ホーム > 木材こん包材の輸出入 > これまでの経緯(韓国)
・ マツノザイセンチュウ発生国(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、日本等)からの針葉樹製のこん包材は、熱処理のみとする。
○ 2004年3月17日、規制の実施時期を2005年6月1日に延期する旨韓国植物防疫所のホームページに掲載。
・ 韓国のホームページによると当該規制は、2005年6月1日(船積み日)から実施する旨の掲載あり。
○ 2005年4月28日、韓国政府は木材こん包材に関する規制の改正(臭化メチルくん蒸処理に関する改正)をSPSに通報。
○ 2007年1月29日、韓国政府は木材こん包材に関する規制の改正(臭化メチルくん蒸処理に関する改正)をSPSに通報。
・ 2006年4月に改正された国際基準No.15に従った臭化メチルくん蒸の要求。
○2009年3月27日、韓国政府は木材こん包材に関する規制の改正をSPSに通報。
・2009年4月に改正の国際基準No.15に基づく規制(樹皮のはく皮等)の実施。