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農林水産省では、農林水産省改革の取組の効果が永続的なものとなるよう徹底するため、BSE問題や事故米問題が発覚した9月を「国民視点確認月間」とし、毎年この月に全省的に、国民視点に立った業務が遂行されているかを点検することとしております。 これを踏まえ、第1回目の「国民視点確認月間」である本年9月を迎え、農林水産省内の全部署において、全職員参画の下、業務の再点検を実施しましたので、その結果を公表いたします。(なお、昨年10~11月及び本年3月にも緊急的に業務の点検を実施したことから、業務の「再」点検としているところです。)昨年11月に行われた「農林水産省の業務の総点検の結果」について、農林水産省改革チームから「農林水産省の大部分の部署が、国民視点という観点からは、様々な問題を抱えている」との指摘を受けました。 この指摘を重く受け止め、改めて全職員の参画の下、各々の業務が、「国民視点に立って業務を行っているか」、「国民の健康を守るという視点で業務を行っているか」等の観点から、昨年11月のアンケート表を用いて再点検を実施しましたので、その結果を公表します。 |
はじめに
業務の再点検は、各部署において、それぞれの業務の運営が国民視点に立ったものとなるために、どのような取組や工夫を行っているか確認し、不十分な点や課題があれば、それらに対してどのような改善策を講じるべきかを各部署の職員全員で議論しました。
今回の点検では、特に国民の皆様の生活と関係の深い以下の観点から重点的に点検しました。
また、農林水産省全体の業務再点検の結果(平成21年9月)は、http://www.maff.go.jp/j/syo_kaikaku/tenken_2.htmlで公表されております。