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定例研究会(2092回)

農作業受託組織を基にした集落営農の課題と展開方向-東北水田地帯の事例から-

日時  

平成21年7月7日(火曜日) 14時~16時 

場所

報告者

杉戸 克裕(農林水産政策研究所 農業・農村領域主任研究官)

要旨  

集落営農は、中山間や兼業化の進んだ地域など農業の担い手が乏しい地域における設立が多く、担い手が存在する東北地域では少なかった。しかし、近年の政策変化、特に、品目横断的経営安定対策(現、水田・畑作経営所得安定対策)の実施に向け、東北地域でも集落営農の設立が急速に進んできた。
本報告では、東北地域の集落営農、とりわけ、農作業受託組織を母体にして設立された集落営農について、岩手県北上川下流の水田型・平地農業地域における事例をもとに分析を行い、同対策に向けて集落営農が直面した課題と今後の展開方向について考察する。

司会

小野 智昭 (農林水産政策研究所 政策研究調整官)

申し込み

参加を希望される方は、7月6日(月曜日)正午までにFAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。なお、定員に達した場合には締め切らせていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきください。

注)お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする場合のみご連絡いたします。

その他

中央合同庁舎4号館へ入館するには、ICカードが必要です。お持ちでない方は、正面玄関(西門)の受付にて、身分証明書(免許証、社員証など)を提示してご入館ください。

 

お問い合わせ先

企画広報室広報資料課
ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX:03-6737-9600

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