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東北ブロック6次産業化推進行動会議設置要領

平 成 22年 11 月 15 日
東北ブロック6次産業化推進行動会議

1.目的

東北地域の農山漁村に雇用と活力を生み出すためには、経済の高度化、国際化に対応した農林水産物の生産、加工、販売の有機的な結合等による新たな付加価値を創造する6次産業化の取組の促進が急務となっている。
このため、6次産業化の推進に向けて多様な関係機関がネットワークを構築し、農林漁業者等の6次産業化へのチャレンジを積極的にサポートする態勢を構築することが重要である。
こうした取組を強力に支援するための推進組織として、関係機関による「東北ブロック6次産業化推進行動会議」(以下「行動会議」という。)を設置する。

2.行動会議の構成機関等

(1) 行動会議の構成機関は、行政機関、経済関係団体、金融機関、食品流通等関係団体、農林水産団体等、別紙に掲げる機関等により構成する。
なお、構成機関等は追加できるものとする。

(2) 行動会議は、東北農政局が招集する。

(3) 行動会議は、構成機関以外の者の出席を求めることができる。

(4) 行動会議は構成機関から提案された課題を検討するため、個別テーマごとに研究会を設置することができる。

3.活動内容

(1) 県域を越えたマッチング支援と連携活動の促進

(2) 東北地域の特徴を活かした新たなビジネスモデル・推進方策の検討・発信

(3) 構成機関による情報共有と域外への発信

(4) 構成機関との連携による、取組主体等へのサポート

(5) その他6次産業化推進に必要な事項

4.事務局

行動会議の事務は、東北農政局経営・事業支援部地域連携課において行う。

5.その他

上記のほか、行動会議の運営に関し必要な事項は行動会議において協議し、定めるものとする。

 

附則  この要領は、平成27年10月1日から一部改正施行する。

 

東北ブロック6次産業化推進行動会議設置要領PDF版(PDF:56KB)

お問い合わせ先

東北ブロック6次産業化推進行動会議事務局
ダイヤルイン:022-221-6402

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