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農林水産政策研究所

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平成24年度採択課題(平成24年度~平成26年度)主な公表成果一覧

研究テーマ1
「農産物・食品の有する多様な機能・効用を効果的に発揮し需要を喚起する、医食農の連携等を通じた新たな生産・流通・消費システムを構築するための体系的な政策展開の方法に関する研究」

研究課題名 研究総括者
花きの医学的効果等の総合的評価法の確立とそれを用いた生産・流通・消費システムの構築 国立大学法人 千葉大学環境健康フィールド科学センター 教授
宮崎 良文
農産物の機能性等に関わる農林水産技術を活かした事業・産業を形成するために必要とされるビジネスモデル並びにその産業形成を促進・支援する政策の在り方に関する調査研究 特定非営利活動法人産学連携推進機構 理事長
妹尾 堅一郎
病院を拠点とした医食農連携による機能性農産物の生産・流通・消費システムの実証研究 公益財団法人 日本新心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院 循環器内科部長
長山 雅俊

研究テーマ2
「独創的な農文化システムが維持されている地域を、文化、景観、生物多様性等の多角的な側面から総合的に評価する手法の開発とこれらの維持・保全等を推進するための方策に関する研究」

研究課題名 研究総括者
日本における独創的な農文化システムの総合的な評価手法の開発に関する研究 国立大学法人 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構 教授
武内 和彦
農文化システムの総合的評価ツールの開発と地域比較に関する研究 国立大学法人 島根大学研究機構戦略的研究推進センター 准教授
濱野 強
日本に存在する独創的”農文化システム”の類型化とインベントリ作成に関する実証的研究 一般財団法人農村開発企画委員会 主任研究員
落合 基継
我が国の独創的な農文化システム継承・進化に向けた制度構築と政策展開に関する研究 国立大学法人 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門 教授
矢部 光保

研究テーマ1
「農産物・食品の有する多様な機能・効用を効果的に発揮し需要を喚起する、医食農の連携等を通じた新たな生産・流通・消費システムを構築するための体系的な政策展開の方法に関する研究」

研究課題名

花きの医学的効果等の総合的評価法の確立とそれを用いた生産・流通・消費システムの構築

研究総括者

国立大学法人 千葉大学環境健康フィールド科学センター 教授 宮崎 良文

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
自然セラピーの科学 宮崎良文 編集 朝倉書店 2016年
自然セラピーの予防医学的効果とその個人差 宮崎良文 日本生理人類学会誌
20(1) 19-32 2015
2015年
Physiological and psychological effects of viewing a kiwifruit (Actinidia deliciosa ‘Hayward’) orchard landscape in summer in Japan 宮崎良文 International Journal of Environmental Research and Public Health 12(6): 6657-6668 2015年
Physiological and Psychological Effects on High School Students of Viewing Real and Artificial Pansies 宮崎良文 International Journal of Environmental Research and Public Health 12(3): 2521-2531 2015年
Effect of stimulation by foliage plant display images on prefrontal cortex activity: A comparison with stimulation using actual foliage plants 宮崎良文 Journal of Neuroimaging
25: 127-130
2015年
Physiological and psychological effects of walking around and viewing a lake in a forest environment 宮崎良文 Journal of Korean Forestry Society 2015年
Physiological and psychological relaxing effects of visual stimulation with foliage plants in high school students 宮崎良文 Advances in Horticultural Science
28 (2):111-116
2014年
Effects of olfactory stimulation with rose and orange oil on prefrontal cortex activity 宮崎良文 Complementary Therapies in Medicine
22(6):1027-1031
2014年
Effects of stimulation by three-dimensional natural images on prefrontal cortex and autonomic nerve activity: a comparison with stimulation using two-dimensional images 宮崎良文 Cognitive Processing
15(4):551-556
2014年
Effect of olfactory stimulation by fresh rose flowers on autonomic nervous activity 宮崎良文 Journal of Alternative and Complementary Medicine
20(9):727-731
2014年
Effects of olfactory stimulation with perilla essential oil on prefrontal cortex activity 宮崎良文 Journal of Alternative and Complementary Medicine
20(7):545-549
2014年
Physiological and psychological responses of young males during spring-time walks in urban parks 宮崎良文 Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY
33(8)
2014年
The physiological and psychological relaxing effects of viewing rose flowers in office workers 宮崎良文 Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY
33(6)
2014年
日本における森林医学研究 宮崎良文 日本衛生学雑誌
69(2) 122-135
2014年
森林セラピーがもたらす生理的調整効果の解明 宮崎良文 日本衛生学雑誌
69(2) 111-116
2014年
自然セラピー関連分野における科学論文 宮崎良文 日本生理人類学会誌
19(2) 97-109
2014年
園芸作業が人の心理・生理反応に及ぼす影響 宮崎良文 日本生理人類学会誌
19(2) 41-53
2014年
Physiological and psychological impacts of walking stress in an urban environment on young males 宮崎良文 Journal of Geography & Natural Disasters 3(2) 2013年
Physiological and psychological effects of walking on young males in urban parks in winter 宮崎良文 Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY
32(18)
2013年
Physiological relaxation induced by horticultural activity: transplanting work using flowering plants 宮崎良文 Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY
32(15)
2013年
バラ生花の視覚刺激がもたらす生理的リラックス効果-高校生を対象として- 宮崎良文 日本生理人類学会誌
18(3) 97-103
2013年
バラ生花の視覚刺激が医療従事者にもたらす生理的・心理的リラックス効果 宮崎良文 日本生理人類学会誌
18(1) 1-7
2013年
A review on bioactivities of perilla : progresses in research on the functions of perilla as medicine and food 宮崎良文 Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine
2013: 925342
2013年
Individual differences in the physiological effects of forest therapy based on Type A and Type B behavior patterns 宮崎良文 Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY
32(14)
2013年

