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これまでの経緯(韓国)

 ○ 2003年7月11日、韓国政府は国際基準No.15に沿った木材こん包材規制をSPSに通報。  

 ・ マツノザイセンチュウ発生国(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、日本等)からの針葉樹製のこん包材は、熱処理のみとする。
 ○ 2004年3月17日、規制の実施時期を2005年6月1日に延期する旨韓国植物防疫所のホームページに掲載。 
 ・ 韓国のホームページによると当該規制は、2005年6月1日(船積み日)から実施する旨の掲載あり。
 ○ 2005年4月28日、韓国政府は木材こん包材に関する規制の改正(臭化メチルくん蒸処理に関する改正)をSPSに通報
 ○ 2007年1月29日、韓国政府は木材こん包材に関する規制の改正(臭化メチルくん蒸処理に関する改正)をSPSに通報
 ・ 2006年4月に改正された国際基準No.15に従った臭化メチルくん蒸の要求。 
  ○2009年3月27日、韓国政府は木材こん包材に関する規制の改正をSPSに通報
 ・2009年4月に改正の国際基準No.15に基づく規制(樹皮のはく皮等)の実施。






 

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