平成21年5月26日(火曜日) 14時~16時
東京都千代田区霞が関3-1-1
澤内大輔 (農林水産政策研究所 食料領域研究員)
グリーン・ツーリズムは、宿泊や農業体験などのサービスを供給する農家側にとって、都市住民との交流などを通じた農村振興の側面を有している。一方で、グリーン・ツーリズムを需要する側には、農家との交流などを通じて農業や農村に対する認識が深まるなどの効果が期待される。
本報告では、農家の敷地を利用したキャンプおよび農業体験を伴った修学旅行を事例として、それぞれの取り組み内容を明らかにしたうえで、キャンプ利用者の特性、農業体験が有する教育的な効果などを明らかにする。
鈴村源太郎 (農林水産政策研究所 農業・農村領域主任研究官)
参加を希望される方は、5月25日(月曜日)正午までにFAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。なお、定員に達した場合には締め切らせていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきください。
注)お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする場合のみご連絡いたします。
中央合同庁舎4号館へ入館するには、ICカードが必要です。お持ちでない方は、正面玄関(西門)の受付にて、身分証明書(免許証、社員証など)を提示してご入館ください。
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