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動物医薬品副作用情報

動物用医薬品の副作用情報を掲載しています。
報告年度と情報源によって掲載場所が異なりますので注意してください。

(掲載されている副作用情報の情報源)

  1. 薬事法第77条の4の2第1項に基づく副作用報告(製造業者等からの報告)
  2. 薬事法第77条の4の2第2項に基づく副作用報告(獣医師等からの報告)
  3. 薬事法第14条の4第6項に基づく新医薬品等の使用成績報告書による副作用情報
  4. 監視・危機体制整備促進対策(モニター獣医師報告)等による副作用情報

※掲載している副作用情報は、入手した情報をそのままとりまとめたもので、因果関係が明らかでないものや適用外使用(承認外使用)による副作用等も含まれています。

※平成13年度までに報告されたものとそれ以降に報告されたもので掲載場所が異なるので注意してください。

不明な点・ご質問等がありましたら、技術指導課あてにお問い合わせフォームによりお知らせください。
お問い合わせフォームをお使いの場合は、題名に「副作用情報」という言葉をいれてください。

 

1.平成14年度以降に報告されたもの

①薬事法第77条の4の2第1項に基づき製造販売業者から報告されたもの(同第2項に基づく獣医師等からの報告を情報源とするものを含む)

情報源:上記1(上記2,3,4と重複するものを含む)

  副作用情報データベース品名・主成分名・生物学的製剤名で検索できます。

※獣医師等から報告されたものについても、国内で承認されている動物用医薬品については製造販売業者等の意見も併せて掲載しています。その場合、報告年月日は製造販売業者等から報告のあった日です。

※投与から副作用・感染症発現までの時間が42日以上の場合は、999時間99分未満と表示されます。

②それ以外のもの 

情報源:上記2,3,4(上記1と重複するものを除く)

※入手した情報をそのままとりまとめたものです。他の動物用医薬品との併用によるものや因果関係が明らかでないもの、適用外使用によるもの等も含まれています。

※情報源の「獣医師」は上記2、「使用成績」は上記3、「モニター」は上記4です。

※人体用薬による副作用情報は、情報源にかかわらずこちらに掲載しています。

  ③適用外使用に伴う副作用の発生情報について

   適用外使用に伴う副作用の発生情報

2.平成13年度以前に報告されたもの

製品名検索

主成分検索

生物学的製剤名検索

※平成14年度以降の情報も一部掲載されています(A..と重複しています)。

※1件の報告で複数の個体での副作用が報告されている場合は、動物種の欄に頭数を併記しています。

※各表の情報源の「業者」は上記1薬事法第77条の4の2に基づく副作用情報、「使用成績」は3薬事法第14条の4第6項に基づく新医薬品等の使用成績報告書による副作用情報、「モニター」は4監視・危機体制整備促進対策(モニター獣医師報告)等による副作用情報のことです。

※モニター獣医師とは、農林水産省が都道府県を通じて情報提供を依頼している臨床獣医師のことです。
(モニター獣医師による副作用報告制度は平成15年度で終了しました。)

お問い合わせ先

動物医薬品検査所企画連絡室
担当者:技術指導課
代表:042-321-1841(内線322)
ダイヤルイン:042-321-1862

広報資料

農林水産省情報

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