ホーム > セミナー・研究会 > セミナー開催案内(平成21年度) > 定例研究会(2102回)
平成22年2月23日(火曜日) 14時~16時
東京都千代田区霞が関3-1-1
吉田行郷(農林水産政策研究所政策研究調整官)
古橋 元( 〃 食料領域主任研究官)
小泉達治( 〃 食料領域主任研究官)
「世界の食料需給見通し」は、10年後の世界の食料需給について、国際的な経済予測を前提として分析モデルを用いて定量的に見通すものです。
昨年度より、農林水産政策研究所では、新たに開発した世界食料需給モデルを用いて、毎年、見通しを行い、その結果を公表する予定です。
2008年の世界的な金融危機における経済成長の低迷については、一時的なものであり、途上国の経済成長は今後とも高い水準で推移すると見込まれています。
これを前提とした今回の見通しでは、世界の食料需給は、中長期的には人口の増加、所得水準の向上等に伴うアジアなどを中心とした食用・飼料用需要の拡大に加え、バイオ燃料原料用の農産物の需要の増大も要因となり、今後とも穀物等の在庫水準が低く需給がひっ迫した状態が継続する見通しであり、食料価格は2007年以前に比べ高い水準で、かつ、上昇傾向で推移するものと予測しています。
清水純一(農林水産政策研究所食料領域総括上席研究官)
参加を希望される方は、2月22日(月曜日)正午までにFAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。
注)定員(100名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする時のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。
中央合同庁舎4号館を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ちください。
![]()
企画広報室広報資料課
ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX:03-6737-9600