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農林水産政策研究所ニュース(2006年11月1日第29号)

今号の目次

【1】【食料・農業協力講演会第6回】「WTO農業交渉について」の開催

【2】当研究所の刊行物新刊情報

【3】定例研究会の開催

編集後記

【1】【食料・農業協力講演会第6回】「WTO農業交渉について」の開催

当研究所は、JAICAF((社)国際農林業協力・交流協会)、FAO協会((社)国際食糧農業協会)との共催で、農産物貿易交渉、国際機関の活動および農業

分野の国際協力活動について、8回程度講演会を開催することを予定しています。第6回目は下記のとおり開催しますので、ご案内します。

日時:平成18年11月16日(木曜日)14時00分~16時00分(開場13時30分)

場所:東京都千代田区霞が関2-1-2

中央合同庁舎第2号館(総務省ビル)地下2階共用会議室(農林水産政策研究所霞が関分室と同じ建物内にあります)

交通案内は、http://www.primaff.affrc.go.jp/annai/kotsutotizu.html#bunshitsutizu

演題:「WTO農業交渉について」

報告:(独)農畜産振興機構理事長 木下寛之 氏(前・農林水産省農林水産審議官)

詳細は、以下のURLよりご覧いただけます。

http://www.primaff.affrc.go.jp/saishin/meeting/outline/2006/20061116kouen.html


【問い合わせ先】

農林水産情勢分析センター伊藤・土屋・村上

電話:03-3502-8111(農林水産省代表)

参加を希望される方は、会場準備の都合等のため11月14日(火曜日)までに氏名、所属(役職)および連絡先(電話・e-mail)をご連絡ください。定員になり次第、締め切ります。

【2】当研究所の刊行物新刊情報

『農林水産政策研究所レビューNo.21』

当研究所の研究活動を広く皆様にお知らせする広報誌『農林水産政策研究所レビュー』の最新号を刊行いたしました。以下のURLにPDF版を掲載しています。

http://www.primaff.affrc.go.jp/seika/kankou/primaffreview/21/21-index.html


冊子の入手を希望される方は、下記の連絡先にお申し込みください。官公庁、関係団体、大学等の機関または調査研究に用いる個人に限り、無償でご提供しています。なお、部数に限りがありますので、無くなり次第締め切らせていただきます。

【刊行物のお申し込み先】

農林水産政策研究所企画連絡室広報課

電話:03-3910-3809(直通)

Fax:03-3940-0232

ホームページ:http://www.primaff.affrc.go.jp/seika/kankou/nyusyu.html

【3】定例研究会の開催

定例研究会は、当所研究員が相互の研究交流を促進し、研究の活発化と研究水準の向上を図る目的で運営している研究会です。

定例研究会への参加はどなたでも可能です。また、事前の参加申し込みも必要ありません。


【第2029回】11月 7日(火曜日)14時00分~16時00分  西ヶ原本所第3会議室

「圃場特異的な降水量変動リスクと農民行動:西アフリカ,マリにおける実証」

(国際政策部  櫻井武司)

詳細は、以下のURLよりご覧いただけます。

http://www.primaff.affrc.go.jp/saishin/meeting/outline/2006/20061107teirei.html


【第2030回】11月14日(火曜日)14時00分~16時00分  西ヶ原本所第3会議室

「中国の社会主義新農村建設の推進政策について」

(国際政策部  山下憲博)

詳細は、以下のURLよりご覧いただけます。

http://www.primaff.affrc.go.jp/saishin/meeting/outline/2006/20061114teirei.html


【定例研究会に関する問い合わせ先】

担当:研究交流科長出田

電話:03-3910-3120(直通)

編集後記

前号の編集後記で、知人に圧力鍋で炊いた玄米を頂いた話を書いたところ、日本不耕栽培普及会事務局の武原夏子様より、メールで土鍋を使った玄米の炊き方を教えて頂きました。武原様、どうもありがとうございます。ご本人の了承が得られたので、こちらでもそのメールの内容をご紹介させて頂きます。土鍋で玄米(2~3合)を炊く方法は、下記のとおりだそうです。

「水に3~6時間つけ、水の量はお米の倍。

自然塩一つまみをいれ、中~やや強火で沸騰するまで湯気がしゅうしゅう出てきたら弱火にして25分ぐらい。

見極めはにおいと、土鍋のふちで小さな音でカチカチといい始めるかどうかです。とてもやわらかくおいしく炊けます。

最近はお米専用の2重ふたの土鍋もあります。」

実は、私自身は恥ずかしながら、土鍋はおろか圧力鍋も使ったことがないのですが、時間のある休日にでも一度チャレンジしたいと思いました。

当メールマガジン編集担当は、このような読者の皆様からのメールを歓迎しています。ご意見、ご指摘等ありましたら、是非、担当までお寄せください。

(霞が関分室広報係村上)


「農林水産政策研究所ニュース」を配信している方には、当所が開催する研究会の案内も送付させていただきます。

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担当:農林水産政策研究所

農林水産情勢分析センター千葉・村上

電話:03-3502-8111(農林水産省代表)

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