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お米の消費拡大

お米は今

日本人の主食であるお米の消費量は、食の外部化や多様化、ライフスタイルの変化に伴い一人が一年間に食べる量は、昭和37年をピーク(約118kg)に年々減り続けており、平成21年には58.5kgとピーク時の約半分となってしまいました。

 

米消費量グラフ

稲穂

  

おにぎりの絵

 

朝ごはん

忙しい現代の生活の中で手を抜きがちになってしまった朝ごはんを食べる習慣。

朝ごはんの欠食率は男女とも20歳代がもっとも高く、年々増加傾向にあります。

朝ごはんを食べることで午前中の脳に必要なエネルギーを補給し一日をシャキッとスタートさせましょう!

1日三食、ごはんを中心にした、バランスのとれた「日本型食生活」の実践と適度な運動で、毎日を気持ちよく健やかに過ごしましょう!

 

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お米を「ごはんの粒」としてではなく「粉」にして食べることを 知っていますか?

お米の消費が落ち込む中、食生活の多様化・加工技術の向上を背景に新たな用途が開発され、普及しつつあり農林水産省としても平成10年からお米の需要拡大策として「米粉」の普及を推進しています。

そのようななか、平成16年3月17日に九州において「九州米粉食品普及推進協議会」が設立されました。

九州農政局としてもこの協議会の活動を支援しています。

 

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お米は国内で自給できる唯一の穀物です
もう一度お米の良さを見直してみましょう!


お問い合わせ先

生産部生産振興課
担当:流通改善係
代表:096-211-9111(内線4428)
ダイヤルイン:096-211-9608
FAX:096-211-9745

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