研究課題名

農産物の機能性等に関わる農林水産技術を活かした事業・産業を形成するために必要とされるビジネスモデル並びにその産業形成を促進・支援する政策の在り方に関する調査研究

研究総括者

特定非営利活動法人産学連携推進機構 理事長 妹尾 堅一郎

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
「農業・食品産業の知を創出・集積・活用する」
~アグリ・フードイノベーションの考え方(入門)~
妹尾堅一郎 長野県農業大学校 特別公開講座 2016年8月
植物工場における生産ノウハウの活用~N×1×Nのビジネスモデル構築に向けて~ 伊藤宏比古、妹尾堅一郎、久保恵美、赤星年隆 日本知財学会 第13回年次学術研究発表会 2015年12月
産学官連携事業における知財マネジメント ~地域の食材事業を事例とした一考察~ 久保恵美、妹尾堅一郎、伊藤宏比古、赤星年隆 日本知財学会 第13回年次学術研究発表会 2015年12月
次世代の農林水産・食品産業を導く「知」を創る~「知」の集積と活用の場の構築:中間とりまとめを踏まえて~ 妹尾堅一郎 アグリビジネス創出フェア2015 2015年11月
低分子医薬品事業と機能性食材事業を事例としたビジネスモデルとそれを支える知財マネジメント~古典モデルとその関連4モデル、オープン&クローズモデル~ 久保恵美、妹尾堅一郎 東京大学大学院工学研究科TMI「イノベーションと知的財産」講義 2015年11月
ビジネスモデルにおける参入抑制と参入促進のデザイン ~機能性食材事業を事例とした一考察~ 久保恵美、妹尾堅一郎、伊藤宏比古、赤星年隆、瀬川丈史、杉山立志 研究・技術計画学会 第30回年次学術大会(2015年度) 2015年10月
植物工場の役割と 医(福)食農連携への貢献 伊藤宏比古、妹尾堅一郎、久保恵美、赤星年隆、瀬川 丈史、杉山立志 研究・技術計画学会 第30回年次学術大会(2015年度) 2015年10月
食品加工技術におけるビジネスモデル~ 全体性保持技術を事例とした一考察~ 赤星年隆、 妹尾堅一郎、 久保恵美 伊藤宏比古、 瀬川丈史、杉山立志 研究・技術計画学会 第30回年次学術大会(2015年度) 2015年10月
「次世代の農林水産・食品産業を導く『知』を創る~『知』の集積と 活用の場の構築:中間とりまとめを踏まえて~(仮題)」 妹尾堅一郎 「知」の集積と活用の場の 構築に向けたシンポジウム 2015年10月(東京)
2015年10月(京都)
「農業と食品産業のイノベーションを考える」
~次世代6次産業モデルから、植物工場や機能性食材のビジネスモデルまで~
妹尾堅一郎 食から始まるイノベーションシンポジウム~フードビジネスイノベーションは、こう起こす!~ 2015年9月
「続・次世代の農林水産業イノベーションを考える」 ~イノベーション概念から植物工場、機能性食材のビジネスモデルなど~ 妹尾堅一郎 長野県農業大学校 特別公開講座 2015年9月
機能性食材のビジネスモデル群-古典モデルと関連 4 モデル- 久保恵美、妹尾堅一郎、伊藤宏比古、赤星年隆 日本フードシステム学会 2015年度大会 2015年5月
植物工場の閉鎖系と準閉鎖系-両者の関係性の 3 モデル- 伊藤宏比古、妹尾堅一郎、久保恵美、赤星年隆 日本フードシステム学会 2015年度大会 2015年5月
機能性加工技術の新潮流-機能性成分の抽出から全体性保持技術へ- 赤星年隆、妹尾堅一郎、久保恵美、伊藤宏比古 日本フードシステム学会 2015年度大会 2015年5月
食材ビジネスの「N:1:N」構造-新規物質によるオープン+クローズ戦略の事例- 妹尾堅一郎、久保恵美、伊藤宏比古、赤星年隆 日本フードシステム学会 2015年度大会 2015年5月
賢食・賢農のグランドデザイン~次世代の農産業・食産業に向けて~ 妹尾堅一郎 日本食品衛生学会学術講演会講演要旨集 巻:108th ページ:25-26 2014年12月
賢食・賢農のグランドデザイン -次世代の農産業・食産業に向けて- 妹尾堅一郎 第108回日本食品衛生学会学術講演会 2014年12月
食品産業における「オープン&クローズ戦略」の可能性 ~林原の事例に見るビジネスモデルと知財マネジメントへの示唆~ 妹尾堅一郎、久保恵美 日本知財学会 第12回年次学術研究発表会 2014年11月
「生産場」か、「実験場」か ~「植物工場」の意味を再考・整理する~ 妹尾堅一郎、伊藤宏比古 研究・技術計画学会 第29回年次学術大会(2014年度) 2014年10月
機能性食材における古典・古典近似・古典相似モデル ~生物由来機能性素材事業におけるビジネスと知財マネジメント~ 久保恵美、妹尾堅一郎 研究・技術計画学会 第29回年次学術大会(2014年度) 2014年10月
「植物工場ビジネス」の多様性 ~ビジネスの価値形成構造をモデル化する~ 伊藤宏比古、妹尾堅一郎 研究・技術計画学会 第29回年次学術大会(2014年度) 2014年10月
「機能性保持・形態変容型」加工技術の可能性 ~食品産業における多様な新加工技術とビジネス動向を踏まえて~ 檜山喜章、妹尾堅一郎 研究・技術計画学会 第29回年次学術大会(2014年度) 2014年10月
「次世代の農林水産業イノベーションを考える
~医福食農連携の基本コンセプトから植物工場、機能性食材のビジネスモデルまで~」
妹尾堅一郎 長野県農業大学校特別公開講座 2014年7月
「農林水産イノベーションに向けて その2
~ 植物工場のビジネスモデル、生物由来機能性素材のビジネスモデル ~」
妹尾堅一郎 AICOS2014 第2回 2014年5月
「次世代の農林水産イノベーションを考える」
~医福食農連携の基本コンセプトから植物工場・機能性食材のビジネスモデルまで~
妹尾堅一郎 第3回農林中金アグリエコセミナー 2014年4月
「オランダ農業の要諦は産学連携と地域内連携」 妹尾堅一郎 週刊東洋経済『新ビジネス発想塾』第79回 2013年12月
「閉鎖系から開放系へ 逆転発送の植物工場」 妹尾堅一郎 週刊東洋経済『新ビジネス発想塾』第80回 2013年12月
医食農イノベーションに向けて
~賢食・賢農9次連環モデルから植物工場・機能性食材のビジネスモデルまで~
妹尾堅一郎 AICOS2013 第6回 2013年12月
農林水産機能性素材事業における ビジネスモデルと知財マネジメント ~医薬品ビジネスとの比較研究~ 齊藤君枝、妹尾堅一郎 研究・技術計画学会 第28回年次学術大会(2013年度) 2013年11月
農林水産機能性素材事業における 用途開発のフレームワーク 齊藤君枝、妹尾堅一郎 研究・技術計画学会 第28回年次学術大会(2013年度) 2013年11月
閉鎖系農林水産漁場のビジネスモデル論 ~用途開発フレームワークと新規市場開発に関する一考察~ 川村兼司、妹尾堅一郎 研究・技術計画学会 第28回年次学術大会(2013年度) 2013年11月
植物工場における産業レイヤー構造の検討 ~ロボット化する機械産業のモデルから学ぶべきこと~ 川村兼司、妹尾堅一郎 研究・技術計画学会 第28回年次学術大会(2013年度) 2013年11月
「高い輸出競争力を誇るオランダ農業の秘密」 妹尾堅一郎 週刊東洋経済『新ビジネス発想塾』第76回 2013年11月
「ITから生物まで駆使 オランダ農業の総合力」 妹尾堅一郎 週刊東洋経済『新ビジネス発想塾』第77回 2013年11月
「ロボット化がもたらす花卉工場の先進性」 妹尾堅一郎 週刊東洋経済『新ビジネス発想塾』第78回 2013年11月
「地域振興共倒れ」の産学官連携事業化リスク ~機能性素材事業事例にみる地域施策の問題~ 妹尾堅一郎、田村樹志雄 研究・技術計画学会 第27回年次学術大会(2012年度) 2012年10月

