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農林水産政策研究所

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セミナー「地球温暖化への緩和策としてのGHG(温暖化ガス)の吸収政策が世界農業に与える影響のシナリオ分析」

日時

平成30年1月23日(火曜日)15時00分~17時00分(14時30分受付開始)

場所

農林水産政策研究所 セミナー室

東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館9階

報告者

イグナシオ・ペレス=ドミンゲス 氏(Dr. Ignacio Perez-Dominguez)
EU(欧州連合)統合展望研究センター(JRC-IPTS)エコノミスト

報告内容

  EU統合展望研究センターは、EUの政策立案に貢献するために設立された研究機関であり、社会科学及び自然科学に関する幅広い知見をベースに、EU社会経済に関する将来展望を実施しています。
  2017年に公表されたレポート「長期(2050年まで)における気候変動のもとでの農業の挑戦」は、グローバルな課題である気候変動・温暖化に関し、その主要な原因の一つであるGHGの排出を政策的に削減する場合、その程度に応じた食料・農業セクターへの影響をシナリオ分析により提示したものです。
  本セミナーでは、このレポートの取りまとめ責任者であるイグナシオ・ペレス=ドミンゲス博士を講師として、長期的な視点からみた気候変動が農業に及ぼす影響等について御講演いただく予定です。

お申し込み

参加を希望される方は、1月19日(金曜日)までにFAX又はお申し込みフォームにて、お名前(ふりがな)、所属、連絡先(電話番号またはメールアドレス)を御連絡ください。

注)定員(100名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。
お申し込みを受け付けた場合、特に御連絡はいたしません。お断りする時のみ御連絡いたしますので、あらかじめ御承知おきください。

その他

  • 日英逐次通訳
  • 中央合同庁舎第4号館を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ちください。

参加に当たっての注意事項

参加に当たっては次の留意事項を厳守してください。お守りいただけない場合は参加をお断りすることがあります。

  • 会場以外の場所に立ち入らないこと。
  • 携帯電話等の電源は必ず切ること。
  • 静粛を旨とし、担当職員の指示に従うこと。

お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX番号:03-6737-9600