食品の速やかな回収や問題のない食品の流通経路の確保、原因の究明などに役立つものです。
    こうしたトレーサビリティに対する取組を多くの事業者に広げていくため、入出荷日、入出荷先等を記録・保管する取組の意義や課題について、共通の理解が深まるよう、食品事業者、消費者、行政等様々な立場の方々の間で意見交換を行いました。

日時・場所

日時:平成20年12月3日(水曜日)13時30分~16時30分

場所:国際交流会館 ホール(熊本県熊本市花畑4番8号)

内容

1.開会

2.挨拶

3.第1部 トレーサビリティについての情報提供

(1)「食品のトレーサビリティについて」 
九州農政局消費・安全部消費生活課課長補佐 正木三生

(2)「とうふ製造工場におけるトレーサビリティについて」
株式会社丸美屋 生産本部研究開発課課長 芥川浩志 氏

(3)「青果物の入荷・出荷の記録・保存の取組について」
熊本大同青果株式会社 外食担当本部長 廣瀬雄一 氏 

4.第2部 パネルディスカッション及び意見交換

【パネリスト】
株式会社丸美屋 生産本部研究開発課課長 芥川浩志 氏
熊本大同青果株式会社 外食担当本部長 廣瀬雄一 氏
JA熊本市 営農部営農指導課長 岡崎末寿 氏
株式会社オーケー 商品部3課チーフバイヤー 近藤武文 氏
熊本消費者協会 事務局長 徳永理映 氏
農林水産省消費・安全局消費・安全政策課企画官 松本万里
【コーディネーター】
九州農政局消費・安全部消費生活課長 福田和久

5.閉会

 

説明1 説明2 パネルディスカッション

配布資料等

<配布資料>
資料1 「食品のトレーサビリティについて」(PDF:219KB)
資料2 「とうふ製造工場におけるトレーサビリティについて」(PDF:1,517KB)
資料3 「青果物の入荷・出荷の記録・保存の取組について」(PDF:948KB)
資料4 パネルディスカッション資料(PDF:2,285KB)


<参考配布>
・食品安全エクスプレス
・牛トレーサビリティ制度の概要
・GAP手法で安全な農産物を食卓へ
・「九州農政局 消費・安全部 消費生活課です」
・熊本消費者協会  

 

  

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
ダイヤルイン:096-353-7625
FAX:096-359-0735

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