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動物医薬品検査所

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品質検査領域

業務1. 動物用医薬品・動物用医薬部外品を国内で販売するための承認申請資料の技術的な審査を実施しています。

Q1. 動物用医薬品と動物用医薬部外品にはどんなものがありますか?

A1.動物用医薬品には、動物の病気の診断薬、予防のためのワクチン、治療のための抗菌薬の注射剤や麻酔薬などがあります。動物用医薬部外品には、犬猫の蚤取りシャンプー、蚊取り線香、犬猫の消臭スプレーなどがあります。

       動物用医薬部外品は、人体に対する作用が緩和なもので、用途が限定されています。

 

業務2.市販されている動物用医薬品を収去してそれらの品質検査を実施しています。

Q2. 検査の目的は何ですか?

A2. 製造販売業者が承認された規格に適合することを検査で確認して動物用医薬品を出荷していますが、時間の経過と共に有効成分が分解したりして規格に適合しなくなる場合があるため、品質を確認する目的で検査します。

Q3. どのような検査を実施するのですか?

A3. 動物用医薬品中の有効成分の含有量、水分量、製品のラベルや添付文書の記載などを検査しています。

       医薬品の有効成分などを測定するための機器の写真を以下に示しましたのでご覧下さい。

 

業務3.動物用医薬品に関連した研究を実施しています。

       例えば、医薬品の分析に関する研究や、動物用医薬品の効果的な使用方法に関する研究などを実施してきました。

 

HPLCICPtenbin

問い合わせ先:042-321-1849 小池良治(総括上席研究官)