中国(台湾を含む。)に関する問題について、主として農業農村を対象に、政治、経済、社会の各面からの調査、分析、研究を行う。
昭和53年3月 東京大学法学部卒業
昭和53年4月 農林省入省、その後、在中国日本大使館参事官(平成7年~10年)、内閣外政審議室内閣審議官(平成10年~13年)、農林水産省協同組合検査部調整課長(平成13年~15年)
平成15年7月~ 農林水産政策研究所で研究に従事
平成21年3月 東京大学から博士(農学)の学位を取得
「多国間・二国間農業交渉の戦略的対応に資するための国際農業・農政動向の分析」
「主要国の農業政策プロセス等に関する分析」
「世界の 食料需給の中長期的な見通しに関する研究」
(著書)
(主要論文)
現代中国学会、アジア法学会、農業経済学会、農業経営学会