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九州農政局

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お米の消費拡大

日本人の主食であるお米の消費量は、食の外部化や多様化、ライフスタイルの変化に伴い一人が一年間に食べる量は、昭和37年度の118.3kgをピークに年々減り続けており、平成24年度には56.3kgと半分以下になっています。

また、朝食を欠食する割合は、男女ともに20歳代が最も多いことから、朝食欠食の改善を行い、朝ごはん摂取促進を図るため、20歳代の若者が多い大学や民間企業において、自らの食生活を振りかえり、自らの食生活に問題意識を持ち、心身ともに健全な食生活を実践する食のあり方を考えてもらうことを目的として、「日本型食生活」の普及・啓発パネルや「めざましごはん」のパネルを展示するとともに「食事バランスガイド」等のパンフレットを配布し、日本型食生活の重要性をPRしました。

 

平成25年6月24日~28日株式会社井関熊本製造所

平成25年6月21日崇城大学

平成25年6月17日~21日熊本大学(黒髪北キャンパス)

平成25年6月3日~7日平成音楽大学

 

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朝ごはん

忙しい現代の生活の中で手を抜きがちになってしまった朝ごはんを食べる習慣。

朝ごはんの欠食率は男女とも20歳代がもっとも高く、年々増加傾向になっています。

朝ごはんを食べることで午前中の脳に必要なエネルギーを補給し、一日をシャキッとスタートさせましょう!

1日三食、ごはんを中心にした、バランスのとれた「日本型食生活」の実践と適度な運動で、毎日を気持ちよく健やかに過ごしましょう!

 

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お米を「ごはんの粒」としてではなく「粉」にして食べることを 知っていますか?

お米の消費が落ち込む中、食生活の多様化・加工技術の向上を背景に米粉の新たな用途が開発され、普及しつつあり、農林水産省としても平成10年からお米の需要拡大策として「米粉」の普及を推進しています。

そのようななか、平成16年3月17日に九州において「九州米粉食品普及推進協議会」が設立されました。

九州農政局としてもこの協議会の活動を支援しています。

 

 

 

お米は国内で自給できる唯一の穀物です
もう一度お米の良さを見直してみましょう!


お問合せ先

生産部生産振興課
担当:流通改善係
代表:096-211-9111(内線4490)
ダイヤルイン:096-300-9465
FAX:096-211-9745

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