ホーム > 遺伝子組換え(GMO)に関する情報
「GMO」とは、Genetically Modified Organism の略で、遺伝子組換え技術によって品種改良された生物のことです。
遺伝子組換え技術を使うと、生物に従来の品種改良では得られない有用な性質を持たせることが可能です。
例えば、「紫色のカーネーション」や「病気や害虫に強い農作物」などが遺伝子組換え技術で開発されています。
また、遺伝子組換え技術を使った、収量の高い作物や乾燥等不良環境に強い作物などの開発も進められており、食料問題・地球環境問題などを解決するキーテクノロジーとしても期待されています。
GMOの安全性を確保するため、科学的知見に基づき、開発段階、利用分野ごとに安全性評価を実施しています。
現在流通しているものについては、必要な全ての分野の安全性が確認されています。
| タイトル | 冊子名 | 著者・編著者・報告者 | 発行年月 |
| 実態調査報告(PDF:1,826KB) | 農村活性化プロジェクト研究資料第3号 | 飯田恭子 | 2011年5月 |
| 講演録「農業と福祉のいい関係!-京丸園における障害者就労の取組と地域連携-」(PDF:788KB) | 農村活性化プロジェクト研究資料第3号 | 講師:鈴木厚志(京丸園株式会社代表取締役) | 2011年5月 |
| 農業分野における障害者就労と農村活性化に関する研究(PDF:555KB) | 農林水産政策研究所レビューNo.39 | 農村活性化プロジェクト研究農福連携研究チーム | 2011年1月 |
| 農業生産における生物多様性保全の取組と生きものマーク農産物(PDF:916KB) | 環境プロジェクト研究資料第2号 | 田中淳志、林岳 | 2010年12月 |
| 生物多様性保全に配慮した農産物生産の経済的価値(PDF:885KB) | 環境プロジェクト研究資料第2号 |
矢部光保(九州大学)、中川瑠美(株式会社シグマクシス) 、林岳 |
2010年12月 |
| 生物多様性配慮型農業生産が地域経済に与える影響(PDF:484KB) | 環境プロジェクト研究資料第2号 | 林岳 | 2010年12月 |
| 生物多様性保全に配慮した農業生産の環境影響評価(PDF:355KB) | 環境プロジェクト研究資料第2号 | 澤内大輔 | 2010年12月 |
| 「農業分野における障害者就労と農村活性化」に関する研究成果の公表について | 報道発表資料(平成22年12月3日) | 吉田行郷、高岸陽一郎 | 2010年12月 |
| 生物多様性保全に配慮した農産物生産の高付加価値化に関する研究(PDF:674KB) | 農林水産政策研究所レビューNo.37 | 田中淳志 | 2010年8月 |
| 生物多様性保全に配慮した農産物生産の高付加価値化に関する研究の公表について | 報道発表資料(平成22年4月9日) | 友野武男、黒木知宏 | 2010年4月 |