研究課題名

病院を拠点とした医食農連携による機能性農産物の生産・流通・消費システムの実証研究

研究総括者

公益財団法人 日本新心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院 循環器内科部長 長山 雅俊

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
Biological factor management 髙嶋美穂 Plant Factory An indoor vertical farming system for efficient quality food production 2015年10月発刊
1. 病院内植物工場による医食農連携の経験 長山雅俊他 第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会シンポジウム 2015年7月
植物工場が病院の癒し空間に 長山雅俊 誠文社新光社「図解でよくわかる植物工場のきほん」 132-133 2014年11月出版
未来の作物栽培法、植物工場とは 荻原勲 石油学会 vol.37. No. 4 2014年5月
病院での植物工場の活用と医食農連携統合医学研究プロジェクト 長山雅俊 情報機構「植物工場経営の重要課題と対策」 417-426 2014年3月
統合医学研究プロジェクトにおける病院内植物工場活用の取り組み 千年篤 農業経済学会平成26年度春季大会 2014年3月
医の心と心臓リハビリテーション 長山雅俊 第1回まつえハートケアチーム研究会講演 2013年11月
太陽も土もいらない!?画期的野菜工場が登場。病院、被災地でも注目 長山雅俊 テレビ朝日スーパーJチャンネル 2013年11月
伸びる野菜工場 安定収穫 病院でも家庭でも 長山雅俊 朝日新聞夕刊 2013年8月
急激な室温の変化が血圧と心電図に及ぼす影響 植竹照雄 第48回人類働態学会口頭発表 2013年6月
進化する心臓リハビリテーション 長山雅俊 第24回大分心臓リハビリテーションセミナー講演 2013年5月
進化する心臓リハビリテーション 長山雅俊 アグリビジネス創出フェア2012 2013年3月
進化する心臓リハビリテーション 長山雅俊 第5回香川心臓リハビリテーション研究会 2013年1月
進化する心臓リハビリテーション 長山雅俊 第7回 Heart Failure University 2012年12月
榊原記念病院における医農連携統合医学研究プロジェクト 長山雅俊 アグロ/イノベーション2012 2012年11月
榊原記念病院における医農連携統合医学研究プロジェクト 長山雅俊 第54回植物工場研究会 2012年11月
病院診療における医農連携の実践 友池仁暢 アグリビジネス創出フェア2012 2012年11月

研究テーマ2
「独創的な農文化システムが維持されている地域を、文化、景観、生物多様性等の多角的な側面から総合的に評価する手法の開発とこれらの維持・保全等を推進するための方策に関する研究」

