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植物防疫所

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EU向けカンキツ生果実の輸出検疫条件の緩和について

平成29年12月
農林水産省植物防疫所
  1. EUは、植物検疫に関する欧州理事会指令(Directive 2000/29/EC)を改正し、2018年1月1日付けで施行します。
  2. これにより、カンキツ生果実をEUに輸出する際、カンキツかいよう病に対する栽培地での2回の検査は不要となり、生産園地登録の申請時期などが変更となります。また、果実の表面殺菌及びミカンバエに対する栽培地での検査については、引き続き実施する必要がありますが、表面殺菌については次亜塩素酸ナトリウム水溶液による処理に加え、他の有効な処理も可となります。(EU向けカンキツ生果実の検疫条件の概要(PDF : 302KB)
  3. 詳細については、お近くの各植物防疫所までお問い合せください。
          (各植物防疫所の連絡先は、以下のアドレスを参照ください。)
http://www.maff.go.jp/pps/j/map/index.html