既に承認を受け市販されている動物用医薬品について、現在の獣医学・薬学等の学問水準で見直し、その有効性、安全性等を再検討するものです。
動物用医薬品の成分に関する文献等の情報を広く収集、評価し、有効性、安全性について検討を要する情報をピックアップしています。
スクリーニングによりピックアップされた情報をもとに中央薬事審議会の審議を経て、再評価対象成分が指定されます。
年度ごとのスクリーニング対象成分を掲載しています。
平成4年度から平成7年度については、再評価指定された成分及び「使用上の注意」の整備等による措置で対処できるため再評価指定をされなかった成分の関連文献も閲覧することができます。
ご意見・ご質問等は、お問い合わせフォームよりお願いします。