このページの本文へ移動

動物医薬品検査所

文字サイズ
標準
大きく
メニュー

沿革

〇1948(昭和23)年10月

家畜衛生試験場(現 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所)に検定部が設置され、動物用生物学的製剤の国家検定を開始

〇1950(昭和25)年 5月

農林省畜産局(現 農林水産省生産局畜産部)に薬事課が設置され、薬事課分室として国家検定業務を継承

〇1956(昭和31)年 3月

薬事課が廃止され、一時、衛生課分室となる。

6月

動物医薬品検査所として独立(業務部、庶務課及び調査課)

〇1959(昭和34)年 4月

現在地(国分寺市)に庁舎新築・移転

〇1960(昭和35)年 8月

現行薬事法(法律第145号)が制定、翌年2月に施行され、同法に基づき検査業務等を実施

〇1968(昭和43)年 4月

業務部及び調査課を検査第一部及び検査第二部に再編整備

〇1989(平成元)年 5月

企画連絡室を設置

〇2002(平成14)年 4月

企画連絡室に企画調整課及び技術指導課を設置。庶務課を庶務課及び会計課に再編

〇2007(平成19)年 4月

企画連絡室に審査調整課を設置

〇2008(平成20)年 4月

企画連絡室に検定検査品質保証科を設置

〇2010(平成22)年 4月

検査部を11検査室から5領域へ再編整備

5月

動物医薬品検査所と独立行政法人農業・食品技術総合研究機構動物衛生研究所が共同で「アジアにおける家畜疾病の診断及び防疫と動物用医薬品評価」を協力分野とするOIEコラボレーティング・センターに認定

〇2017(平成29)年 3月

試験所認定制度の国際規格であるISO/IEC17025:2005 認定を取得

 

s34cyousya.jpg       h27cyousya.jpg
<昭和34年当時の庁舎>   <現在の庁舎>