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植物防疫所

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ニュージーランド New Zealand

最終更新日:平成29年3月1日

ニュージーランド植物防疫機関名:
Ministry for Primary Industries (MPI)

住所(電話):
Pastoral House 25 The Terrace, Wellington, New Zealand(+64 4 894 0100)

規則原文

備考

最新の検疫情報

Phellinus noxiusの寄主植物に属する栽植用植物の検疫条件の変更について(G/SPS/N/NZL/5362016年11月21日から適用)

ニュージーランドはP. noxiusの寄主植物として知られている植物に属する根付き栽植用植物(休眠球根、挿し木は除く)について、無発生地域または土壌の接触しない容器内で土壌を含まない培養資材を用いて種子、挿し木から生産されたものに限り、輸入を認める。

Ceratocystis fimbriataまたはCeratocystis platiniの寄主植物に属する栽植用植物の検疫条件の変更について(G/SPS/N/NZL/5282015年12月10日から適用)

ニュージーランドはC. fimbriataまたはC. platiniの寄主植物として知られている植物に属する栽植用植物(穂木、苗、球根、塊茎)について、無発生地域または無発生生産地で生産され、隔離検疫中にニュージーランドの認証した機関が行う検査に合格したものに限り、輸入を認める。但しC. fimbriataのサツマイモ分離株については、本措置の対象外とする。


注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。