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東北農政局

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GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)

  GFPとは、農林水産物・食品の輸出を意欲的に取り組もうとする農業者、林業者、漁業者、食品事業者等の生産者及び輸出に関わりのある流通業者、物流業者等の皆様をサポートするプロジェクトです。
  今年8月、農林水産省はGFPコミュニティサイトを立ち上げ、サイト登録者を対象に必要な支援を行うこととし、輸出訪問診断などを行っています。


GFP

  GFPへの登録はこちらから [農林水産省へリンク]

東北農政局管内において「GFP輸出訪問診断」を実施しました。 NEWアイコン

  平成30年10月30日(火曜日)、宮城県亘理郡山元町の農業生産法人 株式会社GRAにおいて、東北ブロック初となるGFP輸出訪問診断を実施しました。

  (株)GRAでは、職人の技とITを融合させた最先端の農業技術により温度や湿度を管理して品質の高いイチゴの安定供給を実現しており、これまでも香港・台湾等へ輸出しています。
  今回の訪問診断では、食料産業局輸出促進課輸出プロジェクト室の小坂室長、満安調査員のほか、ジェトロ職員、東北農政局職員等が往訪し、(株)GRAの輸出拡大に向けた取り組みについてヒアリングを行い、国・地域ごとに異なる農薬の規制などの情報について情報提供するとともに、輸出の取り組みを支援していくことを確認しました。

  農林水産省では、GFPに登録し輸出診断を申請している事業者の方々に対し、今後も訪問診断を行っていきます。

<参考資料>
(株)GRAの概要(PDF : 336KB)

 

(株)GRA(左)からヒアリングを行う
輸出プロジェクト室小坂室長(右から2番目)

 

圃場の説明を受ける
輸出プロジェクトメンバー

 

説明を受ける輸出プロジェクト室
小坂室長(左)

 

11月中旬から本格的な収穫が始まる

お問合せ先

経営・事業支援部 地域連携課

担当者:中家、武藤、大槻
代表:022-263-1111(内線4372、4377)
ダイヤルイン:022-221-6402
FAX番号:022-722-7378

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