研究課題名

日本における独創的な農文化システムの総合的な評価手法の開発に関する研究

研究総括者

国立大学法人 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構 教授 武内 和彦

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
Comparative Study on Conservation of Agricultural Heritage Systems in China, Japan and Korea イヴォーン・ユー、永田明、武内和彦 Journal of Resources and Ecology 7(3):170-179 2016年7月
Comparative Study on Conservation of Agricultural Heritage Systems among China, Japan and Korea 永田明 講演(第3回東アジア農業遺産学会、韓国錦山郡) 2016年6月
006「世界農業遺産のモニタリングと評価」 永田明 エコレポ「世界農業遺産(GIAHS)」 2016年6月
能登の里山里海、これまでとこれからの可能性 武内和彦 講演(世界農業遺産「能登の里山里海」、認定5周年記念シンポジウム、石川県七尾市) 2016年5月
005「世界農業遺産認定の活用とその成果」 永田明 エコレポ「世界農業遺産(GIAHS)」 2016年4月
世界農業遺産(GIAHS)について 永田明 講演(平成28年度 能登地域GIAHS推進協議会研修会、石川県輪島市) 2016年4月
これからの農業生産における 環境保全型農業の役割 永田明 講演(「平成27年度北陸地域環境保全型農業推進セミナー」、石川県金沢市) 2016年3月
日本の世界農業遺産の意義とその活用 イヴォーン・ユー 講演(「世界農業遺産の思想と実践に学ぶ」シンポジウム、徳島大学) 2016年3月
世界農業遺産の意義と活用について 武内和彦 講演(「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産認定記念フォーラム、和歌山県みなべ町) 2016年3月
世界農業遺産 ~注目される日本の里地里山~ 武内和彦 講演(「世界農業遺産推進シンポジウム」、宮城県大崎市) 2016年2月
004「世界農業遺産に日本の新しい3地域が認定」 永田明 エコレポ「世界農業遺産(GIAHS)」 2016年1月
Monitoring and Evaluation for Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS) イヴォーン・ユー 講演(「Korea, China and Japan GIAHS Workshop - The international developments of GIAHS and future challenges - 韓国済州島」) 2016年1月
日本における 世界農業遺産の意義と今後の活用 武内和彦 講演(「世界農業遺産(GIAHS)新規地域認定記念シンポジウム」 農林水産省 本館7階 講堂) 2016年1月
003「先進国で初めて認定された、日本の世界農業遺産」 永田明 エコレポ「世界農業遺産(GIAHS)」 2015年10月
promoting GIAHS application - Lessons from UNU’s experiences in Japan and Korea- 永田明 講演(FAO 2nd High Level Training on GIAHS、中国北京市) 2015年9月
002「新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催」 永田明 エコレポ「世界農業遺産(GIAHS)」 2015年8月
世界農業遺産 と森里川海の連環 武内和彦 講演(「里川‘SATOKAWA’を世界に ~清流長良川を未来につなぐ~」世界農業遺産国際シンポジウム、岐阜県岐阜市) 2015年8月
Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS) イヴォーン・ユー 講演(世界農業遺産海外研修生講義、石川県世界農業遺産国際貢献推進事業、石川県金沢市) 2015年7月
001「世界農業遺産とは?」 永田明 エコレポ「世界農業遺産(GIAHS)」 2015年6月
日本における独創的な農文化システムの総合的な評価手法の開発に関する研究 イヴォーン・ユー 講演(第2回東アジア農業遺産学会、新潟県佐渡市) 2015年6月
伝統的農業と持続可能な開発 武内和彦 講演(第2回東アジア農業遺産学会、新潟県佐渡市) 2015年6月
中国・日本・韓国における 「農業遺産」制度に関する比較研究 永田明 講演(日中韓農業史学会、中国・南京市) 2015年5月
GIAHSとは何か ~その理念と活動の評価~ イヴォーン・ユー 講演(平成27年度能登GIAHSアクションプラン策定会議、石川県羽咋市) 2015年4月
世界農業遺産とは?日本における世界農業遺産の取組みについて 永田明 講演(にし阿波を世界農業遺産にする-「地域の宝」を刊行に活かすには?、徳島県) 2015年3月
日本における世界農業遺産 永田明 講演(国際シンポジウム世界農業遺産と地域農業振興‐日中韓の比較と経験交流‐、東京大学) 2015年3月
『農林水産政策科学研究委託事業 :日本における独創的な農文化システムの総合的な評価手法の開発に関する研究 農文化システムの総合的な評価と世界農業遺産』 武内和彦、永田明、イヴォーン・ユー、只見康信、梁洛輝 講演(「農文化システムに関する国際シンポジウム:世界農業遺産の視点から考える」 国連大学ウ・タント国際会議場、日本) 2015年3月
The GIAHS Concept And its Dynamic Conservation: Ifugao Rice Terraces And Noto's Satoyama & Satoumi イヴォーン・ユー 講演(Ifugao Satoyama Meister Training Program 1ST anniversary international workshop, Kanazawa University, Ishikawa) 2015年2月
Traditional Agricultural System and Innovation in Japan 永田明 講演(SIMA2015 シマ/パリ国際アグリビジネスショー) 2015年2月
『日本における世界農業遺産の意義』 武内和彦 講演(「みなべ・田辺の梅システム」啓発シンポジウム、和歌山県田辺市) 2015年1月
「農林水産政策科学研究委託事業:日本における独創的な農文化システムの総合的な評価手法の開発に関する研究」(PDF:1,027KB) 武内和彦、永田明 農林水産政策研究所レビューNo.64 2015年
Noto Peninsula after GIAHS Designation: Conservation and Revitalization Efforts of Noto's Satoyama and Satoumi イヴォーン・ユー Journal of Resources and Ecology, Vol. 5 (4): 364-369 2014年12月
Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS) イヴォーン・ユー 講演 (Ishikawa Prefecture GIAHS Training for Bhutan, Ishikawa, Japan) 2014年11月
世界農業遺産について 永田明 講演(世界農業遺産とそれを活用した地域振興に関する勉強会、宮崎県) 2014年11月
The Globally Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS) as an Inspiring Solution to Enhance Resilience in Sustainable Traditional Agriculture 武内和彦 講演(IUCN World Parks Congress “Heritage Session”, Sydney, Australia 2014) 2014年11月
COP12におけるOUIKの活動 永田明 講演(UNU-IAS OUIK公開セミナーCBD/COP12報告会ー生物多様性保全に関する世界の動きと石川の取り組み) 2014年11月
GIAHS Monitoring AND ROLE of OUIK in Meister Training Programme イヴォーン・ユー 講演(Ifugao Satoyama Meister Training Program Training Class, IFSU Main, Lamut, Ifugao, the Philippines) 2014年11月
GIAHSにおける今後の動向について 永田明 講演(平成26年度J-GIAHSネットワーク会議定期総会、佐渡市) 2014年11月
世界農業遺産 (GIAHS) 永田明 講演(ワンダーアイランド佐渡‐3つの宝物をもつ島を知る‐) 2014年11月
Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS) イヴォーン・ユー 講演(Natural Capital and Biodiversity Lecture, UNU, Tokyo) 2014年10月
世界農業遺産(GIAHS)と その継承、保全と活用 イヴォーン・ユー 講演(穴水町「世界農業遺産セミナー」基調講演) 2014年10月
国連大学における 世界農業遺産の取組 永田明 講演(第1回世界農業遺産広域連携推進会議、熊本県) 2014年10月
Traditional Agricultural Systems & Biodiversity Conservation 武内和彦 講演(CBD COP 12 Official Side Event “Traditional Agricultural Systems and Biological Diversity”, Pyeongchang, Republic of Korea) 2014年10月
世界農業遺産のあらましと 先進国型農業遺産の考察 永田明 講演(阿蘇地域世界農業遺産ブランディングフォーラム、プレ講座、東京都) 2014年9月
GIAHS sites in Japan and their multifunctional roles 永田明 講演(Side-Event Workshop of INWEPF Working Group 2 on Agriculture Heritage of Paddy Field, Gwangju, Korea) 2014年9月
