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金工品

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越前 打刃物
福井県

越前 打刃物

福井県 武生市

鎌倉時代に京都の刀匠が刀剣製作の場所を求めてこの地が適して いることからここに居を構え、近郷の農民から鎌を依頼され作り始めたのが起源です。
日本古来の火作り鍛造法という、鋼を巻き込みそれを打ち延ばして行く切れ味を重視した製法で全国的に有名です。 現在は包丁、鎌を中心に製作されています。

連絡先:越前打刃物会館 0778−24−1200
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金工品

南部鉄器
岩手県

南部鉄器

岩手県 盛岡市

17世紀の初め、南部藩では京都から釜師を招いて作らせたのが始まりで、武器、日用品、茶道具などを作らせました。
一方隣国の伊達藩でも日用品鋳物を中心に製作を始めました。茶がまを改良して作られたのが有名な南部鉄瓶で日本中に広まっていきました。
その後両方で技術交流が進み、昭和30年代になって南部鉄器として現在に至っています。

  連絡先:南部鉄器協同組合連合会 0196−89−2336
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金工品

高岡銅器
富山県

高岡銅器

富山県 高岡市

高岡銅器は慶長14年加賀前田藩により大阪河内から鋳物工場の 職人を呼び寄せて開かれました。
鋳物に美しく彫金を施し、磨き上 げて行くと青銅器は花器や荘厳な寺院の仏具などに変身していきます。
明治のパリ万国博覧会ではその技と美しさは高い評価を得ました。
我が国の銅器生産量90パーセントはこの高岡銅器です。

  連絡先:高岡銅器振興協同組合 0766−24−8565
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