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組織案内・調達

組織の概要

農林水産政策研究所(西ヶ原本所)

農林水産政策研究所は、農林水産省の所掌する政策に関する総合的な調査及び研究を行う国の研究機関として、平成13年4月に、農業総合研究所を改組して設立されました。

我が国の食料、農業及び農村をめぐる状況が大きく変化する中で、21世紀においても日本の農林水産業と農山漁村が発展し続けていくため、農林水産省では、平成11年7月の「食料・農業・農村基本法」の制定をはじめ、新しい時代に対応した農林水産政策の展開に取り組んでいるところです。研究においても、このような新たな政策の展開方向に対応し、充実した政策研究の推進が求められています。農林水産政策研究所(第4合同庁舎)

農林水産政策研究所は、このような期待に応えるべく、農業経済学、関連する経済学、法律学、社会学等を駆使して国内外の食料・農林水産業・農山漁村の動向及び政策に関する調査研究を進め、農林水産省の政策の企画・立案等に資する知見を提供しようとするものです。

 

 

沿革

1946年11月30日 農業綜合研究所設立。東京都港区麻布新竜土町8番地におく
1948年4月20日 新庄市に積雪地方支所を設置
1948年9月2日 札幌市に北海道支所を設置
1950年5月1日 福岡市に九州支所を設置
1950年10月1日 経済関係企画職員研修を開講
1959年11月10日 本所新庁舎・図書庫竣工。東京都北区西ヶ原2-2-1に移転する
1968年2月 研修庁舎竣工
1974年3月30日 本所図書館が国立国会図書館支部農林省図書館農業総合研究所分館となる
1983年3月 図書館増築(第2次)
1983年10月1日 組織改正により3支所を本所に統合
1988年7月 研究管理棟増築
2001年4月1日 農林水産政策研究所に改組
2001年8月20日 千代田区霞が関に分室を設置
2004年4月1日 分室の機能を強化するため農林水産情勢分析センターを設置
2008年11月1日 本所および分室(農林水産情勢分析センター)ともに霞が関合同庁舎4号館に移転する

所長挨拶

図書館

組織図

アクセス・地図

採用情報

調達情報

研究活動の不正行為への対応

新たな労使関係の構築

    農林水産省においては、平成21年7月16日に労使で構成される「新たな労使関係構築検討会議」において取りまとめた「新たな労使関係の構築に関する基本方針」において、労使交渉の透明性確保を図る観点から、労使交渉の状況については、中央、地方各段階で実施後速やかに議事要旨を作成し、公表することにより、その内容が適正なものであることについて国民への説明責任を果たすこととしています。

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