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2007年3月14日 更新
環境保全型農業の進展には、過不足のない適正な施肥が重要です。同じ作物で同じ収量を目標とする場合であっても、気象や土壌等の条件によって必要な施肥量や施肥の時期などは異なるため、適正な施肥を行うには、地域の条件に応じた適切な方法を選択することが重要です。そこで、都道府県では、施肥量の目安になる施肥の基準値や方法を策定しており、これらの情報を技術指導者等を通じて農業者の方に伝えるために技術指導書として施肥基準を作成しています(注)。都道府県の施肥基準には、施肥の具体的な方法の他に、施肥の基本や関連情報等がまとめられており、農業技術や栽培品種等の状況の変化に応じて適宜見直しされています。
環境保全型農業に対する関心が、農業者にとどまらず、消費者の間でも高まっていることから、本HPでは、各都道府県の協力の下に集めた施肥基準をご紹介するものです。
ここで紹介している施肥基準等に関するご質問等は、当該都道府県へお願いいたします。
(注:都道府県が策定している施肥に関する資料は、「施肥基準」という名称のほか、「施肥標準」、「施肥対応」あるいは「栽培指針」など様々ですが、ここでいう施肥基準は、作物別の施肥量、施肥方法の基準等が示されている都道府県の資料全般をさしています。)
各都道府県施肥基準等につきましては、現在、閲覧できない部分もありますが、逐次追加・更新予定です。
都道府県施肥基準等(整理表)[PDF:126KB]