ホーム > 農林水産省改革について


ここから本文です。

農林水産省改革について

農林水産省では、平成20年12月24日に農林水産省改革推進本部を設置し、同日、省議決定された「農林水産省改革の工程表」に沿って、農林水産省の政策決定プロセスの見直し、業務・機構改革等に取り組んでいます。

 農林水産省改革について(農林水産本省へリンク)

 「業務再点検(平成21年9月)」結果に基づく業務改善実施状況について(平成22年8月)

農林水産省では、昨年9月に、「業務再点検」として国民視点に立った業務が遂行されているかの点検を実施し、その後、点検の中で講じた業務改善策に取り組んできました。

この度、着実かつ継続的に業務改善を進める観点から、昨年9月の「業務再点検」後の業務改善等の状況を取りまとめましたので、公表いたします。

(参考)業務再点検とは

業務の再点検とは、各部署において、それぞれの業務の運営が国民視点に立ったものとなるために、どのような取組や工夫を行っているか確認し、不十分な点や課題があれば、それらに対してどのような改善策を講じるべきかを各部署の職員全員で議論するものです。

 

 

農林水産本省/業務改善の実施状況(農林水産本省へリンク)

 

業務再点検の結果(平成21年9月)

農林水産省では、農林水産省改革の取組の効果が永続的なものとなるよう徹底するため、BSE問題や事故米問題が発覚した9月を「国民視点確認月間」とし、毎年この月に全省的に、国民視点に立った業務が遂行されているかを点検することとしております。

これを踏まえ、第1回目の「国民視点確認月間」である本年9月を迎え、農林水産省内の全部署において、全職員参画の下、業務の再点検を実施しましたので、その結果を公表いたします。(なお、昨年10~11月及び本年3月にも緊急的に業務の点検を実施したことから、業務の「再」点検としているところです。)

業務の再点検は、各部署において、それぞれの業務の運営が国民視点に立ったものとなるために、どのような取組や工夫を行っているか確認し、不十分な点や課題があれば、それらに対してどのような改善策を講じるべきかを各部署の職員全員で議論しました。
今回の点検では、特に国民の皆様の生活と関係の深い以下の観点から重点的に点検しました。

 

 

農林水産本省/業務再点検の結果(農林水産本省へリンク)

 

業務再点検の結果(平成21年3月)

昨年11月に行われた「農林水産省の業務の総点検の結果」について、農林水産省改革チームから「農林水産省の大部分の部署が、国民視点という観点からは、様々な問題を抱えている」との指摘を受けました。

この指摘を重く受け止め、改めて全職員の参画の下、昨年11月のアンケート表を用いて再点検を実施しましたので、その結果を公表します。

本点検結果様式中の「対応」の欄は、設問に対する回答を「はい」は「○」、「いいえ」は「×」で標記したものであり、対応の十分さを示すものではありません。また、該当のない設問に対する回答は「-」となっております。 

 

企画広報室

総務部

研究領域

 

お問い合わせ先

農林水産省改革推進室
担当者:小島、林田、中野、劔崎
代表:03-3502-8111(内線3079)
ダイヤルイン:03-6744-1773
FAX:03-3508-4080

農林水産政策研究所企画広報室企画科
担当者:玉井
代表:03-6737-9000(内線211)
FAX:03-6737-9600

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

組織案内・調達

関連リンク集