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これまでの経緯(アメリカ)

○ 2003年5月20日、国際基準No.15に沿った規制案を動植物検疫局7CFR Part319に公表。
○ 2003年6月6日、アメリカは国際基準No.15に沿った木材こん包材規制をSPSに通報(PDF:17KB)
○ 2003年11月4日、植物検疫当局のホームページに規制案に関するコメントを公表。
○ 2004年3月、植物検疫当局のホームページに2004年半ばの早くない時期に規則を公表する予定である旨掲載。
○ 2004年9月24日、アメリカは国際基準No.15に沿った木材こん包材規制をSPSに通報(PDF:11KB)するとともに自国の
ホームページに当該規制に係る規則を官報により公表。
  ・ 国際基準No.15に沿った消毒(熱処理又は臭化メチルくん蒸処理)の実施と消毒済みのマーク表示。
  ・ 当該規則は、2005年9月16日から実施

○ 2005年9月、植物検疫当局及び税関当局のホームページに木材こん包材に係る規制は、3段階に分けて導入する旨掲載。

○ 2006年4月に国際基準における臭化メチルの消毒処理基準が変更されたことに伴い、臭化メチルの基準を変更。  

 

 

 

 

 

 



 


 

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