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植物防疫所

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タイ向け輸出に係る日本産りんご、日本なし、もも、さくらんぼ、かき、キウイフルーツ、いちご、ぶどう及びなすの生果実の生産園地及び選果こん包施設の登録について

経緯

タイは、2007年、同国の植物防疫法に係る規則を改正し、
(1)生果実等の多くの植物を輸入禁止品として指定して、品目ごとに病害虫の侵入リスクに応じた植物検疫条件を新たに設定した上で輸入解禁することとし、
(2)規則の改正前に輸入実績のあった品目について、新たに植物検疫条件を設定するまでの間は暫定的に輸入を認める
こととしました。
タイへの輸出実績がある13品目(注)の生果実について、病害虫リスト等のリスク評価に必要な情報をタイに提出し、植物検疫条件の協議を実施してきました。
(注)りんご、日本なし、もも、さくらんぼ、かき、キウイフルーツ、いちご、ぶどう、なす、メロン、すいか、きゅうり及びトマト

タイは、2019年5月10日までに、「りんご」、「日本なし」、「もも」、「さくらんぼ」、「かき」、「キウイフルーツ」、「いちご」、「ぶどう」及び「なす」の生果実について、新たな植物検疫条件の設定に係る規則を施行しました。これを受け、これらの品目を輸出するためには、生産園地及び選果こん包施設の登録が必要となります。

生産園地及び選果こん包施設の登録について

タイ向けに「りんご」、「日本なし」、「もも」、「さくらんぼ」、「かき」、「キウイフルーツ」、「いちご」、「ぶどう」及び「なす」の生果実を輸出する生産者や生産者が属する生産者団体等及び選果こん包施設の責任者は、別紙に基づき、都道府県を通じて、その都道府県を管轄する植物防疫(事務)所に登録申請を行うようにお願いします。
2019年は、次の締切日ごとに取りまとめて登録作業を行います。締切日:5月15日、5月31日、6月30日、9月30日及び12月31日。
2020年以降は、毎年4半期ごと(3月31日、6月30日、9月30日及び12月31日))の締切日に登録作業を行います。

 

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