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依頼研究

都道府県、市町村、大学等の研究員を対象に、高度な知識の習得と研究能力の向上を目指した受け入れを行っています。

依頼研究員制度の概要

詳細は、下記規程及び要領をご覧下さい。

 

依頼研究員制度

依頼研究員制度とは、都道府県、市町村、大学、その他農林水産業に係る試験研究を行う法人の依頼により、研究員を当研究所に受け入れる制度です。

研究員は、農林水産政策研究所の施設を使って必要な指導を受けながら研究を行います。これにより、研究員の高度な知識の習得を図り、研究能力の向上を目指すものです。

研究員の受け入れ基準

当該研究員の行う研究が当研究所の有する知識又は所管する施設若しくは設備を特に必要とするものであって、かつ、農林水産省の所掌事務と密接な関係を有するものである場合に認められます。

研究員の受入れに係る申請

  • 受入希望の提出(事前申請)
    受入れを希望する領域名を明記したもの、履歴書、研究計画書(A4用紙2枚以内,様式自由。いままでの研究内容と受入後の研究計画を記載)を受入れを希望する年度の前年度の2月1日までに当研究所交流情報課まで郵送ください。受入の可否(内定)に関しては、審査の上、交流情報課からお知らせいたします。
  • 申請書の提出(本申請)
    前項により受入れが内定した後、当研究所に研究員の受入を依頼しようとする都道府県等は、受入れを希望する年度の前年度の3月15日までに「依頼研究員受入れ規程」に定める申請書(PDF:72KB)正副各1通を当研究所長に提出してください。

受入に関する契約

当研究所長は、前項の申請を受けて研究員の受け入れを行おうとするときは、大臣の承認を受けた後、依頼研究員の受入れに関する契約を締結します。

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