平成21年10月20日(火曜日) 14時~16時
東京都千代田区霞が関3-1-1
岩田伸人(青山学院大学教授)
藤岡典夫(農林水産政策研究所国際領域上席主任研究官)
京極(田部)智子(東京大学大学院博士課程)
1980年代にECが成長ホルモン使用牛肉を輸入禁止したことについて,GATT及びWTOの場において米国との間で激しい貿易紛争が延々と続いてきたが,本年5月に両者間で暫定合意に達した。
今回の研究会では,本件のプロセスを振り返りつつ,特に食品安全性を巡る貿易紛争一般にとって有する意味合いを考える。まず岩田青山学院大学教授から国際貿易論の立場での報告をいただいたあと,藤岡及び京極からWTOパネル・上級委員会の判例の分析を報告する。
藤岡典夫(農林水産政策研究所国際領域上席主任研究官)
参加を希望される方は、10月19日(月曜日)正午までにFAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。
注)定員(100名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする時のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。
中央合同庁舎4号館を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ちください。
![]()
企画広報室広報資料課
ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX:03-6737-9600