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動物医薬品検査所

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第5回動物用インフルエンザワクチン国内製造用株選定委員会(平成26年5月28日開催)

1.委員

  • 北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター統括 喜田宏(委員長)
  • 東京大学名誉教授 明石博臣(委員長代理)
  • 日本獣医生命科学大学教授 池田秀利
  • 鳥取大学教授 伊藤壽啓
  • 動物衛生研究所インフルエンザ・プリオン病研究センター長 西藤岳彦
  • 日本中央競馬会競走馬総合研究所研究役 山中隆史

2. 議題

(1) 鳥インフルエンザワクチン

   1) 鳥インフルエンザの発生状況及び対策

   2) 国内製造用株の変更の要否

(2) 馬インフルエンザワクチン

   1) OIE馬インフルエンザ専門家委員会の概要

   2) 国内製造用株の変更の要否

   3) 馬インフルエンザワクチンに関する国際的な状況

   4) 馬インフルエンザワクチン製造用候補株の製造用株としての適性確認及び製造用株の決定

   5) 製造用株の構成

3. 概要

(1) 鳥インフルエンザワクチン

製造用株を現時点では変更する必要はないが、本年4月に熊本県で分離された高病原性鳥インフルエンザウイルスに関する知見が得られた後、再度動物用インフルエンザワクチン国内製造用株選定委員会において製造用株変更の必要性を検討する。

(2) 馬インフルエンザワクチン

製造用株を現時点では変更する必要はないが、新たにA/equine/Yokohama/aq13/2010(H3N8)株及びA/equine/Ibaraki/1/2007(H3N8)株の組み合わせを追加する。