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東北農政局

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平成29年度夏期インターンシップ(東北農政局)

東北農政局では、以下のとおりインターンシップを実施いたします。

(1)目的

農林水産省では、学生の学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、農林水産業、農山漁村及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的として、平成15年度から、大学(短期大学を含む。)、大学院その他の教育研修施設(以下「大学等」という。)の学生を対象にインターンシップの受入れを行っています。

(2)対象者

大学等の学生のうち、所属する大学等から推薦された学生とします。

(3)実施時期・期間

ア)平成29年7月から9月の間で受入部署が設定する期間
イ)受入部署により実施時期・期間が異なります。詳細については、受入決定後調整いたします。
ウ)各部署の実施期間については、「受入部署一覧(別紙1)」を参照して下さい。 

(4)実施時間

原則として月曜日から金曜日までの午前9時15分から午後4時45分まで(土日、祝日は休み)

(5)受入部署

受入部署一覧(別紙1)参照

(6)応募方法等

ア)夏期インターンシップを希望する学生は、各大学等の就職担当部局等(インターンシップ担当窓口)に申し出て下さい。
イ)各大学等の就職担当部局等は、インターンシップに参加させるものとして推薦する学生を「推薦申込書(様式2)」にとりまとめ、被推薦者毎に「調書(様式1)」を添付して、下記期限までに東北農政局担当者宛て送付して下さい。

各様式の記入・提出に当たっては、「提出書類の記入要領等(別紙2)」をご参照下さい。

(7)受入学生の決定

受入れが決定してからの手続きですので、下記の書類を応募時に提出していただく必要はありません。

ア)東北農政局は、提出していただいた調書に基づき受入学生の選考を行い、結果を大学等に連絡します。
イ)受入れが決まった学生が在籍する大学等は、東北農政局との間で「覚書(様式3)」を締結します。
ウ)受入れが決まった学生は、「誓約書(様式4)」に承諾の上、在籍する大学等の担当者を通じて、東北農政局に提出します。      

(8)所要経費

ア)本インターンシップの必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として各自で負担することとします。
イ)受入課によっては、実習中に関連施設の見学等を行う場合がありますが、その場合の必要経費についても各自で負担することとします。
ウ)受入れに際しては、災害傷害保険、賠償責任保険の両方に加入していることを条件とします。

(9)応募の締切

平成29年6月19日(月曜日)必着


(インターンシップを希望される皆様へ)

就職担当部局等への調書の提出方法については、各大学等の就職担当部局等にお問い合わせ下さい。

(10)推薦申込書等の送付先

〒980-0014
仙台市青葉区本町3丁目3-1 仙台合同庁舎A棟7階
東北農政局総務部総務課インターンシップ担当者宛て

(11)その他

ア)東北農政局は、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導及び助言を行い、また、実習生は、指導員の助言のもとに受入部署における補助的な行政事務に従事します。
イ)実習生は、実習期間終了の後、実習内容に関する報告書(1000字程度)を作成し、指導員を経由して東北農政局に提出しなければならない。
ウ)実習生は、東北農政局における実習活動中に知り得た情報(公開されているものを除く。)の取扱いについては、指導員の指示に従わなければならない。実習終了後においても、同様とします。
エ)実習生は、実習の成果として論文等を外部へ発表する場合には、事前に東北農政局長の承認を受けなければならない。
オ)実習に必要な机、椅子、パソコン等の事務用品は貸与します。
カ)推薦によって取得した個人情報については、平成29年度夏期インターンシップに係る事務作業以外の目的で使用することはありません。

【様式】

お問合せ先

農林水産省
東北農政局総務部総務課
浅野(あさの)
下山(しもやま)

〒980-0014
仙台市青葉区本町3丁目3番-1 仙台合同庁舎A棟7階 
電話:022-263-1111(内線4193,4146)
FAX:022-217-4183

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