平成21年4月14日(火曜日) 14時~16時
東京都千代田区霞が関3-1-1
橋詰 登 (農林水産政策研究所 農業・農村領域主任研究官)
中山間地域の農業集落においては、農家数の減少と高齢化によって水路・道路の維持管理等の共同作業が困難になるところが増加しており、今後農作業や地域資源管理等における集落間連携の取組が中山間地域の振興を図っていく上での重要な手段になると考えられる。このため、農業集落の範囲と中山間直払における集落協定の締結範囲との関係に着目した集落の類型化を行った後、農業集落、集落協定それぞれを対象とした統計分析と全国5箇所の現地実態調査を実施し、集落間の連携を図るための条件や、連携によって地域へもたらされる効果等を明らかにするとともに、集落連携を推進していく上での課題を整理。
小野智昭 (農林水産政策研究所 政策研究調整官)
参加を希望される方は、4月13日(月曜日)正午までにFAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。なお、定員に達した場合には締め切らせていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきください。
注)お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする場合のみご連絡いたします。
中央合同庁舎4号館へ入館するには、ICカードが必要です。お持ちでない方は、正面玄関(西門)の受付にて、身分証明書(免許証、社員証など)を提示してご入館ください。
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