平成21年9月29日(火曜日) 14時~16時
東京都千代田区霞が関3-1-1
田中 淳志 (農林水産政策研究所 食料領域研究員)
古来の河川は、氾濫による災害に晒されながらも、流域住民にとって食料確保の漁場であり、様々な物資を運ぶ船運の道であった。明治河川法の成立以降の近代治水事業により、防災・発電・用水のための河川構造物により河川の連続性は断たれ、河川が過去に担ってきた役割は変貌したが、今でも、昔日の連続性のある流れを取り戻し、生き物や水質を取り戻そうという地域住民の願いは存在する。そのような地域の願いをかなえ、同時に経済効果ももたらした事例を紹介する。
澤内 大輔 (農林水産政策研究所 食料領域研究員)
参加を希望される方は、9月28日(月曜日)正午までにFAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。
注)定員(100名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする時のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。
中央合同庁舎4号館を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ちください。
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