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株田文博(かぶた ふみひろ)

1.専門分野

農業経済学、資源・環境経済学

2.略歴

1991年 東京大学農学部農業経済学科卒業、農林水産省入省(経済局金融課)その後大臣官房秘書課勤務、国際部国際経済課総括係長を経て、

1996年 英国留学(レディング大学(農業経済学修士)、ロンドン大学UCL(資源・環境経済学修士))

1998年 国際部国際協力計画課海外技術協力官(ブラジル・セラード事業などJICA海外投融資事業)

1999年 大臣官房企画室/企画評価課企画官(初の食料・農業・農村基本計画、食料自給率目標の策定、経済財政諮問会議対応など基本政策)

2001年 在イタリア大使館一等書記官(FAO・WFP日本政府常駐副代表)

2004年 国際部国際経済課課長補佐(WTO農業交渉チーム)

2005年 総合食料局食料企画課課長補佐(食料自給率向上、食料安全保障)

2006年 国際機関アジア生産性機構農業企画官

(アジア諸国におけるアグリビジネスの生産性向上、食品安全の確保(グリーン・サプライチェーン)、一村一品運動型地域活性化)

2009年 国土交通省都市・地域政策課大都市政策企画官

(大都市の機能改善、大深度地下利用制度、OECD地域開発政策委員会等国際対応、環境共生型都市開発の海外展開、コンパクトシティ政策)

2010年 農林水産政策研究所政策研究調整官 

2012年 東京大学非常勤講師(国際農業プロジェクト論)、筑波大学非常勤講師(Global 30コース:International Agricultural and Forestry Policies)

2014年 博士(農学) (九州大学)

政策研究大学院大学特別講師(国際食料・農業論)、法政大学特別講師(グリーン経済学)政策研究大学院大学特別講師(インドネシア政府委託研修)

2015年 政策研究大学院大学教授

3. 研究課題

  • 効率的かつ安定的な食料供給システムの構築に関する研究
  • 農業・農村の持つ新たな機能・価値に関する研究

(過去に担当した研究課題)

  • 世界の食料需給の中長期的な見通しに関する研究
  • 世界の主要国・地域の農業、貿易を巡る事情、政策等に関する研究
  • 消費者ニーズの変化に対応した食品サプライチェーンの再編に関する研究

4.発表論文等

5.所属学会

日本農業経済学会、日本フードシステム学会

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