このページの本文へ移動

動物医薬品検査所

文字サイズ
標準
大きく
メニュー

第6回動物用インフルエンザワクチン国内製造用株選定委員会(平成26年10月持ち回り開催)

1.委員

  • 北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター統括 喜田宏(委員長)
  • 東京大学名誉教授 明石博臣(委員長代理)
  • 日本獣医生命科学大学教授 池田秀利
  • 鳥取大学教授 伊藤壽啓
  • 動物衛生研究所インフルエンザ・プリオン病研究センター長 西藤岳彦
  • 日本中央競馬会競走馬総合研究所研究役 山中隆史

2. 議題

  • 本年4月に熊本県で発生した高病原性鳥インフルエンザに対する備蓄ワクチンの有効性について

3. 概要

 動物医薬品検査所が動物衛生研究所からA/chicken/Kumamoto/1-7/2014(H5N8)株を導入し、備蓄ワクチン免疫鶏に攻撃したところ、高い発症防御効果(生残率100%)及びウイルスの排泄の抑制を示したことから、現行のワクチン製造用株の変更は不要との結論になった。