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輸入種苗検疫要綱の一部改正について

更新日:平成22年1月25日

平成21年12月24日付けで輸入種苗検疫要綱が一部改正されました。

主な変更点は、種子の2次検査の対象に下記5種のセンチュウを加え、2次検査の方法(別表2(第8関係))の方法を以下のとおり追加(検査に要する日数は従来と変わりありません)。

1.Heterodera goettingiana

2.Heterodera schachtii

3.Heterodera zeae

4.Heterodera carotae

5.Anguina funesta

 

植物の種類

検査の種類

検査の数量

対象検疫有害動物

検査の方法

(14)えんどう、きばなのはうちわまめ、グラスピー(Lathyrus sativus)、スイートピー、だいず、はうちわまめ、ひよこまめ、ひらまめ、むらさきうまごやし、そらまめ属

ロート・浮遊法検査

ふるい別検査(1次 検査)により採取された塵埃等の全量

Heterodera goettingiana

ふるい別検査による1次検査で塵埃等が認められた場合、ロート・浮遊法検査を実施すること

(15)あかざ属、あぶらな属、だいこん属、ふだんそう属、ほうれんそう属

Heterodera schachtii

(16)あわ、いね、えんばく、おおむぎ、こむぎ、スーダングラス、テオシント、とうもろこし、もろこし

Heterodera zeae

(17)にんじん属、やぶじらみ属

Heterodera carotae

(18)どくむぎ属、トールフェスク

外観検査、直接分離法検査

30グラム

Anguina funesta

ゴール等が認められた場合、直接分離法検査を実施すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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