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神事芸

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王子神楽
広島県

王子神楽

広島県 賀茂郡豊栄町

中国山地にある豊栄町は古くは石見国(現島根県西部)との交流が盛んであり、さまざまな文化も行き来していました。
神話の故郷といわれる石見地方には神楽が盛んで地区地区に神楽団があり、神話に基づいた神楽が演じられてきました。
しかし豊栄町の王子神楽は石見神楽とは一味違って物語りは平和を望む農民の願いがこもっている。領地を争う五人兄弟の話を中心として語りが主、舞いが従、 という形式で最後はめでたし、めでたしで幕が下りる。
島根県と広島県は県を越えた神楽ロードを作り地域活性化を考えています。

連絡先:豊栄町企画開発課 0824−32−2211
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神事芸

獅子舞
埼玉県

獅子舞

埼玉県 秩父郡東秩父村

全国に約9000以上伝承されている獅子舞は地域によってさまざまな特徴があります。
大別すると東日本は一人立ち三匹獅子とい われる形式が多く、西日本は二人立ち(頭と後ろに一人づつ入る) が多く見られます。
東秩父村朝日根の獅子舞は典型的な一人立ちで2匹の雄獅子と雌獅子の舞で、祭礼には神社の社殿から村内を巡り悪霊払いと豊穣祈願の舞を見せてくれます。
東秩父村は典型的な山村で武蔵和紙発祥の地でもあり、毎年5月の和紙の里フェスティバルには多くの人々が和紙工芸を楽しみます。

  連絡先:東株父村観光協会 0493−82−1221
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神事芸

鹿踊
岩手県

鹿踊

岩手県 遠野市

岩手県、宮城県に分布する鹿踊は獅子舞の一種です。
鹿の頭をかぶり顔から胸にかけて幕垂れを下げ、背には三メートル以上のささらを背負い両手でバチをたたきながら八頭から十二頭が一組となって激しく踊ります。
そのいわれは田畑を荒らす鹿が人々に服従する舞といわれ、激しく地面を踏みしめる踊りは地の神に祈りをささげるともいわれます。
毎年9月に催される「遠野まつり」にはその勇壮な舞を多くの観光客に見せてくれます。
民話のふるさと遠野にふさわしい伝統芸能でしょう。

  連絡先:遠野市商工観光課 01986−2−2111
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