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平林 光幸 (ひらばやし みつゆき)   クローズアップ研究者のページを見る

1.専門分野

水田農業政策論、担い手論

2.略歴

2001年 高崎経済大学地域政策学部卒業。

2006年 高崎経済大学地域政策研究科修了。博士(地域政策学)。

同年 財団法人農政調査委員会 専門調査員

2007年 同上研究員

 高崎経済大学地域政策学部 非常勤講師(農業経済論等、2007年度~2010年度)

 日本大学経済学部非常勤講師(農業経済論、2008年度)

2011年 農林水産政策研究所研究員

 現在に至る

3.研究課題

  • 人口減少・高齢化等における構造変化と生産主体のあり方に関する研究
  • 飼料用米生産が地域農業構造に与える影響
  • 震災復興過程における営農体制・コミュニティ構築に関する研究

4.著書(共著含む)

  • 「良質米産地における担い手育成戦略の10年」(日本の農業、第248集、農政調査委員会、2014年3月)
  • 「近年における水田営農の担い手政策の変遷と議論」(生源寺眞一編著『改革時代の農業政策-最近の政策研究レビュー-』、農林統計出版、2009年7月)
  • 「大規模家族経営の展開構造とその要因」(谷口信和編著『農業構造の現段階(日本農業年報第53号)』、農林統計協会、2007年3月)
  • 「良質米地帯の産地戦略-新潟県・越路町」(谷口信和編著『米政策の大転換(日本農業年報第50号)』、農林統計協会、2004年3月)

5.学会等発表論文(査読あり、共著含む)

  • 「山間農業地域における水田作上層農の存立条件」(農業経済研究、第87巻第3号、2015年12月)
  • 「東北稲作・畜産複合地域における水田農業の展開と担い手構造」(農林水産政策研究、2015年3月)
  • 「現段階における山間地域水田農業の存続要件」(2014年度日本農業経済学会論文集、2014年12月)
  • 「東北地域における「枝番管理」型集落営農組織の特徴と展望」(2013年度日本農業経済学会論文集、2013年12月)
  • 「家族経営の動向と特徴」(農業問題研究、第44巻第2号(通巻第71号)、2013年1月)
  • 「統計分析にみる『上層農』の現段階とその特徴」(農業問題研究、第65号、2010年10月)
  • 「集落営農組織の法人化に関する考察」(2005年度日本農業経済学会論文集、2006年2月)
  • 「米価下落、生産調整拡大下における大規模稲作経営法人の経営対応」(2004年度日本農業経済学会論文集、2004年11月)
  • 「稲作農業構造改革に向けた市町村・農協の役割」(日本地域政策研究、第2号、2004年3月)

6.所属学会

農業問題研究学会、日本農業経済学会

 

[更新日:20161109]

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