『世界農業遺産』とは? 永田明 講演(世界農業遺産シンポジウム清流長良川の鮎~里川における人と鮎のつながり~、岐阜県) 2014年8月
世界農業遺産(GIAHS)とは? 永田明 講演(三富新田世界農業遺産推進協議会-第2部 基調講演-、埼玉県) 2014年6月
『先進国日本における世界農業遺産の意義とその活用』 武内和彦 講演(世界農業遺産シンポジウム in 静岡) 2014年6月
『武内教授のサステナ塾-伝統的農業 守り活かす 世界農業遺産の佐渡など』 武内和彦 共同通信配信、2014年6月27日 2014年6月
世界農業遺産とは? 永田明 講演(研修会「世界農業遺産登録を目指して」、和歌山県) 2014年5月
世界農業遺産とは? 永田明 講演(中山間地域における農業資源の保全・活用策に関する勉強会、宮崎県) 2014年5月
Toward the Creation of a Society in Harmony with Nature 武内和彦 Food and Agricultural Organization (FAO) 2014年5月
The Development of GIAHS Initiative -Commitments from United Nations University- 永田明 講演(Science/Steering Committee Meeting-GIAHS Initiative,FAO HQ, Rome, Italy) 2014年4月
Resilience in Traditional Agriculture 武内和彦 The First Conference of East Asia Research Association for
Agricultural Heritage Systems (ERAHS), 8-10 April 2014,
Xinghua City, Jiangsu Province, China
2014年4月
能登における持続可能な農林水産業(SPI) に関する研究成果の報告 陳碧霞 講演(能登における持続可能な農林水産業に関する研究と今後の展望) 2014年3月
世界農業遺産 「阿蘇の草原の維持と持続的農業」 永田明 講演(東海大学エクステンションセンター地域連携講座 おいしくて健康 阿蘇 世界農業遺産) 2014年3月
里山ランドスケープを育むー里山・里海評価とSATOYAMAイニシアティブ 武内和彦 「日本の自然環境政策‐自然共生社会をつくる」(東京大学出版会) 2014年2月
大分のGIAHS-日本が誇る世界農業遺産の継承と保全のためにできること~ イヴォーン・ユー 講演(平成25年度大分県農業青年プロジェクト実績発表大会) 2014年2月
Agrobiodiversity in Traditional Agriculture for Food and Nutritional Security 武内和彦 講演(TERI-Louis Dreyfus Foundation Focus Group Discussion on“Nexus of Biodiversity with Food, Nutritional and Livelihood Security", New Delhi, India) 2014年2月
湿地と農業 ‐世界農業遺産(GIAHS)の取組 永田明 講演(2014「世界湿地の日」シンポジウム、東京都) 2014年2月
『包括的「富」報告書:自然資本・人工資本・人的資本の国際比較』 武内和彦 武内和彦監修、植田和弘他訳、国連大学/国連環境計画編、明石書店 2014年
Conservation of terraced paddy fields engaged with multiple stakeholders: the case of Noto GIAHS Site in Japan. 陳碧霞 Paddy and Water Environment 2014年
先進国日本における 世界農業遺産の意義とその活用 武内和彦 講演(世界農業遺産シンポジウム in 阿蘇) 2013年11月
レジリエントの観点からみた自然共生社会に向けて 武内和彦 講演(第1回アジア国立公園会議開催記念国際シンポジウム) 2013年11月
世界農業遺産(GIAHS)とは 永田明 講演(世界農業遺産「静岡の茶草場農法」シンポジウム) 2013年11月
日本のGIAHS‐過去・現在・未来-~基礎自治体に求められているもの~ 永田明 講演(世界農業遺産認定地域連携会議(J-GIAHSネットワーク会議)) 2013年11月
世界農業遺産とSATOYAMAイニシアティブ -石川・金沢から世界に向けた情報発信- 武内和彦 講演(OUIK公開セミナー「里山・里海に関する国際会議の成果と今後の課題」、石川県金沢市) 2013年11月
世界農業遺産──注目される日本の里地里山 武内和彦 祥伝社新書 2013年11月
人間と自然システムの調和する持続型社会の構築に向けて 只見康信、武内和彦 環境技術学会誌vol.43 No.1(2014) 2013年10月
世界農業遺産の活用 永田明 講演(国東半島宇佐地域世界農業遺産シンポジウム) 2013年10月
世界農業遺産とは何か 永田明 「クリンネス」2013年10月号 P2-7 2013年10月
Assessment of ecosystem services in homegarden systems in Indonesia, Sri Lanka, and Vietnam 武内和彦 J. Ecosystem Services 5 2013年9月
Building Resilience with Common Capital 武内和彦 APN Science Bulletin 2013年9月
世界農業遺産って何ですか 永田明 「ニューカントリー」2013年9月号 P92-94 2013年9月
Satoyama Regeneration Initiatives -A Case Study in Noto Peninsula, Ishikawa Prefecture, Japan 陳碧霞 ポスター発表(「SATOYAMA イニシアティブ国際パートナーシップ第四回定例会合(IPSI-4)」、福井県福井市) 2013年9月
世界農業遺産の意義とその活用について 永田明 講演(世界農業遺産シンポジウム、熊本県阿蘇市) 2013年9月
GIAHSの理念と活動の評価 永田明 講演(平成26年度 J-GIAHSネットワーク事務局研修会、東京都) 2013年8月
伝統的な農業を活かした 持続可能な農業・農村 武内和彦 講演(持続可能な農業遺産保全・管理のためのGIAHS国際ワークショップ、韓国全羅南道莞島郡青山島) 2013年8月
伝統的農業とGIAHSの発展 武内和彦 講演(持続可能な農業遺産保全・管理のためのGIAHS国際ワークショップ、韓国済州特別自治道) 2013年8月
Traditional Knowledge in Sustainable Management of Drylands 梁洛輝 講演(Kubuqi International Desert Forum, Kubuqi, China) 2013年8月
世界農業遺産の意義 永田明 「農業共済新聞」2013年7月2週号 P6 2013年7月
Development of GIAHS in Japan 永田明 講演(INWEP Workshop on GIAHS of paddy field farming in Asia, Ansan, Korea) 2013年6月
Resilience in Traditional Agriculture 武内和彦 講演(TICAD V公式サイドイベント・セミナー「伝統的農業システムとフード・セキュリティ」) 2013年6月
世界農業遺産とは 永田明 講演(「能登の里山里海」世界農業遺産認定2周年記念セミナー) 2013年6月
Embracing Diversity for Sustainability: Learning from traditional agriculture 梁洛輝 講演(FAO GIAHS国際フォーラム、石川県能登地域) 2013年5月
Development of GIAHS in Japan 永田明 講演(UNU-OUIK “Sustainable primary Industry (SPI) Project International GIAHS Workshop Experiences and lessons of Dynamic Conservation and Sustainable Development from Asian GIAHS Pilot Sites, Kanazawa, Ishikawa) 2013年5月
Traditional Agriculture in Asia and Its Future 武内和彦 講演(UNU-OUIK “Sustainable primary Industry (SPI) Project International GIAHS Workshop Experiences and lessons of Dynamic Conservation and Sustainable Development from Asian GIAHS Pilot Sites, Kanazawa, Ishikawa) 2013年5月
日本におけるGIAHSの発展‐大学の役割 永田明 講演(世界農業遺産国際会議サイドイベント 国際GIAHSセミナー(第三回)「里山里海の活性化と持続的発展に果たす大学の役割」 、金沢大学) 2013年5月
Sustainable Use and Conservation of Agricultural heritage in Japan 永田明 講演 (International Conference on the traditional Succession, Preservation and Archiving of Agricultural Relic, Seoul, Korea) 2013年4月
世界農業遺産の国内先進事例について 永田明 講演(国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会(仮称)講演会) 2013年4月
Satoyama and Satoumi of Ishikawa イヴォーン・ユー Yiu, E. (E.d.) (2013) "Satoyama and Satoumi of Ishikawa", United Nations University Insititute of Advanced Studies 2013年4月
