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植物防疫所

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ニュージーランド New Zealand

最終更新日:平成30年1月31日

ニュージーランド植物防疫機関名:
Ministry for Primary Industries (MPI)

住所(電話):
Pastoral House 25 The Terrace, Wellington, New Zealand(+64 4 894 0100)

規則原文

備考

最新の検疫情報

栽植用種子の輸入検疫規則を改正(G/SPS/N/NZL/557 Add.1 2017年12月14日から適用)

ニュージーランドは栽植用種子の輸入検疫規則を改正した。主な改正点は以下のとおり。

セリ科種子:Candidatus Liberibacter solanacearumハプロタイプC、DおよびEに対する措置のうち、温湯処理(50℃)の処理時間を「30分間以上」から「20分間以上」に変更。
・レンズ属及びウマゴヤシ属種子:ヒメアカカツオブシムシを対象とした措置の選択肢に「無発生国由来であること」を追加。
・トウガラシ属及びトマト種子:PSTVd,PCFVdを対象とした検定について、輸出国でできない場合はNZ到着時の検定実施を認める。
・植物検疫証明書の追記の文言をISPM12(植物検疫証明書)に合わせて修正・統一。



Phellinus noxiusの寄主植物に属する栽植用植物の検疫条件の変更について(G/SPS/N/NZL/5362016年11月21日から適用)

ニュージーランドはP. noxiusの寄主植物として知られている植物に属する根付き栽植用植物(休眠球根、挿し木は除く)について、無発生地域または土壌の接触しない容器内で土壌を含まない培養資材を用いて種子、挿し木から生産されたものに限り、輸入を認める。

Ceratocystis fimbriataまたはCeratocystis platiniの寄主植物に属する栽植用植物の検疫条件の変更について(G/SPS/N/NZL/5282015年12月10日から適用)

ニュージーランドはC. fimbriataまたはC. platiniの寄主植物として知られている植物に属する栽植用植物(穂木、苗、球根、塊茎)について、無発生地域または無発生生産地で生産され、隔離検疫中にニュージーランドの認証した機関が行う検査に合格したものに限り、輸入を認める。但しC. fimbriataのサツマイモ分離株については、本措置の対象外とする。


注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意下さい。