平成21年2月24日(火曜日) 15時~17時
注:開催時間がいつもと異なりますのでご注意ください!
東京都千代田区霞が関3-1-1
田家 邦明 氏(中央大学経済研究所客員研究員,(財)日本食肉消費総合センター理事長)
ブランド化は,二つの効果を持つ企業の行動と理解される。第1は,市場における財の差別化であり,第22は,財の品質に関する自己認証である。前者は,企業が価格支配力を持つことを目指し,完全競争市場がベストとすれば,社会厚生を低める。後者は,情報の非対称による市場の失敗を補正し,社会厚生を高める。公共政策が市場の失敗を是正するものとすれば,地域ブランド化を支援することはどのように評価されるべきか,消費者利益の観点から,理論的に考える。併せて,日本食肉消費総合センターが,2008年度に都道府県の協力を得て実施した畜産物ブランドの全国調査結果の概要について報告する。
進藤眞理 (農林水産政策研究所 農業・農村領域 上席主任研究官)
参加を希望される方は、2月23日(月曜日)正午までにFAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。なお、定員に達した場合には締め切らせていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきください。
注)お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする場合のみご連絡いたします。
中央合同庁舎4号館へ入館するには、ICカードが必要です。お持ちでない方は、正面玄関(西門)の受付にて、身分証明書(免許証、社員証など)を提示してご入館ください。
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