「世界農業遺産」の日本における展開―農業史の視点から― 永田明 講演(日本農業史学会2013年度研究報告会) 2013年3月
「世界農業遺産」について-認定への道のりと活用方法- 永田明 講演(「静岡の茶草場農法」シンポジウム) 2013年3月
世界農業遺産-認定への道- 永田明 講演(やまがた地域力創出シンポジウムお置賜) 2013年3月
日本におけるGIAHSの発展と総合的な評価システムの開発 永田明 講演(農業・農村遺産保全のための韓中日ワークショップ) 2013年3月
GIAHS and Its Development in China 梁洛輝 講演(農業・農村遺産保全のための韓中日ワークショップ) 2013年3月
Empower the Mountain Villages through "the Integrative Sixth Industry Development Project": a case study of Noto Peninsula, Japan, in Hangzhou, China May 13-15. 陳碧霞 International Conference of IUFRO Group 9.04.04:Institutions and Markets for Ecosystem Services in Green Economy 2013年
Progress of GIAHS and Development of Comprehensive Assessment Method for GIAHS in Japan 永田明 講演(Global Exchange project International GIAHS Seminar No.1:) 2013年1月
A Framework for Integrating Local and Indigenous Knowledge (LINK) in Scientific Assessments in IPBES 武内和彦 講演(IPBES-1 Indigenous and Local Knowledge in IPBES - Building Synergies with Science) 2013年1月
Harnessing Ecosystem Services for Local Livelihoods: the Case of Tea Forests in Yunnan, China by L. Liang, Y. Xiang and K. Takeuchi 梁洛輝、武内和彦 TEEBcase (2013) 2013年
Terraced paddy field conservation initiatives of "Noto's Satoyama and Satoumi": from "owner system" to "rice branding and marketing.", in Kanazawa, Japan on May 28. 陳碧霞 International GIAHS Workshop: Experiences and Lessons of Dynamic Conservation and Sustainable Development from Asian GIAHS Pilot Site 2013年
Revitalizing Rural Communities by Empowering the Small Farmers (Part I) a case study of vegetable direct transportation from Noto peninsula to the city, Japan 陳碧霞 IUFRO 2013 Joint Conference of 3.08 & 6.08: Future Directions of Small-scale and Community-based Forestry 2013年
Sustainable Use and Conservation of Agricultural Heritage in Japan 永田明 International Conference on the Traditional Succession, Preservation and Archiving of Agricultural Relic, 2013 P141-153 2013年
Restoration Ecology in an Urbanizing World 武内和彦 Urbanization, Biodiversity and Ecosystem Services: Challenges and Opportunities. Springer 2013年
Sustainable rural development and green tourism: a case study in Noto Peninsula, Japan.. 陳碧霞 Ninth International Conference on Environmental, Cultural, Economic and Social Sustainability. in Hiroshima, Japan in January 23-25 2013年
Tourists' preferences and sustainability of agricultural landscape: a case study in Noto Peninsula, Japan. Ninth International Conference on Environmental, Cultural, Economic and Social Sustainability. in Hiroshima, Japan in January 23-25. 陳碧霞 Ninth International Conference on Environmental, Cultural, Economic and Social Sustainability. in Hiroshima, Japan in January 23-25 2013年
Green Tourism in Japan-its Possibilities with GIAHS Project 陳碧霞 Journal of Resources and Ecology 4 (2) 2013年
 Review of Sustainable Agriculture: Promotion, its Challenges and Opportunities in Japan. Journal of Resources and Ecology 陳碧霞 Journal of Resources and Ecology 4 (2) 2013年
Rice Terrace Promotion Policy in Japan 永田明 講演(International Workshop Values of Rice Terrace Cultural Landscape in Asia) 2012年12月
Beyond designation: developing sustainable models for agrodiverse landscape 梁洛輝 講演(International Workshop Values of Rice Terrace Cultural Landscape in Asia) 2012年12月
Resilience and Agricultural Villages in Japan 只見康信 国際ワークショップ・口頭発表(中国・雲南) 2012年12月
「農村景観の保全をめぐる新たな考え方:我々は何を保全すべきなのか」 横張真 農村計画学会公開研究会発表(島根県・出雲市) 2012年12月
"Living in Harmony with Nature: SATOYAMA Landscape" 武内和彦 国際ワークショップ・口頭発表(中国・雲南) 2012年12月
「サステイナビリティを探求する」(WORK・ねっとわーく) 只見康信 環境技術学会誌41(12) 2012年12月
「景観との多元的な関わりを通じたふるさと意識の醸成」 渡部陽介 農村計画学会誌31巻3号 2012年12月
「世界農業遺産」について-認定への道のりと活用方法- 永田明 講演(「静岡の茶草場」世界農業遺産推進協議会総会) 2012年11月
「SATOYAMAイニシアティブからみたニュー・コモンズ論」 武内和彦、只見康信 季刊・環境研究 No.168 2012年11月
世界農業遺産「能登の里山里海」-ふるさとの伝統と自然を未来につなぐ- 永田明 講演(高校生によるふるさと輪島探求) 2012年11月
Beyond designation: developing sustainable models for agrodiverse landscape 梁洛輝 講演(GIAHS Scientific and Steering Committee Meeting) 2012年10月
Comprehensive Assessment of Agri-Cultural Systems 永田明 講演(GIAHS Scientific and Steering Committee Meeting) 2012年10月
「世界農業遺産」について-認定への道のりと活用方法- 永田明 講演(阿蘇世界農業遺産推進協議会設立記念シンポジウム) 2012年9月
Development of Comprehensive Assessment Method for Ingenious "Agri-Cultural" Systems 永田明 講演(International Workshop on GIAHS Conservation and Management) 2012年8月
「ローカルな資源利用にもとづく地域再生」 横張真 環境情報科学41(2) 2012年7月
Consumers’ attitudes towards edible wild plants: a case study of Noto Peninsula, Ishikawa Prefecture, Japan 陳碧霞 International Journal of Forestry Research 2012年
Utilization of Edible Wild Plants and Rural Village Development- a Case Study of Noto Peninsula, Ishikawa Prefecture, . pp.178-184. 陳碧霞 Indigenous and Traditional Food Systems in Asia and the Pacific 2012年

