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植物防疫所

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輸入植物検疫制度の見直し(第2次改正:平成24年7月25日)

最終更新日:平成24年8月10日

今般実施しました第2次改正では、病害虫リスク分析等の結果に基づいて検疫有害動植物のポジティブリストに新たに56種を追加すると共に、検疫措置である輸入の禁止及び輸出国で行う栽培地検査並びに輸出国で行う熱処理及び精密検定について、新たな科学的知見や客観的事実に基づき対象とする地域及び植物並びに検疫措置の基準を一部変更しました。また、国内で広く発生しており、国内農林業に新たな被害を及ぼす可能性が無視できることが確認された32種の病害虫を検疫の対象から除外しました。

1.関係省令の改正等

(1) 改正等の内容

(2) 官報公示

(3) 改正等の施行期日

平成25年1月25日より施行。ただし、輸出国に栽培地検査を要求する部分(改正植物防疫法施行規則の別表1の2関係)については、平成25年7月25日より施行。

(4) 改正の科学的根拠となる病害虫リスク分析(PRA)の結果

2.リスクコミュニケーション、公聴会及びパブリックコメントについて

(1) リスクコミュニケーション

(2) パブリックコメント募集

(3) 公聴会の開催

  • 開催日時:平成24年6月13日 14時30分~16時15分
  • 開催場所:農林水産省三番町共用会議所(東京都 千代田区 九段南2-1-5)
  • 当日配布資料

3.諸外国への通知(WTO・SPS通報)

 


 

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