研究課題名

農文化システムの総合的評価ツールの開発と地域比較に関する研究

研究総括者

国立大学法人 島根大学研究機構戦略的研究推進センター 准教授 濱野 強

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
「住民主体の農文化システム評価」~日本の事例から学ぶ農村開発・地域振興~ 濱野強 FASIDセミナー 2015年10月
Altitude of residential area affects salt intake in a rural area in Japan: Shimane CoHRE Study Ferdaus Sonia, Kohno Kunie,
 Hamano Tsuyoshi, Takeda Miwako
Yamasaki Masayuki, Isomura Isomura
American Journal of Hypertension 2015年8月
住民主体の地域評価と強みを生かした活性化 濱野強、矢田明子 農文化システムに関する国際シンポジウム 2015年3月
住民報告会「阿波地区のイイトコ:農文化システムを探る」 坊将一、矢田明子、濱野強 住民報告会 2015年2月
住民報告会「久野地区のイイトコ:農文化システムを探る」 西村悠、濱野強 住民報告会 2014年11月
ソーシャル・キャピタルと健康 濱野強 第37回日本高血圧学会学術集会 2014年10月
Neighbourhood environment and health 濱野強 島根大学国際シンポジウム2014 2014年10月
農文化システムの総合的評価ツールの開発と地域比較に関する研究(PDF:636KB) 濱野強、塩飽邦憲,矢田明子 農林水産政策研究所レビューNo.59 2014年5月
住環境と高血圧の関係は塩分摂取量で説明ができるのか?-Shimane COHRE study- 馬庭瑠美、濱野強、武田美輪子、山崎雅之、塩飽邦憲 第62回日本農村医学会学術集会 2013年11月
ソーシャル・キャピタルと健康福祉:中山間地域の特色を活かした取り組みへ 濱野強、青木優子、原田憲一、矢田明子 第17回日本健康福祉政策学会学術集会 2013年11月
住民報告会「山王寺地区のイイトコ:農文化システムを探る」 岡本茉由、坊将一、濱野強 住民報告会 2013年11月
イイトコ発見プロジェクト 岡本茉由、坊将一、濱野強 うんなん若者会議2013 2013年11月
健康を支える地域の力 濱野強 香嵐渓シンポジウム 2013年9月
Social capital and health: Shimane COHRE Study 濱野強、塩飽邦憲 The International Conference on
Social Stratification and Health 2013
2013年8月
住民報告会「農文化システムを探る:地域の特徴を生かした取り組みへ」 濱野強 住民報告会 2013年7月
住民報告会「波多地区のイイトコ:農文化システムを探る」 岡本茉由、濱野強 住民報告会 2013年7月
ソーシャル・キャピタルと健康政策 濱野強、塩飽邦憲 健康福祉政策情報
No. 61
2013年4月

研究課題名

日本に存在する独創的”農文化システム”の類型化とインベントリ作成に関する実証的研究

研究総括者

一般財団法人農村開発企画委員会 主任研究員 落合 基継

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
伝統行事「牛の角突き」復活後の地域外者の地域への参画 坂田寧代,藤中千愛,落合基継 水土の知(農業農村工学会誌) 2017年1月
What makes rural, traditional, cultures more sustainable?Implications from conservation efforts in mountainous rural communities of Japan Yuichiro Tani, Shizuka Hashimoto and Mototsugu Ochiai Landscape Research, 2016
DOI:10.1080/01426397.2016.1184631
2016年8月
日本の農文化システムの類型化と持続性 落合基継 農文化システムに関する国際シンポジウム
~世界農業遺産の視点から考える~
2015年3月
東日本大震災の津波被災地である宮城県平野部での農業復興に向けた課題 落合基継 第20回全国棚田(千枚田)サミット 2014年10月

研究課題名

我が国の独創的な農文化システム継承・進化に向けた制度構築と政策展開に関する研究

研究総括者

国立大学法人 九州大学農学研究員農業資源経済学部門 教授 矢部 光保

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
第41回 6月の日曜日は農業へ行こう!
~英国のオープン・ファーム・サンデー~
和泉真理 一般社団法人JC総研HP
「EUの農業・農村・環境シリーズ」
2016年7月
阿蘇ジオパーク 梶原宏之・永田紘樹 『九州・沖縄のジオパーク(シリーズ大地の公園)』,
1部2章,古今書院
2016年6月
自然環境:ヒバリが生息する草原 2016年夏 平井一男 自然環境観察会HP 2016年6月
第40回 農業者の立場で環境保全に取り組む英国のFWAG 和泉真理 一般社団法人JC総研HP
「EUの農業・農村・環境シリーズ」
2016年5月
第39回 伸び悩む英国の有機農業と土壌協会の活動 和泉真理 一般社団法人JC総研HP
「EUの農業・農村・環境シリーズ」
2016年4月
2015年の気象と昆虫の多発零 平井一男 『植物防疫』70巻4号,pp.268-274 2016年4月
記憶の博物館のデザイン:阿蘇たにびと博物館の成立と展開 梶原宏之 九州大学附属図書館学術情報リポジトリ
(九州大学 博士学位論文)
2016年3月
昆虫の生態と秘密 平井一男 (講演)
埼玉県県民活動総合センター 市民講師活用講座
2016年3月
Monetary Value of the Environment: Theory and Method Mitsuyasu Yabe Takayuki Shimaoka, Takahiro Kuba, Hirofumi Nakayama, Toshiyuki Fujita and Nobuhiro Horii (eds). Basic Studies in Environmental Knowledge, Technology, Evaluation, and Strategy: Introduction to East Asia Environmental Studies. Chapter.13, pp.171-181, Springer. 2016年3月
第38回 科学的で経済的で環境的な農業を目指して
元ロンドンのシティ金融マンの農業経営
和泉真理 一般社団法人JC総研HP
「EUの農業・農村・環境シリーズ」
2016年2月
『ポケット版 野菜の害虫』 平井一男 平井一男 監修『ポケット版 野菜の害虫』,
99pp.,モスピラン普及会
2016年2月
生きものを育てる庭づくり―生態補償地の造成― 平井一男 (講演)
2015-2016年度 自然観察大学室内講習会,2月14日,東京
2016年2月
2015年の気象推移とジャコウアゲハなどの多発生 平井一男 『アグロ虫』No.19,pp.70-73 2015年12月
Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS) and Its perspective in Vietnam Mitsuyasu Yabe (講演)
The 1st Annual Environmental Economics Conference, the Economic and Environmental Program for Southeast Asia (EEPSEA). Can Tho University, Vietnam.
2015年11月
The Use of Agricultural Resources and Tourism Resources in Akiyoshidai Grassland: The Current Status and the Issue of Regeneration kou Kaen, Hisako Nomura, Yoshifumi Takahashi, Goshi Sato, Mitsuyasu Yabe International Symposium on Agricultural, Food, Environmental and Life Sciences in Asia (AFELiSA 2015),鳥取大学 2015年11月
The Economic Analysis of Consumer Preference on GIAHS Brand Tea in Japan Ying,Yangqing, Yoshifumi Takahashi, Goshi Sato, Mitsuyasu Yabe International Symposium on Agricultural, Food, Environmental and Life Sciences in Asia (AFELiSA 2015),鳥取大学 2015年11月
阿蘇カルデラと文化 梶原宏之 『熊本の地域研究』,第2章,成文堂 2015年10月
ジオパークにおけるジオエシックスの枠組み 梶原宏之・藤井可 日本地理学会発表要旨集 (88), p.143 2015年9月
コウノトリ育む農法のフロンティア 梶原宏之 『生物多様性のブランド化戦略: 豊岡コウノトリ育むお米にみる成功モデル』第4章,筑波書房 2015年9月
コウノトリ育むお米の価値形成に関する経済分析―市場的価値と環境的価値の分離― 矢部光保 『生物多様性のブランド化戦略―豊岡コウノトリ育むお米にみる成功モデル―』 ,第6章,筑波書房 2015年9月
Estimation of Ecological Values on Environment -friendly Agricultural Products Mitsuyasu Yabe The International Advanced Forum on Frontier of Ecological Economics Research. Beihai, Shandong, China. 2015年8月
Latent Preferences and Valuation of Health Walk on footpath in UK Hisako Nomura, Mitsuyasu Yabe, Masuda Begum Sampa The 5th Congress of the 6th Congress of the East Asian Association of Environmental Resource Economics(EAAERE), Academia Sinica, Taipei, Taiwan 2015年8月
今年前半の気象とキマダラカメムシ 平井一男 『植物防疫』69巻8号,pp.537-539 2015年8月
冬期気象の類似法による昆虫類発生量予想 平井一男 『植物防疫』69巻5号,pp.355-358 2015年5月
農文化システム保全のためのアプローチの分類と取組の特性 矢部光保 農文化システムに関する国際シンポジウム,国連大学 2015年3月
Tourists’ Preferences toward Ecotourism Development and Sustainable Biodiversity Conservation in Protected Areas of Vietnam - The Case of Phu My Protected Area TRAN, Duyen Thi Thu, Hisako Nomura, Mitsuyasu Yabe Journal of Agricultural Science, 7(8), pp. 81 - 89. 2015年
Economic Valuation of River Conservation towards International Tourists’ Preferences and Willingness to Pay for Ecofriendly Services of Hotel Industry: A Case Study of Namxong River in Vangvien Phouthivong Khamsay, Yoshifumi TAKAHASHI, Hisako Nomura, Mitsuyasu Yabe Journal of Water Resource and Protection, 7, pp. 897 - 908. 2015年
「生態補償地」 平井一男 『植物防疫』69(1), pp.73-73. 2015年1月
「農林水産政策科学研究委託事業 我が国の独創的な農文化システムの継承・進化に向けた制度構築と政策展開に関する研究」(PDF:722KB) 矢部光保 農林水産政策研究レビュー No.63 2015年1月
Conservation of Biodiversity and Its Value in Agricultural Products 矢部光保 Journal of Resources and Ecology, 5(4), pp. 291-300 2014年12月
Private Provision of Environmental Public Goods: A Pilot Program for Agricultural Heritage Conservation 野村久子、矢部光保 Journal of Resources and Ecology, 5(4), pp. 341-347 2014年12月
「アゲハが棲める庭づくり―生態補償地の保全―」 平井一男 話のたねのテーブル(全国農村教育協会)、No.233 2014年10月
「ジャコウアゲハの周年観察」 平井一男 『アグロ虫』18, pp.74-77. 2014年10月
おごせ昆虫と自然の館通信-30-アカホシテントウ 平井一男 おごせ昆虫と自然の館通信-30-No.648, p.22 2014年10月
「害虫の大発生と前兆、対策」 平井一男 『植物防疫』68(4), pp.53-53. 2014年4月
おごせ昆虫と自然の館通信-24-テントウムシを増やそう 平井一男 おごせ昆虫と自然の館通信-24-No.642, p22 2014年4月
第2章「EUにおける農業環境支払制度と草地農業のもつ多面的機能の保全」 野村久子 矢部光保編著,草地農業の多面的機能とアニマルウェルフェア,筑波書房, pp.128-152 2014年3月
類似制度との比較からみたジオパークと地理学の役割 梶原宏之  『E-journal GEO』9(1), pp. 61-72, 日本地理学会. 2014年
「農村環境で保全したい生物―環境保全型農業の推進により地域の生物を守るー」 平井一男 『グリーンレポート』534, pp.18-19. 2013年12月
「昆虫の当たり年について」 平井一男 『グリーンレポート』533, pp.18-19. 2013年11月
静岡県5市町における緑茶と世界農業遺産に関するWEBアンケート調査結果 黒川哲治   (講演)「静岡の茶草場農法」世界農業遺産推進協議会総会, 掛川市役所 2013年9月
おごせ昆虫と自然の館通信-15-クモヘリカメムシ 平井一男 おごせ昆虫と自然の館通信-15-No633, p.22 2013年7月
農業の多面的機能に関する政策措置と経済評価の諸側面 矢部光保 『農業および園芸』88(11), pp.1081-1093 2013年5月
おごせ昆虫と自然の館通信-12-モンシロチョウ 平井一男 おごせ昆虫と自然の館通信-12-No.630, p22 2013年4月
第32回 英国の2軒の農家民宿
第33回 ヒュー・プライスさんのぼやき(英国の小規模農家)
第34回 農家とは本来多様なもの:英国の小規模酪農家
和泉真理 一般社団法人JC総研HP「EUの農業・農村・環境シリーズ」 2013年
Framework for Improvement of Farmland Biodiversity in Japan 野村久子ほか Journal of Environmental Planning and Managemet,56(5), pp.743-758. 2013年
水資源利用から見た阿蘇地域の現在 梶原宏之  吉村豊雄・春田直紀編『阿蘇カルデラの地域社会と宗教』清文堂出版, pp.387-418. 2013年
Economic Concept of Agri-cultural System and Estimation on Conservation Value of Aso Grassland: Comparison with Multifunctionality of Agriculture 矢部光保 (講演)International Workshop: Values of Rice Terrace Cultural Landscape in Asia, China 2012年12月
ジオパークを歩く 阿蘇ジオパーク: 神話息づく世界最大級のカルデラ火山と広大な草原 梶原宏之  『地理』54(4), pp.4-9. 2012年

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農林水産政策科学研究委託事業推進事務局

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FAX番号:03-6737-9098